緑区好きです 中村友美のホームページ

友美のブログ

2015-05-26

教育格差 お金の問題?の記事に思う

Category > 母との絆

今日の中日新聞夕刊の論壇時評、教育格差お金の問題? に「2008年と13年の調査で、所得の多い家庭の子供のほうが、より良い教育を受ける傾向を当然だと思う保護者は、3.9パーセントから6.3パーセントへ「やむをえない」は40パーセントから50にて8パーセントに上昇している。反対にそれを「問題だ」と考える保護者は53.3パーセントから39.1パーセントに激減している上昇している。反対にそれを「問題だ」と考える保護者は53.3パーセントから39.1パーセントに激減している。

 

 

という記事が載っていました。このあきらめに近い数字は私にとってとてもショックでした。事態に対して、悲観的で否定的な見方に傾き消極的な対応になってしまう。それは自分自身に対する自信のなさにつながっていくのではないか。ニヒリズムが、蔓延をし、エネルギーがますます低い社会になっていく。それを素直にしっかりと引き受けて懸命に今を生きていく志が大切に思う。

2015-05-17

桶狭間古戦場まつり・丸根砦慰霊祭

Category > 緑区

1550年5月19日は「桶狭間の合戦」日本の歴史を変えるきっかけとなった戦いであります。地元桶狭間保存会は、慰霊祭、、古戦場ガイド、宣伝活動、研究活動等「歴史を活かしたまちづくり」がすすめられています。

桶狭間の戦いから455年の今年は、本日が「桶狭間古戦場まつり」となりました。10時からは慰霊式典。15時からは講演会「桶狭間の戦い」がありました。

丸根砦

永禄2年(1559年)、織田信長が今川義元との領土争いの前線として鷲津砦や善照寺砦とともに整備した。場所は、鷲津砦の東南400メートル、大高城からは東に約800メートルに位置し、鳴海から延びた丘陵の先端に築かれ、東西36メートル、南北28メートルの砦の周囲を、幅3.6メートルの外堀が囲んでいる。

永禄3年(1560年)5月19日、桶狭間の戦いの前哨戦が行われ、佐久間盛重を将とする織田軍が立てこもったが、松平元康率いる今川軍に破れ全滅したといわれている。

2015-05-13

国会質問 労働者派遣法

Category > 民主党

衆院本会議で12日、政府提出の「労働者派遣法改正案」の趣旨説明と質疑が行われ、民主党から大西健介議員が質問に立った。

大西議員は、「安倍政権は、二度も廃案となっている労働者派遣法改悪法案を性懲りもなく再提出するだけでなく、『過労死促進法案』とも言うべき内容の『残業代ゼロ法案』、さらには、カネさえ払えば不当解雇が合法化されてしまう『解雇の金銭解決制度』導入という『悪の3点セット』を強行しようとしている」と、冒頭から厳しく政府の対応を批判した。

特に「残業代ゼロ法案」の年収要件については、塩崎厚生労働大臣が経営者の朝食会で「(経済界側の要望は)ぐっと我慢していただいて、とりあえず通すことだ」などと発言したことを取り上げ、「法案が通れば対象を拡大するので、経済界は静かにしておいて欲しいというのは、国民を欺こうとする発言であり、そのような発言を行う大臣の下では、派遣法をはじめとする今後の労働法制に関する審議を行うことはできない」と断じ、塩崎大臣に発言の正式な撤回と謝罪を求めた。

これに対し塩崎厚労大臣は、自身の発言は「法案の国会審議を控え、『高度プロフェッショナル制度の対象範囲が狭すぎる』『対象を拡大すべき』等の声が経営者側から上がれば、審議にも影響しかねないので自制していただきたい」という意図だったと、何の弁明にもならない説明をした上で「撤回も謝罪も行うつもりはない」と開き直った。

大西議員2

労働者派遣法改正案の最大の問題点は、どんな業種でも人を替えれば無期限に派遣労働の受け入れが可能になる点にある。大西議員は「これまで正社員が行っていた仕事も派遣社員に切り替えられ、『生涯ハケンで低賃金』の派遣労働者が増えることは間違いない」と指摘。その上で、改正案にはこうした指摘に対応するものとして「正社員が減り、派遣労働者が増えた場合の見直し規定」が加えられたとの見方を示し、「政府自身が本音では今回の法改正で派遣労働者が増えることを認めている証左ではないか」「とりあえずやってみて、実際に正社員が減り派遣が増えた場合に見直しを行うのは、あまりにも無責任」と批判し、「疑念がある以上、法案を撤回すべき」だと訴えた。

続けて大西議員は、(1)派遣労働者の賃金水準や育児休業取得率の低さから、派遣労働者を増やすことは少子化対策にも逆行する(2)派遣労働法制での「均等待遇」原則は、欧州のみならず、中国・韓国でも定められた国際標準であり、それが盛り込まれていないわが国の派遣法は「国際的に恥ずかしい」ものである(3)法案が成立しなかった場合の影響について厚生労働省が怪文書ともいうべき説明文を作成して根回しを行っていた(4)派遣業界の代表者が法案作成過程に深く関与し、また田村前厚労大臣には派遣業界から政治献金が行われているなど、大手人材ビジネス産業の利益のためとの疑念を抱かざるを得ない(5)今年1月に厚労省の担当課長が派遣業界の新年賀詞交歓会で「派遣労働はモノ扱いだった」と発言した(6)前回の派遣法の法案審議では塩崎大臣が法案の内容を理解しておらず、誤った答弁を繰り返したことによって廃案となった(7)安倍政権では労使合意のないまま一方的に法案を提出する手法が横行している――など、今回の改正案を巡るさまざまな問題、疑念を指摘した。

その上で、大西議員は「働く者や若者を犠牲にして、『企業がいちばん活躍しやすい国』を作ろうとすることが、どうして成長戦略なのか。若者に安定雇用を与えることが政治の責任であるはずなのに、正社員になれず、一生派遣で働く若者を増やす法改正は間違っている。私たちはそのような派遣法改悪は断固として阻止する」と力強く言い切り、質疑を終えた。

2015-05-07

交通政策フォーラム2015

Category > 労働組合

木曽福島にて、私鉄中部地連主催の「交通政策フォーラム2015」が開催。

交通政策基本法

が 2013年12月4日に交付・施行されました。この法は平成14年 民主党・社民党が議員立法として交通基本法を国会に提出しましたが、審議未了で廃案となり10年後して策定されました。

IMG_5985[1]

 

 

 

 

2015-05-01

鳴海駅 早朝行動

Category > 未分類

IMG_5969[1]

 

選挙後初の早朝行動です。

皆さん、笑顔で応えてくれました。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

2015年5月
« 4月   6月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページのトップへ