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友美のブログ

2015-03-31

妊娠後に降格1年以内「違法」

Category > 県議会

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妊娠や出産を理由にした嫌がらせであるマタニティーハラスメントをめぐって、厚生労働省は30日、妊娠や出産、服飾などから1年以内の合格や契約打ち切りなどの不利益な取り扱いは、原則として男女雇用機会均等方などに違反すると判断することを決めました。

今回の決定のきっかけは昨年10月の最高最判決です妊娠中に負担の少ない業務に移ったことをきっかけに合格させることは原則違法だといたしました。

 

私は先の2月定例県議会において、マタニティーハラスメントについて取り上げさせていただきました。愛知県は、出産、妊娠、育児休業等を理由とした不利益取扱いや嫌がらせの根絶に向けてしっかりと取り組んでいくと約束をしてくれました。さらに、不利益取扱いの金車相談窓口においでわかりやすく紹介する啓発資料を新たに作成しホームページ等でも情報発信をするとともに来年度開催するワークライフバランスの推進のイベントなど様々な機会をとらえて積極的に周知、啓発を図り県民の方々に広く浸透を図っていくと答弁しました。

2015-03-30

鳴海駅早朝行動

Category > 県議会

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今日は、鳴海駅で2月議会の報告をさせて頂きました。

2015-03-29

Kくん!がんばれ❗️

Category > その他

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緑区にある児童養護施設から今日旅立っていった青年がいます。

2015-03-27

南大高駅 早朝行動

Category > 緑区

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今日は南大高駅で早朝行動を行いました。皆さんにお配りさせていただいたのは2月定例県議会の報告です。私は、2月の定例県議会で、「マタニティーハラスメントについて」「災害時の妊産婦支援について」「ブラック企業、ブラックバイト根絶について」を質問いたしました。その要旨を記載させていただいています。途中からは、松本まもるさんも合流し、一緒に該当からの訴えをさせていただきました。^_^南大高学区の人口は平成じゅうごねん3,747人であったのに対し、10年後の平成25年では7,248人と大幅に人口が増えつづけています。

駅の周辺には、大高緑地、名古屋環状2号、国道23号イオンモール大高店総合病院、名古屋グランドボールを、自動車学校などなど賑わっています。今年2月には交番も設置され、地域の治安向上にも図られています。明るく元気な街として、これからもその地域に住まう人たちが安心して暮らせるように努めていきたいと願っています。

 

2015-03-21

「戦える国」進む

Category > 労働組合

今日は愛知県職員組合の大会がありました。昨年6月、教育委員会制度の見直しにかかる「地方教育行政の組織及び運営に関する法律「の改正案が成立をし2015年4月1日から施行される運びとなっています。教育委員会を執行機関として残すものの、首長による「大綱」の策定、新教育長の任命首長が招集する「総合教育会議」を新たに設けるなど、首長による教育行政の権限が強化され、教育の政治的中立、継続性、安全性が担保できないことが大変危惧されると報告がありました。

 

 

自民党公明党は20日安全保障法政に関する4東京行国会内で開武力で尚子を守る集団的自衛権の行使を可能にする武力攻撃事態法改正など新たな構成の大枠に合意をしました。さらに日米両政府は安全保障法政の与党合意ん反映させる日米防衛協力のための指針の再改定については4月下旬の最終報告を目指しています。5月中旬には関連法案を一括提案し、今国会での成立を目指すとされています。

日本は再び戦争ができる国になっていきます。地方から阻止していく働きを目指してがんばります。子供たちに再び銃をもたしてはならない。

 

2015-03-20

民主党愛知県議員団 賛成討論

Category > 県議会

2月議会・討論原稿                            2015.03.20.

 

民主党愛知県議員団を代表して、ただいま議題になっています「第1号議案 平成27年度愛知県一般会計予算」について、賛成の立場から討論してまいります。

 

大村知事の2期目の県政運営を取り巻く課題について少し触れておきたいと思います。

国内全体が人口減少の時代に入り、国内市場の大きな伸びが期待できない中にあって、ヒト・モノ・カネ・情報・サービスが5年後に控えるオリンピックの開催地、東京に一極に集中することが懸念されます。

東京とは違う、ビジネススタイル、生活スタイルを創造し、着実に持続して成長していける地域基盤を確立していかねばなりません。その方向性を見据えた施策こそ、今、愛知県政に求められるもっとも重要な取組だと思います。

 

私ども民主党愛知県議員団は昨年、「政策集MAP48」を作成しました。「南海トラフにそなえた対策」という分野に始まり「行革・議会改革」という分野に至る、8分野48項目から構成された政策集です。

山積する課題に対する大村県政の取組を、この政策集に照らし合わせながら、施策に織り込むべき内容や、予算に反映される項目を洗い出し、昨年の10月には知事に提言要望させていただきました。

今回の予算案では、私どもの提言要望を反映いただいたものとの判断に至りました。

それでは、私どもの政策提案した8つの分野ごとに、その賛成理由を申し上げたいと思います。

 

まず1番目は、南海トラフ巨大地震に備えた防災対策についてであります。

昨年12月に策定した「第3次あいち地震対策アクションプラン」の実践に向けて、ゼロメートル地帯における防災活動拠点の整備に向けた調査に踏み込んだこと、また、減災効果の高い家具の固定率向上に向けて具体的なアクションを提起したことなど、本県の地理的特性や、県民の防災意識の醸成といった面からも評価できる内容だと考えます。ぜひ実効のあがる取組としてもらいたいと思います。

 

2番目は、安心安全に関わる防災・防犯対策の分野です。

県有施設の耐震化や、道路・橋梁・港湾など社会インフラの計画的更新や長寿命化に対する予算措置が講じられています。効果的な予算措置を継続していただき、速やかな改修を要望いたします。

また、交通事故対策については、ITSを用いた交通システムによって、人とクルマと社会インフラが協調して安全性を高める事業も予算化されており、私どもの要望にお応えいただいたと判断します。

さらに、交通事故死者数の状況などの情勢によっては緊急的な対応が必要となることもあり得ることから、年度途中であっても補正対応などして、交通安全対策を強力に推進していただくことも要望しておきます。

 

3番目は、産業育成や経済政策の分野です。

この分野では、2027年のリニア開業を見据えた名古屋駅のスーパーターミナル化や、鉄道ネットワークの充実強化のための予算措置がされています。関係企業・団体とも十分な連携を取って進められるよう県の役割を果たしてもらいたいと思います。

また、FCVの普及に向けて税制の優遇措置や水素ステーションの整備促進の予算も盛り込まれています。愛知県で生産されるFCVが、新しい水素エネルギー社会を切り拓いていくシンボルである、と考えるならば、産業立県である愛知は、同時に産業を通じて新たな環境社会を切り拓いていく環境首都でもあることを意識した取組をめざしてもらいたいと思います。

産業と環境が両立する愛知。水素に係る事業が単に新たなエネルギー産業、といった狭い分野にとどまることなく、社会全体を変えていく、という気概を持って県庁全体で取り組んでいただきたいと要望します。

 

4番目は、人材育成・労働政策の分野についてであります。

これまでも産業空洞化対策等を通じて、企業の県内投資を促し、2万5千人を超える雇用の維持・創出が見込まれるという成果につながりました。雇用を通じて、働く人の安定した生活基盤を創り出し、もって愛知県の持続・発展していく基盤づくりに結実してきたものと評価します。

新年度には「産業人材育成課」を新設しますし、モノづくりの担い手育成や障害者就労支援といった事業もさらに充実させていく予算措置を講じている点も評価するところです。

もう一点、女性の活躍促進に向けて、全庁で様々な事業に取組む新年度の予算措置をされています。女性の活躍のためには、男性管理職の意識改革、イクメンを応援する仕組み等、幅広い施策を推進していくことが必要です。これまで愛知県における女性の登用等の主な指標は、全国的にも遅れていた面があることは否めません。新年度を契機に、女性が活躍できる職場環境、社会環境づくり、そして子育て促進にもつながる、やさしい愛知県の方向を構築していってもらいたいと期待します。

 

5番目は、教育を取り巻く環境改善の分野についてです。

知事への提言の中でも、特別支援学校の過大化解消については継続して要望してきましたが、大府市に特別支援学校を新設するための実施設計の予算を計上していますし、瀬戸市での学校新設に向けた基本設計の予算が計上されています。また、長時間通学を解消するためのスクールバスの増車や高等部卒業生の就職率向上に向けた新規事業にも取り組むこととしています。ぜひ「愛知県特別支援教育推進計画」に基づいて、着実な前進を要望しておきます。

また、教育環境の充実にとって最も大きな要素の一つが、教員の多忙化対策を進めて、子どもとじっくり向き合う時間を確保することだと要望をしてきました。少人数学級の拡充や正規教員の増員等といった対応策について、引き続き国に対して早期実施を働き掛けていただくことも要望いたします。

 

6番目は、健康福祉・医療に関する分野についでです。

この分野で私どもが強く要望してきました点は、子育て支援と、医療介護体制の充実です。この4月からスタートします「子ども子育て支援新制度」に基づいて、市町村が実施する特定教育・保育施設について施設型給付費を負担するとした点、あるいは待機児童の多い0-2歳児を対象とした小規模保育等の地域型保育事業への財政支援、あるいは放課後児童クラブの運営内容の充実といった点で評価できます。

また、医療介護等の分野については、今後の「地域包括ケアシステム」構築に向けた市町村と連携した取組や、居住者の高齢化が進む団地をモデルにした取組も盛り込まれています。広域的な調整機能を担う県の役割が問われますが、サービスの実施主体となる市町村・関係機関・NPOとの連携を含め、県全体としてのサービスが底上げされていくような役割も期待したいと思います。

 

7番目は、環境政策に関する分野についてです。

万博-COP10-ESDユネスコ世界会議…と積み重ねてきた愛知県の先進的な環境の取組を定着させる、そして県民意識の高揚につなげていくステージに入ったと感じる予算内容です。そんな中、2020年の東京オリンピックでは、選手村を水素タウンとして整備する方針を掲げ、世界から訪れるオリンピック関係者・マスコミ等に対して環境先進都市を標榜する青写真を描いて水素社会への取組をスタートさせています。また、神奈川県もいち早く独自の『水素社会実現ロードマップ』を、この3月に公表し、京浜臨海部等で大量の水素が利用されている地域の特性を生かした将来像を提起しています。

私たち愛知県も遅れをとることなく、環境先進県として、水素社会の実現に向けて大きく踏み出す時期に来ていると思います。東京には無い愛知県の地域資源、例えば産業集積、木質バイオマス、小水力などを活用して、水素の製造から貯蔵、運搬、そして供給に至る一貫したシステムを県内に構築し、将来的には、海外からの資源依存度を低減させていく取組にまで青写真を描きたいものです。ぜひ知事を先頭に、将来のエネルギー社会を見据えた取組に挑戦してもらいたいと思います。

 

最後に8番目は、行財政改革の分野についてであります。

これは何と言っても第6次行革大綱「しなやか県庁創造プラン」の実践に尽きると思います。

従来の行革大綱に比べ、経営意識はさらに色濃く、県だけでなく、企業や地域が持つ力も結集して、持続安定的なサービス提供に努めていく強い姿勢を感じ取ることができます。

大村知事の時代になって、愛知県農林公社、蒲郡海洋開発、リニモといった事業の経営再建に向けて、早め早めの決断をされています。限られた経営資源を新たな事業に向けるという点で、評価のできる経営手法であり、今後の行政手法の一つの方向性を感じる思いでした。

今回の「しなやか県庁創造プラン」の実践を通じて、経営意識の醸成を図るとともに、国、市町村、企業、NPOなどとの役割分担・連携、あるいは経営資源の効率化を図りながら、力強い愛知県政をめざしていただきたいと思います。

加えて、本庁組織の見直しについて、政策企画局や振興部の設置等が盛り込まれています。柔軟性と力強さを合わせ持って、それこそ、しなやかな組織運営を期待しますが、最近感じますのは、新たな課題への対応が生じたときに、その方向性を知事政策局が主体となって決め、事業部門のかかわりが受け身になっていないか、気になっています。

例えば、さきほども「水素社会の実現」に向けて県庁全体での取組を要望させていただきましたが、水素にとどまらず、これからの多くの取組は複合的・輻輳的に、広がりと集約を持って取り組む事業が多くなってくると思います。知事の強力なリーダーシップの下で一つの方向に進むことも大切ですが、同時に職員の皆さんが自らその未来像を持ち寄って議論し、事業を提案していく積極的な姿勢が伴ってこそ、しなやか県庁ができるのでは、と期待するところです。

 

以上、おもな施策について賛成理由と要望を申し上げました。討論を締めくくるにあたり、行財政基盤の確立について、最後に申し上げておきたいと思います。

平成27年度一般会計予算について、基金からの繰入運用を行わない予算編成が実現できた、とのことでした。確かに、この3年間は、福祉や社会資本整備のために設置した特定目的基金から借り入れて予算編成してきたことに比べ、平成27年度予算では、財政調整基金の活用や減債基金の任意部分の取り崩しだけで編成できたことは、財政の健全化に向けて少し前進したものと考えます。しかし、問題はこうした財政健全化の流れをいかに継続していけるかです。国の地方財政措置の動向や、企業収益を左右する為替等の要素が不透明な時代にあって、安定して県民サービスを維持していくためには、財政基盤の強化が一層求められることになります。

冒頭申し上げましたように、国内は市場の大きな伸びが期待できず、歳入の伸びが期待できない中で、社会保障関連の支出は間違いなく膨れ上がっていく…こうした今後の財政構造を考えたとき、これまでのやり方の延長線上で行財政運営を見直すことは限界に来ていると思います。そのことを明確に示したものが、『しなやか県庁創造プラン』であります。そして、それを強力に推進していく原動力は、「民間活力の活用」と「市町村との連携」そして「県民との協働」だと思います。

産業集積、エネルギー資源、交通ネットワーク、農林業、県民の勤勉性等といった、東京に無い愛知の強味を活かし、同時に、生活スタイル、働き方も含めた愛知モデルを提起できるように県がリードして、企業や県民の皆さんへ運動の広がりを巻き起こしていくことを期待したいと思います。

 

以上、第1号議案 平成27年度一般会計予算について賛成の理由を述べてまいりました。満場の御賛同をお願いし、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。

2015-03-18

「MIRAI」試乗会に参加

Category > 未分類

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2015-03-15

名城大学アメリカンフットボール

Category > その他

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今日は名城大学アメリカンフットボール「ゴールデンライオンズ」部の送別会がありました。私はこの送別会をいつも楽しみにしています。4年間、牧野監督の下でフットボールを知らなかった新入学生がメキメキと腕を上げ東海リーグで優勝していく。全国大会へと出場をしていく。子たちの変化に私はいつも驚かされています。

4年間学んだ多くの出来事を消して忘れることなくこれからの人生の糧にしていただきたいと強く願っています。ここで部員の色を少しご紹介させていただきます。

…僕は1年生の秋から試合にスターターとして出させてもらい4年間がんばってきました。試合に出ることが当たり前だとずっと思ってやってきました。しかし4年になって初めて膝の靭帯を切ると言う大きな怪我をし、チームに大きな迷惑をかけてしまいました。キャプテンとしてやってきて1年間はやり切ったと言う気持ちより、後悔している気持ちの方が勝っています。…何より大学でアメリカンフットボールと言うスポーツに出会えたのも、こうして自分が活躍する場を与えて下さった監督さんには感謝してもしきれません本当にありがとうございました。

 

名城大学アメリカンフットボール「ゴールデンライオンズ」今年こそ日本一を目指して頑張ろう

 

 

2015-03-10

戦争に関する資料の常設展示

Category > 県議会

愛知県では秋1070年の節目の年となる平成27年夏に、戦争に関する資料の常設展示を開始いたします。

場所は愛知県庁大津橋分室1階です。外観時期は平成27年7月を予定をしています。展示の概要は戦争の体験を次の世代に引き継ぎ、戦争の残した教訓や平和の大切さを学び、平和を希求する豊かな心を育むことを目的として、県民から寄贈いただいた戦争に関する資料を展示することとしています。そして本日これに関して質問がありました、具体的な内容には「県民の戦争体験」と「戦争にかかわる地域史」の2つを軸とする地域性を中した電池と県民の人々から寄贈いただいた約7,500点の資料の中から、定期的に入れ替えを行いながら、常時200点から300点を展示し、来館者自らがその意味や解釈を考えることができる展示内容とするとのことです。観覧料は無料です。戦争資料館については、私も何度も機会で取り上げました。

当時は政府が過去の戦争において、侵略戦争だったのか、植民地戦争だったのか政府の見解がしっかりしていないとの答弁で、どういう観点から展示をすればいいのか定まっていないので時期尚早と言われ続けていました。何はともあれどんな形でも使用感ができる事は1歩だと思います。戦争はあってはならないことと強く思っています。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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