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友美のブログ

2018-11-25

最高の人生のつくり方

Category > 母との絆

 

 

愛知県議会議員の中村友美さん。幼い頃、交通事故で父親を失い、「母子家庭」「男女差別」による苦しみを体験します。「なぜ父は死んだのか。どうして私はこの人生なのか」。その疑問の答えを発見してゆく歩みが、『最高の人生のつくり方』エピローグに紹介されています。

2018-01-01

2018年 感謝して生きる

Category > 母との絆

 

感謝して生きる

海の果てから

海の彼方から

波が寄せてくる。

 

遠い国から

空の向こうから

風が吹いてくる。

まだ名もなく

形もない

カオスを運んでくる。

何もないところから

一切を生み出す

願いを乗せてくる。

未来をつくり

新しい世界を導くために

生まれてきた者たちよ

海の向こうから

光の彼方から

その時が近づいてくる。

 

 

 

 

時の流れの中で、カオスは運ばれてくるのだろうと思う。私にとって2018年は本当に大切にしなければならない年だと思います。

多くの人々に感謝をし、日々の出来事を学び、自分が生きている本当のことを学んでいく。結実した年とありたい。

今年も多くの出会いがある。それを大切にしていきたい。

2017-12-18

母との絆

Category > 母との絆

THE  GATE  のセミナーに出かけてきました。

科学技術の発展により、飛行機で簡単に他国へ、インターネットにより多くの情報得る。時代はボーダーレス。

しかし人間の気持ちは十人十色。例えば会社の人間が失敗した時、叱るしかない社長もいれば、社員の悩みが、背景にあるかもしれないと思う社長。

人間性の違いがそこにはある。心のあり方の違いは、明確な現実の違いとなって現れてくる。

一人ひとりの境地を上げていくことが、社会のレベルを引き上げることにつながっていく。

人生の使命を発見し、カオスの時代を突破する。このことがまさにあなたがそこで生きる理由。

自分自身の使命の発見を何よりの命としていきたい。

人間の使命とは一生かけてやらなければならない仕事であり全ての人間に等しくその使命が与えられている。他の人にとって変わることができない仕事がある。内側に眠っている命の力を使って自らの使命に応えることができる私たち一人一人です。

それは命作網をはりめぐらして使命に応えていく。それに応えるために自ら自分の心を磨かなければならない。

 

そしてカオスとして捉えるのはカオス10則がある。

 

前山先生のお話は、社会の構造、メカニズムを知りたいと言う心の願いがあった。と言うお話は感動的でした。

 

 

2016-01-01

2016年 あけましておめでとうございます。

Category > 母との絆

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今年の目標

1つ 必ず毎日活動報告をアップする。

2つ  心と現実を同時に改革していくシートの取り組み(止観シート)を取り組む

 

見知らぬ土地を巡り

世界の果てを旅しても

人生の鍵は

見出せないだろう。

 

珍しい知見を蓄え

過去未来に通じても

人生を完成させる

運命の一片(ピース)は

探し出せないだろう。

 

それはみな

どこか遠くに

特別なものとして

あるのではなく

あなたの許にある。

揺れ動く時代の中に

日々の現実に

あなたの日常に

遙かな魂の歴史が

映し出され

永遠の解答が

眠っている。

2015-05-26

教育格差 お金の問題?の記事に思う

Category > 母との絆

今日の中日新聞夕刊の論壇時評、教育格差お金の問題? に「2008年と13年の調査で、所得の多い家庭の子供のほうが、より良い教育を受ける傾向を当然だと思う保護者は、3.9パーセントから6.3パーセントへ「やむをえない」は40パーセントから50にて8パーセントに上昇している。反対にそれを「問題だ」と考える保護者は53.3パーセントから39.1パーセントに激減している上昇している。反対にそれを「問題だ」と考える保護者は53.3パーセントから39.1パーセントに激減している。

 

 

という記事が載っていました。このあきらめに近い数字は私にとってとてもショックでした。事態に対して、悲観的で否定的な見方に傾き消極的な対応になってしまう。それは自分自身に対する自信のなさにつながっていくのではないか。ニヒリズムが、蔓延をし、エネルギーがますます低い社会になっていく。それを素直にしっかりと引き受けて懸命に今を生きていく志が大切に思う。

