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友美のブログ

2017-12-25

愛知県精神医療センター視察

Category > 県議会


 

愛知県議会健康福祉委員会で愛知県精神医療センター視察して参りました。

このセンターは昭和7年12月6日「愛知県立精神病院」として20床で開設されました。

昭和22年「愛知県立城山病院」と改称。昭和53年には392床まで総称されましたけれども平成14年に1病棟を閉じる342床となり、平成35年3月からは新病院建設のために順次病棟閉鎖し新病院の前期オープン平成28年2月には192床となりました。

同時に名称も愛知県立城山病院から愛知県精神医療センターに変更し、平成28年8月には救急病棟、9月に医療観察法病棟、10月からは急性期病棟の運用が開始されています。

また外来においては、児童青年期外来をオープンし、土曜日のデイケア、外来の試行も進めているようです。

これまでの精神病院のイメージを払拭し、ストレスの多い社会の中で傷ついてしまった精神や障害があっても安心して地域社会に移行できるよう内部の細かいところまで職員の方々の意見が取り入れられて工夫されているところが多くありました。

一人一人大事な人生を生きています。心のエネルギーが前面に出る、お手伝いができるセンターであって欲しいと強く思います。

 

2017-12-23

第51回東海交通遺児を励ます大会

Category > その他

51回交通遺児を励ます大会に出席してまいりました。私自身4歳の時に父親を交通事故で失い、東海交通遺児を励ます会には、大変お世話になり大いに励まされたひとりです。小学校4年生の時に初めて出席をし優しいお姉さんお兄さんに出会い大変楽しい思い出として今でも残っています。

何度も「事故が起きる前に戻りたい」と思っても過去にさかのぼることができません。過ぎ去った時間と言うのは全て過去の出来事として人生の後ろ側にあります。過去は手に届かないところにある。しかし未来はどうだろうか、「明日はどのような気持ちで生きていこうか」「友達とどういう関係でいたいのか」「家族とどうありたいのか」「何になりたいのか」このように考えることが自由です。と同時に、手に掴むことができる。

時間と言うのは私たちの生きる命を使うものと言えるのではないでしょうか。生きているからこそ時間と言うものが与えられています。

亡くなった人は時間を使うことができません。時間を使って何かをすると言う事はできない。ならば残された私たちが故人の願いや夢を実現するために生きること。時間を大切に生きることが大切だと言うことだと思います。

交通事故で家族を失った悲しみは癒えるものではありません。しかしこのように交通遺児を励ます会の存在は本当にありがたいです。今日は遺児の作文発表、寄付をいただいた方の感謝状の贈呈、小学校入学祝金の贈呈などが式典の中で行われました。皆様ありがとうございます。

 

 

2017-12-22

Category > 県議会

 

愛知県では、身近な水辺の調査を行うことで県民の皆様の水環境への関心を高め、生活排水対策の大切さを理解していただくことを目的に、平成10年度から水質パトロール隊事業を実施しています。
この事業は、県内の小中学生を中心としたグループが、化学的酸素要求量(COD)の水質簡易測定試薬を使った川や池の水質調査や水辺の生きものの調査を行うものです。
今年度は33グループ(1,143名)による活動が行われ、このうち特に優れた活動を行った12グループが表彰されました。緑区のグループも表彰されました。おめでとうございます❗️

2017-12-18

母との絆

Category > 母との絆

THE  GATE  のセミナーに出かけてきました。

科学技術の発展により、飛行機で簡単に他国へ、インターネットにより多くの情報得る。時代はボーダーレス。

しかし人間の気持ちは十人十色。例えば会社の人間が失敗した時、叱るしかない社長もいれば、社員の悩みが、背景にあるかもしれないと思う社長。

人間性の違いがそこにはある。心のあり方の違いは、明確な現実の違いとなって現れてくる。

一人ひとりの境地を上げていくことが、社会のレベルを引き上げることにつながっていく。

人生の使命を発見し、カオスの時代を突破する。このことがまさにあなたがそこで生きる理由。

自分自身の使命の発見を何よりの命としていきたい。

人間の使命とは一生かけてやらなければならない仕事であり全ての人間に等しくその使命が与えられている。他の人にとって変わることができない仕事がある。内側に眠っている命の力を使って自らの使命に応えることができる私たち一人一人です。

それは命作網をはりめぐらして使命に応えていく。それに応えるために自ら自分の心を磨かなければならない。

 

そしてカオスとして捉えるのはカオス10則がある。

 

前山先生のお話は、社会の構造、メカニズムを知りたいと言う心の願いがあった。と言うお話は感動的でした。

 

 

2017-12-16

緑区手をつなぐ育成会50周年

Category > 緑区

 

