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友美のブログ

2016-04-06

大陸移動説

Category > その他

旭出小学校入学式

今日は地元旭出小学校の入学式。幼稚園あるいは保育園を卒業されたばかりの小学校1年生はとても可愛い。みんな元気に頑張って欲しい。

 

緑ライオンズクラブ第860回例会に出席しました。今日のテール・ツイスターのお話は、大陸移動説についてでした。

 

■ここでは、蝶の分布から予想される大陸移動について

ドイツ人の気象学者、アルフレッド・ウェグナー(Alfred Wegner 1880-1930)は、世界地図を広げたとき、南米大陸の東海岸線とアフリカ大陸西海岸線の形が大変似ていることに気がつきました。「なぜこんなにも似ているんだろう?」彼が考えついた答えは、もともとはこの二つの大陸が一つであったのではないかというものでした。南米大陸とアフリカ大陸が一つであったと考えると、色々と今まで説明が出来なかったことが簡単に説明できることを発見した彼は、地質学や古生物学の文献を猛勉強したあげく、1912年に「大陸と大洋の起源について」を刊行しました。
▲ウェグナーの大陸移動説の発想のきっかけとなった南米大陸とアフリカ大陸

大陸移動説の論争

大陸移動説は、今となっては反論する人もいなくなりましたが、当時は大陸が移動するなど非常識扱いされ、何度となく論争されてきました。残念ながらウェグナーは、大陸移動説がまだ立証されていない1930年に、南極大陸横断を目指し、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

今となってはGPSなどの観測による大陸の移動が確認できます。

▼大西洋を隔て、西ヨーロッパと北アメリカ東部にかたつむり(ガーデンスネイル)やみみずなど、海を渡ることの出来ない生物が離れた大陸に分布していること。

▼白亜紀以前の二つの大陸の地質構造が酷似していること。

▼インドやアフリカの地層から氷河の痕跡が見つかっており、また、北半球には熱帯地区の生物の化石が見つかること。

▼各大陸や地層の磁気の方向が微妙にずれていること。
各説には色々と反対する意見も現れました。例えば、かたつむりの分布の謎はかつて大西洋に架け橋のようにあったアトランティス大陸があったことにより解決される、などです。

 

2016-04-02

ピンポン外交45周年記念 第1回日中米青少年交流ウイークリー

Category > その他

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、「ピンポン外交45周年記念 第1回 日中米青少年交流ウイークリー」が3月29日から4月2日まで開催されました。3月29日の開会以来、それぞれのジャンルで参加された皆さんの真摯なご対応と熱心な競技が行われ、この大会の趣旨である「卓球による 日中米の民間交流」を大きく進めることができました。この愛知は、「ピンポン外交」の発祥の地であり「記念のモニュメント」が愛知県に設置されました。45年の時を経て、このような大会が持たれたことは、大いに意義深く、大いに感動しております。

 

この大会は、NPO法人中部日本華人卓球協会の劉理事長や役員の皆さんの「日中友好のかけはしになろう」という強い思いが実ったものです。

 

また同時に「卓球を通して友好をすすめよう」という、参加された皆様の共通の思いでもあります。

 

これを機に、卓球を通じた友好を基礎にしていろいろなジャンルでさらなる友好が進められていくことを心より願う。

 

交流ウイークリーは第1回の試みであり、反省をしなければならないところは多々ありますが、反省を次なる智慧とし、回を重ねていけることが出来たら幸い。素晴らしい大会でした。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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