2015-01-25

稲穂の心

Category > 母との絆

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「稲穂の心」を育む祈り

 
「稲穂の心」とは、実るほどに頭を垂れる、黄金の「稲穂」のごとき、感謝の心の菩提心です。
いつの時代にも、人は、自然が示す姿に、深い人生の真実を学んできました。
実りの季節。手塩にかけた作物が実り、収穫を迎えるとき。
黄金色に輝く「稲穂」が、たわわな実りをつけて頭を垂れる姿に
私たちは、「感謝」の心を重ね合わせてきました。
自然の恵みが自らを育んでくれたことを知るかのように頭を垂れる「稲穂」の姿は、恩恵受けとめる姿勢そ
のものです。
そしてそれは
私たち自身を、あらゆる機会を通じて、人として、魂として、育まれている事実を思い出させる「恩恵の自
覚」へと誘います。
その「恩恵」に目ざめるとき
私たちは、人生に与えられる一つ1つの出会い、出来事が自らの快苦・好悪・利害・善悪で判断されるだけ
のものでなく
大切な意味が孕まれているものであることを受けとめるようになるのです。
「稲穂の心」が知る「恩恵の自覚」の深みを想ってください。

 

わたしは生かされて生きる存在であることを胸に刻みます。
私が前に進むことができたとしたら
それはわたしを支えてくれる人がいたからです。
わたしが多くを獲得できたとしたら
それはわたしを助けてくれた人がいたからです。
わたしが自ら成長することができたとしたら
それはわたしを見守り導いてくれた存在があったからです。
だからこそわたくしは
一切の出会いに
感謝できる心を育みます。
実るほどに頭を垂れる
黄金の「稲穂」のごとく──。 すべての出会いと出来事の豊かな意味を受けとめさせてください。
そしてその一切を、大切に、大切に味わわせてください

2015-01-04

心を見る

Category > 母との絆

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思わず、かっとなってしまうこと。

それは、自分の心のリズムが他人に壊されるととてもイラつくこと。これはきっと誰の心にもあることだと思います。しかし今まではそのことについて、真正面から見てきた事はありませんでした0イラつく原因を探しては来ませんでした。しかしそのイラつくのは自分自身のこだわりであると言うことがわかってきました。

受け入れがたいこと、認めがたいことが起こっているからイライラしている。それは自分が小さい頃も同じだった。いらついてイラく言葉を言う前に、言うべき言葉がある。それは本当にストレートなこと。初めて会った人に、朝であった家族に挨拶をすること。まずその挨拶から始まることだと気がつきました。挨拶はお互いの心を開く呪文かもしれない。私はこれから、どんな人にも、挨拶から始めよう。と思う。ついキツイことを言ってしまった⚪️⚪️君、ごめんね!許してね!

2015-01-01

新年あけましておめでとうございます

Category > 母との絆

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新年あけましておめでとうございます。

「何を願ってもいい。
どこを目指してもいい。

見渡すかぎり
遮るもののない
海原のように未来は手を広げて
私たちを待っている。

だから一切の制限を
横に置いて思いっきり
願いを語り尽くそう。
青写真を描き直そう。

そこから私たちの
新しい道が始まる。
新しい時が始まる。」

そのとおりだと思う、私たちの未来は遮るものは何もありません。遮るものがあるとするならば、それは私たちの心が勝手に作り出したもの。自分がやりたかった仕事、一人一人が幸せに生きていく、希望持って生きることができるそんな土壌を今年も作っていこう。
耕すことが困難な状態であっても、知恵を出して、人に助けていただいて耕し続けていこう。そしていい種をまいて行こう。そして美しい花を咲かせたい。

2014-12-28

個性願を探す・仕事の働きを探す

Category > 母との絆

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議会は多数決で決まる。一人の意見ではどうすることもできないという心にぽっかりと穴が空いてしまっているという思いではなく、議会はあらゆる人々の幸せを願ってシステムをつくる。そして私は、その働きを通じて、困惑な現実から願いの現実へ人々が希望を持って生きられるように、地域をつくっていきたい。

 一人一人にはそれぞれの痛みが細かくあり、一つの施策をつくり上げるにしても、その内容が一人ひとりに合うようなきめ細やかな、幸せに繋がる施策としていく。そのために、議会が同伴者。大いなる同伴者となる。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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