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友美のブログ

2015-07-20

枝野 幸男 民主党幹事長来る

Category > 民主党

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枝野幸男幹事長は3連休最終日の20日午前、安倍政権の暴走をただす全国キャンペーンの一環として、名古屋市内で安保関連法案の強行採決に抗議する街頭演説を行った。

枝野幹事長は「憲法というルールを権力側の都合で変えることを許してしまっていいのか。ルールなき権力は独裁だ。その一歩を踏み出しかねない状況にある」と強い危機感を訴えた。その上で民主党の安全保障法制の考え方を説明し、日本にとって安全保障上の最大のリスクは尖閣諸島などをめぐるグレーゾーン事態であり、民主党が提出している領域警備法案はそうした事態に対処するものである一方、政府の安保法案にはまったく盛り込まれていないと指摘。「万が一のときに領土・領海を守り、なおかつ軍が暴走しないような枠組みを法律で作っておくという、一番大事なことを提案しているのが民主党であり、対案がないのはむしろ自民党だ」とアピールした。

枝野幹事長

その上で、衆院で安保法案が可決されたことについて、「私は悲観していない。若い皆さんが組織的にではなく、自主的・自発的に国会周辺で声を上げ、全国各地でもそうした声の輪が広がっている。戦後70年間、日本は民主主義の社会を積み上げてきた。そう簡単に一時の多数を持っているからといって権力の暴走を許すことはない。それだけの民主主義の蓄積があると私は信じている」と語りかけ、「私たち国会議員が主役の戦いではない。国民の皆さんと安倍総理との戦いだ。一人でも多くの皆さんに、この暴挙に対する声を上げていこうという呼びかけをしてその輪を広げてほしい。私たちはその先頭に立つ」と力強く訴えた。

大塚耕平 県連代表

大塚耕平 県連代表

党愛知県連代表の大塚耕平政調会長代理は、政府案が成立した場合には「日本を武力攻撃していない国に対して日本が先に武力攻撃をすること」「日本を武力攻撃する意思を持っていない国に対しても日本が先に武力攻撃をすること」のいずれについても、「ありうる」と政府が答弁していることを紹介し、「日本がそういう国になることを許していいはずがない。だから止めなければならない」と訴えた。

県連副代表の近藤昭一幹事長代理は「名古屋市内でもそれぞれの場所で、それぞれの抗議の声が高まっている。法案の廃案に向けて一緒に戦っていこう」と呼びかけ、鈴木克昌衆院議員は岸内閣や第1次安倍内閣が退陣したのが、支持率30%を切った時だったことを念頭に、「安倍政権の支持率は6月には50%あったが、今は35%だ。30%まで、もう少しだ。なんとしても追い込んでいこう」と訴えた。

2015-07-19

第29回大高南学区 子ども育成大会と講演会

Category > 緑区

大高南学の子ども健全育成大会と講演会に出かけてきました。

今年で29回目を迎える大会ではありますが、29年前と今の大高南学区は大変な変化を遂げています。区画整理の進展、JR南大高駅の設置、大高イオンそして南医療生協のオープンーなど、緑区でも人口の伸びは最高となっています。

来賓としてご挨拶をいただいた緑区役所区民生活部長竹内さんからは、6月現在において緑区民が23万9,978名であると言う事の説明がありました。

特に印象に残ったのは大高南小学校の校長先生、湯本正憲さんからのご挨拶でした。来賓の挨拶は普通は短いのですが、湯本校長は、今の大高南小学校の現状をわかってもらいたく、長いご挨拶でした。しかし中には人口増加に伴う児童の増加によっての学校の困窮した課題でありました。

小学生の数は7月現在528名、数年後には900名の児童になる見込みです。小学校の後者は増築されましたが、数年後にはまた、教室が不足すること。現在100人近くの子供たちがトワイライトスクールに通い、プレイルームもすし詰め状態であると言う事しかし名古屋市の教育委員会の対応は、全くできていない現状が訴えられました。

この状態は私たちからも何とかしなければならないと強く感じました。

 

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