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友美のブログ

2015-02-27

第37回愛知県鳴海高等学校卒業式

Category > その他

第37回鳴海高等学校卒業証書授与式がありましたが、議会のため出席はできませんでした。メッセージ褒められました。(お友だちのお母さんから)

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2015-02-25

子ども・子育て支援法

Category > 県議会

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民主党愛知県議員団で「子ども、子育て支援法」についての説明会がありました。この法律は平成28年8月日本の子ども、子育てをめぐるさまざまな課題を解決するために「子ども、子育て支援法」という法律ができました。この法律は平成27年4月に本格スタートいたしますそしてこの新制度の実施のために消費税が10パーセントになった際の増収分から、毎年7,000億円程度がそれに充てられることになっています。

さらに詳しい事は3月中旬に,ならないと地方の方では降りてこないようです。

主な特徴として保育園、保育所に加え認定こども園の普及を図り、地域型保育を新設をし待機児童の多い3歳未満児の保育を増やすこととしています。

地域型保育と言うのは0歳から2歳水の子供を少人数の単位で預かる事業です。それには4つのタイプがあり1.家庭的保育として家庭的な雰囲気のもとで少人数を対象にキメ細やかな保育を行うこと、2.小規模保育少人数を対象に家庭的保育に近い雰囲気での保育、3.事業所内保育これは会社の事業所の保育施設などで従業員の子供と地域の子供一緒に保育する。4.居宅訪問型保育、障害、疾患などで個別のケアが必要な場合や、施設がなくなった地域で追い込維持する必要がある場合などに保護者の自宅で1対1で保育を行う。

 

また私が注目をしているのは利用者支援専門職員の配置です。これは個別のニーズを把握しながら一人ひとりに対応する専門の職員です。このことについての詳しい事はこれからと言うことになっています。

子育て支援のニーズをしっかりと市町村は把握をし。知恵を出し合ってみんなで子育てができる状態になっていくように、これからも様々な提言をしてまいりたいと思います。

 

 

2015-02-22

いちご狩りo(^_^)oアメリカンフットボール

Category > その他

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近藤昭一、岡本康宏、中村友美恒例のいちご狩りを行いました。いちごがりの場所は愛知県半田市です。今年で3回目となりました。多くの家族連れの皆さんご参加いただきました。そこのイチゴはとても大きく、そして甘くみんな大喜び。イチゴの品種はakihime次から次へとにがなってくるそうです。来年も行いたいと思います。ぜひファミリーで参加してほしいと思っています。

 

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続いて第40回東海リーグ優勝、全日本大学選手権大会第3位の栄誉に輝いた名城大学アメリカンフットボール部の祝賀会に出かけました。

会場となった名城大学さは40 55回のレセプションホールは無音父母学校関係者来賓の皆さんと多く集まり、とても温かい雰囲気を感じることができました。アメリカンフットボールの彼岸は全国優勝の文字ではありますが、なかなか大学に入ってからアメリカンフットボールを経験したと言う学生がいる中でいつも好成績を収められている事は大変なことだと思っています。その先頭に立って部員たちを大きく育てているのが、監督の牧野さんです。常に選手が100パーセントの力を発揮できるように奮い立たせそして心ではなく魂からのエネルギーを出そうとしている姿にいつも私は感銘を受けます。

これからも良き指導者として子供たちをそして子供たちのお母さんに感動を与え続けていただきたいと思っています。またこれからの名城大学のフットボール部の課題として、やはり優秀な選手を集めていくという事は重要なことであります。この地域において大学に入って初めてフットボールに触れたと言う選手が多い中で、やはり高校時代からフットボールに触れさせる要するに高校にフットボール部を作っていただければならないと私自身も感じています。名城大学附属高校にフットボール部はできれば高校大学と一体となってさらに強い素晴らしい選手が生まれてくるんだろうと思います。

2015-02-21

滝ノ水学区福祉ふれあいまつり

Category > 緑区

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今日は滝ノ水小学校で、恒例の学区福祉ふれあいまつりがありました。

作って遊ぼう、昔からの遊び、チャレンジしよう、福祉教室、ふれあいホットコーナー、舞台発表などなど学区の区政協力委員会一児童委員協議会、お父さんクラブ、学童保育、消防団等学区のそれぞれの皆さんが協力しあっての福祉ふれあい祭りです。

私は去年、こま回しに挑戦をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。今年はリベンジと思いましたけれども、時間的な余裕はありませんでした。来年はまた挑戦するぞ!

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三味線演奏家山口晃司さんの新年会がありました。フラダンス、日本舞踊、大道芸人のパフォーマンスととても盛り上がりました。私の身近な人も三味線にはまっています。三味線の文化を広め、三味線の命を分かち合えれば、また違った感動が一人ひとりの内側に生まれてくると思います。

 

2015-02-20

名城大学経友同窓会

Category > その他

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名城大学経友同窓会として、経営学部、経済学部の学生に奨学金をお渡しさせていただきました。合わせて今年度卒業される方々へのお祝いも同窓会として表してまいりました。

2015-02-17

認知症の勉強会をしました

Category > 民主党 県議会

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民主党愛知県議員団で「認知症についての勉強会」を開きました。

10年後には70万人の方が認知症になると言われています。70代で3.4人に1人が認知症、80歳代で3人に1人、90歳で2人に1人が認知症になるようです。認知症になると記憶する力が弱くなり、大切な情報を伝えることができません。相手の気持ちになって上手に話を合わせていくことも大切のようです。

また、お金の啓さんもできなくなってきたり日にちや時間の認識、やがては場所もわからないなど少しずつ進行していきます。

しかし周りの理解によって、あるいは補助によって認知症になった人も人間らしく大切な1人として社会の中で生きて行く事は可能です。

そのために今いろいろな場所で取り組みが展開されています。例えば買い物においてもお店は側の配慮も少しずつ出てきているようです。

何よりも私が強く印象に残ったのは、不思議な行動、不思議な言動にしてもそれは理由があるということです。若い頃に仕事を一生懸命してきた人は、ご飯を見ても仕事の材料に見えてしまう。子供が飴が好きと言うことを覚えているお母さんは、毎日ばっこれも良い取り組みだと思っていますかり買ってくる。

 

今では認知症カフェなどができています。これからろ社会に、なんとなく暖かさを感じる今日は勉強会でした。

 

 

2015-02-16

格差を認めない首相に唖然

Category > 民主党

岡田克也代表は16日夕、衆院本会議後に国会内で記者団の質問に応じ、代表質問を終えての安倍総理の答弁に対する感想などを述べた。

岡田代表は、「いろいろとこれから議論しなければいけない点が出てきたと思う」とコメント。格差の拡大に関する「認められない、少なくとも許容範囲を超えている実感はない」という趣旨の答弁や、安全保障に関し、日本国が攻撃されるのと同じような大変な事態の具体的事例として中東からの原油輸送路に当たるホルムズ海峡の機雷掃海を挙げたこと、集団安全保障について「立法措置をする」との旨発言したことを一例に挙げ、「かなりもりだくさん出てきたので予算委員会でしっかりと議論したい」と述べた。

格差について「拡大を認められない」とする安倍総理の認識については、「総理と民主党ではなく総理と国民の認識との間に重要な違いがあるということ。国民の実感を全く分かっていないのではないか」と指摘。「(質問のなかで)具体的な数字を挙げたが、非正規の働き方が増えていることや200万円以下の所得の人が増えていること、子どもの貧困などをもってしても格差は重要な問題ではないとは全く言えない」などと断じた。

