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友美のブログ

2018-07-06

名古屋港管理組合 常任委員会

Category > 名古屋港管理組合

名古屋港管理組合 企画総務委員会が開催されました。

私はその中で、クルーズ船の対応について当局の考え方を質しました。

企画総務委員会

その後は、港務艇「ぽーとおぶなごや2」に乗船し港内視察。

 

 

 

また、飛島コンテナ埠頭株式会社(TCB)を視察

自働化コンテナターミナル

 

2018-07-05

名古屋港におけるヒアリの確認について

Category > 名古屋港管理組合

7月3日(火)午後3時環境省中部地方環境事務所から「平成30年7月3日(火)に、名古屋港飛島ふ島の事業者敷地内でヒアリが発見された」と連絡が名古屋港管理組合にありました。

 

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/20180705-hiari.html

2018-06-07

名古屋港管理組合一般質問

Category > 名古屋港管理組合

議長のお許しを頂きましたので、通告に従い、順次質問をしてまいります。

 

私は、今年の2月13日から2月16日までの4日間「名古屋港管理組合議会副議長」として、オーストラリアのメルボルン港と、シドニー港を調査してまいりました。

今回は、その調査の内容も含め、さらなる名古屋港の発展を願って質問をしてまいります。

 

最初の訪問は、メルボルンでした。

メルボルンは、人口約482万人、オーストラリア2番目の、大きい経済活動を行っております。

さらにメルボルンを州都とする、ビクトリア州とは、1980年愛知県は、日本で初めて、オーストラリアの州と、友好提携協定を締結し、これがきっかけとなり、愛知県内の各自治体による、ビクトリア州との友好提携が始まりました。

その後、日本とオーストラリアにおける、製造業の中心的役割を果たしていったことも、ここで記しておきたいと思います。

その、たゆまぬ経済発展の原動力となったのが、メルボルンの港湾です。

メルボルン港は、今でもオーストラリア最大の総合港湾であり、取り扱い貨物については、食品、並びに繊維の輸出が多く、この分野ではオーストラリア全体の26%を、コンテナ及び自動車の取り扱いでは、オーストラリア最大の港であり、全豪コンテナ取扱量の36%となっています。

さらに港内には、30のバースを保有し、2017年のコンテナ取扱量は280万TEUであり、名古屋港の278万TEUとほぼ互角の取扱量を誇っています。

このメルボルン港の管理団体ですが、以前は州が保有する、公社によって管理されていましたが、2016年に民営化され、ビクトリア港湾会社が、港湾施設の管理運営を行っています。

 

私は、そのビクトリア港湾会社を、訪問させていただきました。

ビクトリア州政府は、メルボルン港を、将来にわたって、巨大流通網を支える経済の原動力と、位置づけています。

メルボルン港では、自動車ターミナルの拡張、高規格化、幹線道路への接続など、一連の開発計画に16億豪ドル、日本円にして1,400億円が計上され、港にかける思いを、感じざるを得ませんでした。

また、メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」と言われています。

少し視点をかえさせていただきますが、私たちが住む地球は「水の惑星」と呼ばれています。

地球の表面の約70%は「海」に覆われ、水量の97.5%を海水が占めていると言われています。

生命の起源が「海」にあることは、よく知られています。

「海」があるから、この地球に生命が生まれ、私たちの地球は、青き美しい星で あり続けることができていると思っています。

「港」を大切にすることは、その都市を美しくすることと つながっていると私は感じています。

そこで、河村管理者にお伺いをします。

「世界でも最も住みやすい都市」といわれているメルボルンと、名古屋の港については、その違いはどこにあると思われますか。

率直なご意見をお聞かせ下さい。

 

次に、自働化コンテナターミナルの推進について、お伺いいたします。

メルボルン港では、世界初の完全自働化ターミナル「ビクトリア・インタナショナル・コンテナターミナル」の調査を、行ってまいりました。

コンテナターミナルの運営には、優秀な専門知識と技術・経験を持つ、世界のトップレベルからの投資が欠かせない、と国際公募を通じ、マニラに拠点を置く、メガ・オペレーター会社が、開発運営権を取得したターミナルです。