緑区手をつなぐ育成会創立50周年おめでとうございます。
貴会は差別のない社会を願い、障害のある方々やご家族の課題を発信し、行政や地域社会と共に連携し障害のある方たちの住み慣れたこの緑区で安心安全で充実した暮らしを目指して日々活動をされ
50年という意義ある歴史をつくられましたこと心より尊敬とお祝を申し上げます。
これまでの幾多の試練や苦難は数知れないと思います。国においては平成25年「すべての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的とする」障害者差別解消法が制定されました。また、愛知県も障害者差別解消法の趣旨を広く県民に周知しながら差別の解消への気運をより一層高めるための条例を定め、県、県民、事業者及び市町村その他の関係機関が一丸となってその役割を果たしていくことが掲げられています。
私はさらに、差別解消法が成果を上げていくためには、地域で身近な市町村に相談窓口や協議会があること。その相談の仕組みの中心に障害当事者がいることが大切であると思っています。
近年「インクルーシブ教育」にも力を入れている自治体も増えてきました。
一人ひとりは本当にかけがえのないもの、だれにも輝く人生がある。あらゆる存在は一つにつながっているのです。どんな人も大切にされる社会を目指し共にこれからもがんばりましょう。

2017-12-12

猩々チーム忘年会

Category > 猩々チーム

 

 

 

今夜は、「猩々チーム」の忘年会。お楽しみの余興も忙しい中、チームワーク良く楽しかったわ!

新しいメンバーの紹介もあり、西川 先生からの力強いコールもあり、盛り上がりあっという間の2時間でした。

2017-12-11

健康福祉委員会開催

Category > 県議会

健康福祉委員会が開催されました。

審議をされたのは補正予算のうち、第127号議案平成29年度愛知県一般会計補正予算のうち、あいちオレンジタウン構想推進調査費。これは「認知症に理解の深いまちづくり」の実現を目指す「オレンジタウン構想」を本年9月に愛知県は策定をいたしました。この構想では、国立長寿医療研究センターを「地域づくり」と「研究開発」の両面から、具体的な取り組みを推進するための中核的な役割を担う機関として位置付けており、同構想の推進のためには、センターの病院機能の強化が不可欠です。

現在の病棟は、老朽化、狭隘化しており、建て替え計画があるものの、建設費の高騰等により着工の見通しは立っていません。物忘れセンターや回復期リハビリテーション病棟の蔵書が計画されている新たな病棟は、県内の認知症疾患医療センターや認知症サポート医と連携することで、愛知県の認知症対応力を格段に向上させるとともに「オレンジタウン構想」を大きく前進させるものです。

このために、構想推進のコーディネーターを担う県として、愛知県の老年医療の発展にとってかけがえのない施設である国立長寿医療研究センターの機能強化に向け、建設計画や資金調達方法等について、新たな発想で積極的に関与し、支援するための調査を実施し滞っている建て替え計画の進展を目指していく内容のものです。

その他愛知県がん対策推進条例の1部改正について、愛知県病院事業の設置等に係る条例の1部改正についてが審議され全員一致を持って採決いたしました。

あいちオレンジタウン構想

国立長寿医療センターの病棟について

認知症疾患医療センター

2017-12-10

第6回 あいち小児在宅医療研究会参加

Category > 県議会

第6回あいち小児在宅医療研究会に参加いたしました。今回のテーマは、小児在宅を支える医療技術。

基調講演として「小児在宅を支える医療技術ー青空診療所の実践ー」医療法人財団はるたか会  理事長  あおぞら診療所新松戸  院長  前田 浩利先生のお話をまず伺いました。

昨年5月「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の1部を改正する法律」が改定され、新たに第56条の6第2項に「地方公共団体は、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害時が、その心身の状況に応じた適切な保健、医療、福祉その他の関連分野の支援を受けられるよう、保健、医療、福祉その他の各関連分野の支援を行う機関との連絡調整を行うための体制の整備に関し、必要な措置を講ずるように努めなければならない」と言う一文が追加された。とお話がありました。

また従来、障害と言えば、身体、知的、精神、発達障害の4つ、しかし知的障害もなく身体障害もなくただ人工呼吸器がないと生きていけない子どもが、増加しているそうです。

平成17年には、 260人でしたが平成27年には 3,000人を超え10倍以上になっている。よりよりいっそうの医療、福祉、教育との連携が重要となってきている。

地域で支える医療技術が進展しないと家族の負担は計り知れません。

前田先生が行っている様々な活動に心が打たれ日本の医療の素晴らしさも感じることができました。私自身もまだまだ勉強不足だと感じ自分なりに掘り下げて研究していきたいと思いました

あいち小児在宅医療研究会

 

 

2017-12-08

議長講演会「新たなステージでの分権改革」

Category > 県議会

新たなステージでの分権改革と言うタイトルで日本社会事業大学学長物東京大学名誉教授 神野直彦先生から講演をいただきました。

冒頭から大学を卒業してから日産自動車に入り営業として名古屋市内の中川区熱田区をセールスに待っていたと言う話から始まりました。

今年は地方自治法が施行されてから70周年を迎えます。先生は未来が見えなくなり始めてきた。憎悪と暴力があふれ出し方向性が見えなくなってきている社会の中で、方向性を喪失した人間の歴史を切り開き、新しい時代を形成することが、「危機」の時代に「生」を受けた人間の使命となっている現実。物事には必ず「点」があり地方分権の「点」を見極めることこそ方向性を失いつつある人間の歴史を嫌い開く鍵となる。日本人は優秀だ。と力強く話されました。

地方自治法施行70周年を迎えて

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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