戦後70年に関連して、日本国憲法について安倍総理が「連合国軍総司令部(GHQ)の憲法も国際法も全く素人の人たちが、たった8日間でつくり上げた代物だ」と発言していることへの質問については、「総理は言い訳をされたが、総理のものの言い方が非常に問題だと申し上げている。国の最高法規を日本国の総理大臣が、非常に見下したような、悪く言うような言い方をされたことを問題にしているわけで、だいぶ言い直しておられたが総理の発言としては残る。きちんと説明していただき、撤回するなら撤回していただきたい。そうでないと一国のトップが自国の憲法に対してああいう言い方をするのは、民主主義国家として本当に恥ずかしいことだと思う」と述べた。

安倍総理が岡田代表の質問中に答弁の練習と思われる、口を動かす様子が見受けられたことを記者から指摘されると、「質問していたので後でテレビを観ないとよく分からないが、総理を刺激したのだとすれば質問がよかったということではないか」と述べた。

格差問題に関連して、「結婚・出産を諦めなければならない多くの若者がいるという現実を無視し、『多様な働き方』という美辞麗句にすり替えることは許されません」と繰り返したことの意図を問われると、「日本がいま直面している大きな問題で、結婚しているカップルの子どもの数はそんなに減っていないが、結婚していない若者が増えているということ。いろいろな理由があるが、結婚をしたくてもできない人がたくさんいること、非正規の働き方であることで結婚できず子どももつくれないという問題を、格差や人口減少も含めてしっかり真ん中に据えなければいけないと思ったから。現実にこうした境遇に置かれる若者たちに対して『民主党は何とかしますよ』というメッセージも込めて繰り返した」と思いを説明した。

2015-02-15

後援会事務所開き

Category > 後援会

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私は多くの人に支えられ、めぐり合いながら、その絆を深めてきました。私たちはいろいろな働きの中で、生活の中で一生懸命生きています。私は一人一人が主体者となって生きる社会の実現が大切だと思っています。私のキャッチフレーズは「緑区すきです」この言葉は、緑区で生まれ育った私の地元への思いを込めた言葉です。

民主党県議団は48の政策集を作りました。命、

雇用、暮らしを守り、安定した愛知県を目指す4つのキーワードを下に地震防災対策安心安全で持続可能な地域づくり、に努めて参ります。そして私は、社会的に弱い立場にある人、子供の貧困などの問題に積極的に取り組んでいきたいと思っています。そして、支えられて生きる私でありたいと思っています。

2015-02-13

南大高交番開所式

Category > 緑区

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南大高交番開所式に出席してきました。302号線の開通、イオン出店と著しい発展を遂げる緑区南大高地区。4900世帯、12,000人の安心、安全を守ります。雪〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*寒かった

2015-02-08

連合愛知政策推進議員総会

Category > 労働組合

連合愛知に結集する愛知県の民主党を中心とする議員の総会が開かれました。私たちは連合、連合愛知が目指す勤労者、生活者の視点に立った「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け引き続き連合愛知と連携を強化し様々な取り組みを進めています。

今日は総会の後、講演1として連合総合労働局長新谷さんより労働者ホノルル解約阻止についての講演。民主党岡田克也代表にお越しいただき、民主党の再生に向けての講演をいただきました。

労働者保護ルール改悪はなんとしても阻止をしていかなければなりません。まず日本は就業者の9割近くを雇用したが占める「雇用社会」であり、デフレから脱却し日本経済を再生させるためには働く者の「雇用の安定」と「処遇の改善」を図ることが最も重要です。

働く者の犠牲の上に成長戦略を描く事は許されません。特に安倍総理が議長となっている産業競争力会議には、労働者の代表は入っていません。

さらに過労死が認定されているだけでも100人はいると言われています。36協定が時間外労働シャットの取り扱いについてありますけれども特別な事情があれば基準を超えて36協定も可能であり上限時間数は実質的に無制限となっているのが日本の状況です。

さらに時間外労働に対する割り増し賃金率は多くの国が50パーセントに対し日本は25パーセントと世界でも最低です。

伝子とともに私たちは「stop the格差社会!暮らしの底上げ実現」を定期的に行っています。これからも1人でも多くの人たちが労働者の人権を守る取り組みに賛同してくれるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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