コンテナの搬入に際しては、トレーラーの承認、コンテナナンバー、搬入貨物情報が自働でゲートに伝達されます。

この自働化の背景には、安全面や、労働力確保、近代化などと同時に、メルボルン港は住宅地に隣接した港のため、ターミナル内での騒音が少なく、夜間照明もほとんど必要ない自働化ターミナルが望まれていたようです。

名古屋港においても、飛島ふ頭南側コンテナターミナルは、日本初のAGV(自働搬送台車)やラバータイヤ式の門型クレーンで、世界初となる遠隔自働RTGが導入されるなど、日本初の自働化ターミナルとして「高サービス、低コスト」を目指し、荷役効率向上に向けた取り組みが、なされています。

そこでお伺いを、いたします。

今後、名古屋港のコンテナターミナルの作業効率アップ、アジアでの港湾競争力強化のため、自働化については、推し進めていかなければならないと思いますが、ご所見をお伺いいたします。

 

次に、クルーズ船の受け入れについて、お伺いをします。

ご案内のとおり、シドニー港は、世界有数のクルーズ港であり、名古屋港とは、2010年に河村たかし管理者と、シドニー港湾公社の、グラント・ギルフィラン社長が、姉妹港提携文書に調印を行い、現在に至っております。

訪問当日は、金城ふ頭にも停泊したことがある「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(総トン数 約14万トン 全長約311m)が停泊中であり、さらに、中国の旧正月「春節」とも重なり、シドニー港湾内のさまざまな施設は、多くの人で賑わっていました。

私の訪問に、ご対応くださった、ニュー サウス ウェールズ港湾公社の、フィリップ・ホリデー最高執行責任者兼港長には、港湾の説明とともに、クルーズターミナル「オーバーシーズ・パッセンジャーターミナル」の視察もご同行いただき「内部も特別にね」と長時間に渡って、丁寧な対応をしていただいたことは、今でも大変、感謝しております。

 

シドニー港湾には、ボタニー港とシドニー港が存在し、商船は主にボタニー港に着きます。

シドニー港の主要産業はクルーズであり、2016年7月から1年間で、

344隻寄港し、その数は過去5年間で倍以上の伸びを示しています。

フィリップ氏とのやり取りの中で印象的だったのが、クルーズ船の誘致活動をお聞きした際「特別な誘致活動はしていない。シドニー港が、魅力ある港であることは確かだが、港湾公社の価格設定や、サービスには自信をもっており、常に、競争力を保とういう、努力はしている」という言葉でした。

そして、クルーズ船の乗客に対しての、おもてなしについては、着岸後、いかに速やかに、そして効率的に、船用品の補給ができるか、ということ。

乗客をいかに速やかに乗船、下船できるか、ということ。

そして、乗客のクルーズターミナルからのアクセスをよくすることなどが、取り組まれており、中でも、乗客のクルーズターミナルにおける所要時間を、短くすることが重要で、港湾公社は乗船時の乗客が、ターミナル内に滞在する目標時間を12分と定めている、とのことでした。

 

外航クルーズ船の対応においては、日本の国においても、大きな経済効果、観光振興、さらには地域振興につながることが期待されており、日本のクルーズ産業の、更なる発展に向けた、様々な取り組みが展開しています。

そこで、名古屋港の外航クルーズ船受け入れについて、お伺いをしたいと思います。

管理組合においても、平成26年に、名古屋港を中心とした、地域の関係者が一丸となり、外航クルーズ船等の、寄港増加に向けた取り組みを進め、賑わいと活力溢れる港を実現するとともに、観光振興や地域経済の活性化を図ることを目的として「名古屋港外航クルーズ船誘致促進会議」が設立されました。

これまでに、クルーズ船社へのセールス、クルーズセミナーなど、クルーズ船寄港増加に向けた、様々な取り組みが、行われてきました。

そして、今年4月18日には、クルーズ産業の動向や名古屋港が置かれている状況を確認しながら「名古屋港クルーズ船誘致に向けた行動計画」が策定されました。

 

その中に、クルーズ船誘致に向けた課題として、

1.クルーズ船受け入れ施設について

2.乗下船港として選ばれるための情報発信・環境整備について

3.寄港地として選ばれるための魅力発信について それぞれの取り組みが進められています。

中でも、今、あげさせていただいた、1のクルーズ船受け入れ施設について、名古屋港は専用ターミナルがなく、既存施設や仮設テントを利用した対応となっているため、今年度から、ガーデンふ頭では、雨よけ、日よけの屋根付き通路の整備が予定されております。

名古屋港は、いつも、総取扱貨物量16年連続日本一です。貿易黒字額は20年連続日本一です。とうたっておられますが、クルーズ船のお客様を、仮設テントでの対応、というのは、なんとも、さみしい気が、いたしております。

対応のための、客船ターミナルの必要性を感じますが、設置についてのお考えと、今後の、名古屋港外航クルーズ船の受け入れについての、熱意をお聞かせいただきたいと思います。

さらに、今後姉妹港である、シドニー港と、どのような連携を考えておられるのかも、お聞かせください。

 

第2点目に、愛知県施策との、整合性について、お伺いをいたします。

愛知県は今年度の予算の中で、国際的なイベントを核とした、国際観光都市の実現を目指し、中部国際空港島のさらなる活性化を図るため、常滑港空港地区 クルーズ船係留施設整備の調査のため、新たに1,800万円を計上しました。

名古屋港との、すみわけができるのかも含めて、深浅測量、需要調査、事業の費用対効果分析などの、調査検討を進めていくようです。

そこでお伺いをいたします。

愛知県の、この動きを、管理組合として、どのように考えておられるのでしょうか、お伺いをいたします。

 

この度の海外調査で、私が訪問させていただいたのは、メルボルン港とシドニー港の二か所でありました。

それぞれには、その歴史、背景、そして独自の発展と、成長があります。

それは、二港に限らず、全世界の港が、その歴史、背景、今後の、秘めたる可能性と、発展に、国や人々が、尽力しています。

ぜひ、名古屋港管理組合としても、世界とのつながりを持ち、調和と発展を願うものであります。

 

そして、この調査の項目の最後に、女性職員の活躍について、お伺いをします。

今回の、調査の中では、多くの女性の方々に、対応していただきました。

ビクトリア港湾会社では、ゼネラルマネージャーの方も、ご対応くださいましたが女性でした。

ビクトリア・インターナショナル・コンテナターミナル訪問調査のご対応も、2人とも女性で、なんだかうれしい気分になりました。

国は平成27年、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律を成立させています。

これにより、働く場面で活躍したいという希望を持つ、すべての女性が、その個性と能力を発揮できる社会を実現するため、女性の活躍促進に向けた数値目標を盛り込んだ、行動計画の策定・公表が国や地方公共団体、民間企業に義務付けられました。

これを受けて、管理組合でも平成28年10月、女性職員の活躍を阻害している要因を改善し、全ての女性職員が、高い意欲を持って、能力を発揮し、活躍できるための取り組みを推進していくことを趣旨とした、「第1期女性職員の活躍推進プログラム」が策定されました。

私は、様々な分野で女性職員の皆さんが悠々と、そして自由に楽しく自律的に仕事がされれば、名古屋港管理組合の現実が変わってくると思います。

そこで、総務部長にお伺いをいたします。

名古屋港管理組合において、女性職員の活躍推進プログラムが策定されていますが、女性職員の活躍について、総務部長の意気込みを、お伺いしたいと思います。

 

