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友美のブログ

2016-12-25

年末特別消防警戒

Category > 行事

 

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消防団の皆さん年末特別消防警戒ご苦労様です。日ごろから地域防災のためご尽力をいただいている消防団の皆さん。一人一人が火の用心を大切にし、明るい新年が迎えられますように。

2016-12-23

第50回東海交通遺児を励ます大会

Category > 行事

image「第50回東海交通遺児を励ます大会」に出席。私の父が交通事故で亡くなったのはもう50年以上前。当時は東海交通遺児を励ます会はありませんでした。会が結成され、クリスマスパーティー、洋上セミナーに私も参加。多くの方に励まされ今の私がいます。ありがとうございます。

 

2016-12-21

総務県民委員会視察

Category > 県議会

愛知県トラック協会  中部トラック総合研修センターター image simage              新日鐵住金 名古屋製鉄所

研修センター施設概要及び災害時における施設を活用した支援について

名古屋製鐵所の概況

 

2016-12-20

平成28年度12月定例県議会閉会

Category > 県議会

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愛知県議会は、12月定例議会閉会日の20日、運転中のポケモンGOの操作が原因による、県内の男子の交通死亡事故が発生したことで、いわゆる「ながらスマホ」の厳罰強化を国に求める意見書を全会一致で可決しました。公共マナーや交通ルールを守らないことによるトラブルが多発しており、危険性の広報、取り締まりの強化、事業者のシステム上の対策強化が求められています。夕刻には、クリスマスムード一色の栄メルサ前で、閉会日恒例の街頭県政報告会を行いました。

採択された意見書

2016-12-17

第76回岡本 中村ボーリング同好会

Category > ボーリング同好会

 

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第76回岡本 中村ボーリング同好会開催されました。12月という大変忙しい時にもかからずに、約60名ほどの方が参加をしてくださいました。
今年は、50肩に悩まされボーリングのボールを持つことができないこともありました。

2026年 愛知県で第20アジア大会が開催されます。ボーリングも競技種目に入っています。選手目指して頑張ろうか なんて冗談ですが 。

 

初優勝めぐちゃんおめでとう❣️

2016-12-15

12月議会 総務県民委員会 質問

Category > 県議会

交通安全について

地域安全課

○質問(質問骨子)

愛知県の平成28年における交通事故死者数は、11月末現在で190人にも達し、依然として多くの方が悲惨な交通事故でお亡くなりになっています>この190人のうち71人が歩行者であり、そのうちの48人が道路横断中の事故です。実に全体の1/4を道路横断中の死亡事故が占めております。

愛知県は、昨年まで、交通事故死者数が13年連続全国ワースト1位と不名誉な記録となっており、交通事故死者を減らし、ワースト1位から脱出するためには、道路横断中の事故を減らすことが、私は非常に重要であると考えます。

今年6月、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が全国の自動車ユーザーを対象に「交通マナーに関するアンケート調査」を行いました。

そのアンケートの中で、「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない車が多い。」と思うかの問に対して、全国では、「とても思う」が43.7%、「やや思う」が42.5%と双方を合わせると86.2%でした。

これに対し、愛知県のユーザーでは、「とても思う」が48.5%、「やや思う」が42.1%と双方を合わせると90.6%と全国と比較して4.4%も高い数値を示しております。

さらに、JAFはこのアンケートを元に、8月15日(月)~9月1日(木)まで「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査を実施しました。

10.026台を対象に行ったところ歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車はわずか757台(7.3%)。このように約9割のドライバーが、歩行者が横断歩道を横断しようとしているのに停まらない。

絶望的な数字と言わざるを得ません。

今や、「横断歩道では歩行者優先」は単なる理想論にしかすぎなくなっているのでしょうか。

とにかく、このような交通マナーの悪さが道路横断中の事故の多発に繋がっているのは数字からみても一目瞭然です。

これを見てください。

これはわが緑区の「ハンド・アップ運動」のポスターです。

私が住む名古屋市緑区では、横断歩道での横断中の交通事故防止のために、官民一体となって「ハンド・アップ運動」を2年前から積極的に展開をしております。「ハンド・アップ運動」とは、道路を横断する時、歩行者はドライバーに横断する意思を明確に示すために手を挙げます。

ドライバーは、横断者に一早く気づき歩行者に思いやりの気持ちをもって車を停めます。歩行者は停まってくれたドライバーに対し、感謝の気持ちを言葉や笑顔などを返して横断します。

こうした歩行者とドライバーがコミュニケーションを図る取り組みです。

このポスターの一番左は、緑区長、その次が、子供会会長、小学生、中学生、高校生、安全の役員、そして、緑警察署長。

これはビートルズのアルバム「アビイ・ロード」をイメージして作成されました。

このポスターは、警察はもちろん、区役所、企業さまざまな箇所に張られています。

緑区がこの「ハンドアップ運動」を展開して2年になりますが、徐々にその効果は表れているように思います。

私は、ハンド・アップ運動中に、歩行者優先違反でアウトになりました。

しかしそれ以来、徹底して横断歩道で人がいれば必ず止まる。をしています。そして見えてきたものがありました。

それは、自分が歩行者を全く見ていない運転をしていたこと。1分でも早く目的地に着けばいい。止まっているバス邪魔だ。などと自分だけのことしか考えいなかった。ということです。

それが、今では横断歩道に気を付け、歩行者を見つければ、歩行者が今後どのように動いていこうとするのか、常に歩行者を気にしながら運転をし、横断歩道で歩行者を見つけたら止まろうという気持ちで運転をするので、以前より確実にスピードを落として運転をするようになりました。

確実に自分の運転は変わりました。早く着こうという気持ちは消え、安全に行こうという気持ちが大きくなりました。

さらに、最近、市バスなど降りてそのまま、道路を渡ろうとする高齢者をよく見かけます。大変危険なことです。横断歩道に立てば、必ず車が止まってくれれば、その高齢者は道路を無理に横切らないのではないかと思います。

歩行者側、ドライバー側、それぞれが感謝と思いやりの行動をすれば、交通死亡事故は確実に減少すると思います。

私のようなものでも、「ハンド・アップ運動」の中で運転する気持ちが変わりました。多くの人も変われる心を持っていると思います。

そこでお伺いしますます。

交通事故抑止のために「ハンド・アップ運動」はたいへん効果的だと思いますが、県としてどのように取り組んでいるのでしょうか

 ○再質問(質問骨子)

ただいまの答弁で、県でも「ハンド・アップ運動」を推進しているとお聞きしましたが、まだまだ、盛り上がりが足りないと私は思います。

緑区ではこの「ハンド・アップ運動」をしっかり展開をしており

ますが、ある人は「緑区では手を挙げられても、栄では恥ずかしい」と言っていました。

そこで、この運動をもっとアピールして、県内全域で取り組んでいただくため、この「ハンド・アップ運動」を地域住民やドライバーに目立つようもっとインパクトがある形で運動が展開されることが重要であると考えます。

「ハンド・アップ運動」を盛り上げるために、例えば、大村知事をモチーフにしたマスコットキャラクター「ひでっち」などを運動の実施に活用するお考えはないかお伺いします。「ひでっちのハンド・アップ運動」

このポスターもインパクトあると思います

車の横断歩行者妨害等違反等の交通犯罪行為は多くの子どもたちの命も奪ってきました。通学路の交通事故は毎日のようにニュースで耳にします。

弱者の聖域である、歩道や横断歩道は守るのが使命、大切だと思っています。

今回は、緑区で展開している「ハンド・アップ運動を」総務県民委員会では私が、警察委員会では渡辺昇議員が取り上げさせていただいています。協力し合って交通事故を減らしたいと思っています。

「ハンド・アップ運動」よろしくお願いします。

ありがとうございました。これで質問を終わります。

 

 

 

 

2016-12-14

名古屋市緑区学童保育運営の充実に関する要望

Category > 未分類

緑区学童保育連絡協議会と役所との意見交換会に出席をいたしました

要望書

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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