第2点目に、このプログラムの中に、仕事と家庭生活の両立支援の推進が掲げられています。

その中の「長時間勤務の抑制など働き方の改革」の箇所に、職員の意識改革があります。

そこには、管理職から職員に対し、業務効率化による時間当たりの、生産性の重視や、超過勤務を前提としない、業務運営、働き方に対する価値観を変える必要がある、というメッセージを発信するなどにより、管理職を含めた、職員全体が、働き方の見直しに向けた、意識の改革を行うとあります。

大事な取り組みだと思いますが、具体的な取り組みをお示しください。

 

第3点目に、女性職員の登用の推進について、お伺いをさせていただきます。

「第一期女性職員の活躍推進プログラム」によれば、平成27年4月時点では、管理職に占める女性の割合はゼロ。

計画期間終了の平成32年度までには、2%の達成を、女性の係長、昇任選考受験率を1.3%から4%へ、係長級職員に占める女性の割合を6.7%から8%に上げる目標が掲げられておりますが、その目標値の根拠と、見通しをお聞かせください。

また、 女性の係長、昇任選考の受験率向上、役職者を目指す女性職員へのサポートなどの取り組みについて、それぞれ具体的な取り組みの中身が示されておられますが、現在の進捗状況もお聞かせください。

 

 

次に、地域猫活動について、お伺いいたします。

 

みなさんもご承知のことですが、地域猫活動とは、飼い主のいない猫に不妊去勢手術をし、将来的に飼い主のいない猫を減らすことを目的として、エサやりの場所を決め、地域住民で排泄物の処理や、掃除をするなど飼育管理して、猫の命を最後まで見守る活動です。

 

この名古屋港でも、2年ほど前から、人も猫も住みやすい名古屋港を目指してと「名古屋港TNRプロジェクト-3710」が展開されています。

名古屋港TNRのTNRとは、トラップ(捕獲)、ニューター(避妊手術)、リターン(元の場所に戻す)の頭文字を取ったもので、不要な繁殖を防ぐために行われ、手術の際には猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印としています。

頭が下がる活動だと私は思っています。

私がその活動を知ったのは、昨年の2月下旬から3月、名古屋港「ガーデンふ頭臨港緑園」やその周辺で、十数匹の猫が、毒物により死亡させられた事件がきっかけでした。

犯人はわからないままです。

活動のメンバーは、あの時の衝撃を抱えたままではありますが、そのまま何もしなければ、また猫だらけの名古屋港になってしまう、今、名古屋港で生きている猫たちが、飢えず、寒さをしのげる場所で眠ることができるように、そしてノラ猫と呼ばれる猫は1匹もいない名古屋港にしていきたい。

たとえ短い、生きる時間であっても、輝いて生きてほしいと活動は続いています。

また、この団体は、港保健所とも連携をはかりながら、地域での活動も進めています。

本日は「名古屋港TNRプロジェクト3710」のメンバーの方々も傍聴に来てくださっています。

名古屋港にいる野良猫を減らし、救うための解決と創造つまり新しいものをつくりだしていく事を願って順次質問をしてまいります。

 

まず最初に、「名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園」におけるノラ猫の事件についてお伺いをいたします。

先に述べさせていただきましたが「名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園」や周辺で、十数匹の猫が死に、そのうちの一匹の死骸からは、農薬や殺虫剤などに含まれる劇物「メソミル」が検出されました。

餌に劇物が混ぜられた可能性が考えられ、愛知県警察も動物愛護法違反の疑いで犯人を探しましたが、わからないままです。

私たちが、認識を深めなければならないことは、動物虐待と凶悪犯罪は関連性あるということです。

過去の日本の様々な事件の犯人は、動物虐待の過去が指摘されています。

動物虐待をそのまま放置することは、危険なことであるということです。

「名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園」は、子どもさんやその家族、いろいろな方が訪れている「親しまれる港づくり」の拠点の一つです。

このような場所で、こんな事件は、あってはならないことではないでしょうか。 そこで、お伺いをいたします。

この時の、管理組合の対応とともに、この事件に対し、どのような受け止め方をされたのか、お伺いをいたします。

 

第2点目に、ボランティア登録制度についてお伺いをいたします。

地域猫活動は、愛知県内でも、さまざまな地域で、その地域の団体が活動を展開し、その成果を上げています。

私の住む名古屋市緑区には「大高緑地」があり、そこも以前は猫だらけでしたが、地域猫活動のボランティア団体の方々のおかげで、ほぼ管理されている猫のみになりました。

そこまでの道のりは、長いものがありましたが、特に大きかったのは「大高緑地」とボランティア団体との、協働による、管理運営がされたことだと、私は思っています。

愛知県では、愛・地球博でのボランティア理念の一環として、県民との協働を目指した、「ボランティア活動マニュアル」があります。

これは指定管理者として県内の公園緑地を管理する、愛知県の公益財団法人愛知県都市整備協会が独自に作成をしたものです。

その活動の内容は、清掃、除草の作業。

樹木又は、植物の管理に関すること。

パトロール等安全に関すること。

施設の広報に関すること。など多岐にわたっています。

活動を希望する人は、所定のボランティア登録申し込み書を、公園の管理事務所に提出をし、所長が適当と認めれば、申込者にボランティア登録通知書が発行されます。

そして、活動の支援として、ごみ袋やボランティア活動に必要な道具、腕章等の貸し出しがされます。

「大高緑地」の地域猫活動の方々も、ボランティア登録をし、ボランティア活動であるという腕章をはめて、自らの意思での、無償の活動を、一生懸命行っています。

登録し活動することにより、公園内での一般の人との、今まであったトラブルもなくなり、新たな支援者の出会い、活動の支援の輪が広がっている、と聞いております。

そこでお聞きします。

管理組合としてもボランティア登録制度等、ここで活動をされている、プロジェクト3710の皆さんと、協働管理をしていくべきと考えますが、ご所見をお伺いいたします。

 

第3点目に、地域猫活動の、啓発活動等への協力についてお伺いをいたします。

地域猫活動で、いつも立ちはだかるのは、資金という壁です。

名古屋港の猫は特に劣悪な環境下で瀕死の状態で放置されています。

「名古屋港TNRプロジェクト3710」のメンバーの話によりますと、「公園、倉庫周辺など港は、夜、人が少ないので多くの猫が捨てられ、そこで行き来する方々のご飯を分けてもらい、何とか生きている」とのこと。特に飛島ふ頭にいる猫はご飯ももらえず厳しい状態にあるようです。

ボランティアの方々は、そのような猫を見つけると、去勢避妊手術をし、治療のケアをします。

衰弱し、貧血状態にいた猫の治療に5万円以上もかかったことも、あったようですが、出会った命に、放っておくことはできなかったと聞いております。

そして、助けられた猫たちは、ワクチン接種後、里親募集、譲渡会などに参加し、新しい家族へと命のリレーは、続いていきます。

この、命のバトンを繋いでいくための資金は、主に一般の方々かからの寄付に頼っているのが現状ですが、まだまだ地域猫活動については、広く認識されているとは言い難い状況です。

ボランティア団体は団体として独自の活動、自らアピールし支援の輪を広げていくことは大切なことだと考えます。

そこでお伺いをいたします。

例えば、管理組合が関わるイベントなどで、野良猫問題への啓発活動・募金活動・ブースの協力など行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

お伺いいたします。

 

第4点目に、譲渡会会場の提供についてお伺いをします。

猫の譲渡会は、家のない猫に、新しい家族を見つけるための命を守り、繋げていく催しです。

東京都千代田区では区役所の会議室を譲渡会場に提供しています。

ほかにも自治体が、公共の場所を提供しているところはたくさんあります。

管理組合が譲渡会場として提供できる場所について、お考えをお聞きしたいと思います。

 

最後に、地域猫活動に関する、周知の取組について、お伺いをいたします。

野良猫を減らしていく活動は、「動物を遺棄することは犯罪である」という周知の徹底です。

「動物の愛護及び管理に関する法律」には、愛護動物を遺棄・虐待した場合は100万円以下の罰金、愛護動物を殺傷した場合 2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられることになっています。

加えて、警察との連携も大切です。

遺棄は犯罪である。ということ。

捨て猫を発見したら、必ず警察に通報する、という流れを、臨港地区の事業者の皆さんにも、徹底していただきたいと思いますが、管理組合のご所見をお伺いし、壇上からの質問を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

答弁

2017-12-02

Category > 名古屋港管理組合

名古屋港冬のイベント「名古屋港 FIREWORKS by NAKED2017 -光の雪花火-」点灯式に参加しました。ポートビルに華麗な花火のプロジェクションマッピング。12月2日から25日の17時30分から21時まで楽しめます。
冬の名古屋港も素敵ですよ。
ぜひお出かけください。
今日はゲストとしてSKE48の高柳明音さんが来て下さっていました。

2017-11-10

練習帆船「日本丸」「海王丸」名古屋港寄港

Category > 名古屋港管理組合

 

 

11月10日は名古屋港開港の日です。そして本日名古屋港開港110周年を迎えました。それを記念して11月10日から15日までの日程で、練習帆船「日本丸」「海王丸」の2隻が同時寄港くださいました。午前中は歓迎式典、夜は歓迎レセプションが行われました。11日土曜日の13時からは帆を張る訓練セイルドリルが行われます。12日には船内一般公開が9時から行われます。ぜひこの機会に名古屋港へお越しください。

2017-10-07

ささしまライブまちびらききセレモニー

Category > 名古屋港管理組合

中川運河の再生計画の嫁として1番北側の名古屋駅よりの部分が「にぎわいゾーン」として整備が行われてきました。愛知大学、中京テレビ、グローバルゲートのビル、など名古屋の都心に親水性の高いオープンスペースがつくられました。

同時に新たな水上交通も試験的に運行されるまたになりました。

私も「サムライ」に体験乗船。中川運河を少しの時間ではありましたが雰囲気を味わってきました。

東京の隅田川と比べてはいけませんが、間近に岸辺と向かい合うその面白さを活かしていくのも楽しいかもしれません。

 

2017-09-30

砕氷艦「しらせ」入港歓迎レセプション

Category > 名古屋港管理組合

南極観測船と知られる海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が9月29日名古屋市港区の名古屋港ガーデン埠頭に寄港くださりました。

今年は名古屋港開港110周年を迎えます。その記念に合わせての寄港です。

大変ありがたく思います。海上自衛隊が運航する「しらせ」は、日本で唯一の砕氷艦であり南極地域観測事業において重要な役割を担っています。

私の隣に写っているのが、宮崎館長です。

最近では女性の乗組員も10名お見えです。一般公開が今日と明日開かれます。今日が約4,300人。宮崎艦長は、二日間で10,000人来てほしいとおっしゃっておられました。

レセプションでは乗組員の方々と南極の様々なお話を聞かせていただくことができ、南極に関心が持てるようになりました。

大いなる使命を持った方々ばかりでした。

11月の上旬南極に向けて出発をします。安全な運航と作業をお祈りいたします。

 

2017-06-22

ガーデンふ頭開発基本計画(中間とりまとめ)に関する意見募集

Category > 名古屋港管理組合

 

 

名古屋港は、1907年(明治40年)に開港しました。今や総取扱貨物量及び貿易黒字額が日本一の港へと発展しました。

ガーデンふ頭は名古屋この内奥に位置し、名古屋港水族館、ポートビル、臨港緑地等整備されましたが、さらなる発展のため「ガーデンふ頭再開発基本計画」を本年秋ごろに策定する予定となりました。

その民にこの度意見募集をすることになりました。

 

クリックして下さいガーデンふ頭再開発基本計画に(中間とりまとめ)に関する意見募集

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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