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友美のブログ

2014-09-18

人生の天秤のはなし

Category > その他

人生の天秤  それは たとえば私たちが赤ちゃんのとき、生まれたばかりの私たちの心には、「希望が一杯」、それが大人になってくると「受験や就職や越えなければならないハードルは一杯」

それは外側の問題として、希望という未来は内側。いつも間にか天秤は、外側の過去で、重くなってくる。なかなか未来に希望が持てない。

しかしそれを逆転させなければならない。それはどうやって? 内側にしっかりとした想いを抱く。曖昧な実現できるかな?ではダメ。

必ず実現できるという柱を立てる事が決定的に大切。

2014-09-09

地域振興環境委員会県内調査

Category > 県議会

「ユニー株式会社リーフウォーク稲沢」

ユニーは営業活動を通して、炭素社会、循環型社会、自然共生社会の構築しています。
店舗から排出される約8万トンの廃棄物を分別・計量することにより発生抑制リサイクルの推進に努めています。
店舗から発生した食品残渣を堆肥にし、野菜を作り再びのお店で販売しています。
地球規模での環境が深刻化している今日、環境を守るために、企業ができる事は何なのか、一人ひとりができることは何なのか、しっかり示しているユニーの会社です。

「株式会社三進製作所」

この会社は、1950年 めっき用ろ過器の開発から始まりました。1971年には通産省重要技術開発補助金を受け「薬品・水の再利用をかねためっき排水処理に関する工業化試験」の実施もされました。次々と濃縮装置を開発し、中国、タイ、マレーシアにも会社をおいています。「すべてムダなくキレイにしましょう」を社是に掲げて、次なる挑戦に励んでおられます。

2014-09-05

神の倉水素ステーションを見学

Category > 緑区

神の倉水素ステーションを見学してきました。このステーションは、日本で初めて市街地でガソリンスタンド敷地内に水素充填設備を設置し、ガソリンスタンドと一体で運営されています。環境にやさしい水素。担当者の方からは、1人でも多く見学していただきたいとおっしゃっておられました。

愛知県では、平成15年8月から全国の自治体で初めてFCV(燃料電池自動車)を公用車として導入しいます。平成26年6月末現在、県内の水素ステーションの数は、稼動中、整備中合わせて13基であり、平成27年度末には20基、平成37年度末までには100基程度整備することをめざしています。

FCV販売?

水素と酸素の化学反応を利用して燃料電池が作り出す電気を使ってモーターを回して走行します。

走行中は水のみ排出。

水素ステーションで水素を3分間で充填。

セダンタイプ 4人乗り  販売価格は 700万程度?

2014-09-04

インターンの声

Category > その他

第2次安倍内閣発足について感じたこと、思ったこと

近藤永美香

第2次安倍内閣が発足し、新聞やテレビでたくさんの記事やいろいろな人の見解を見聞きしました。

私が最初に注目したのは、やはり女性の数が増えたことです。安倍首相は「女性を多く活用」とか「女性が輝ける社会を」と強調し、今回の新しい内閣でも女性を多く登用したようですが、単に数だけを増やしていくのではなく、女性が本当に自分らしく輝ける社会をつくっていくための政策を今後どのようにとっていくのかがとても気になるところです。そもそも、「女性を活用していく」という言葉自体が男性視点というか、女性の社会進出が増えたといっても、日本はまだまだ男性中心の社会だなと思ってしまいます。社会の仕組みや人々の感覚の違いはありますが、欧米と比べると日本はジェンダーギャップ指数がかなりひどく、校長先生や社長さん、議員さんなどの管理職に就いている女性の数は、世界と比べて圧倒的に少ないのが現実です。安倍首相はこういった現状を踏まえて、うわべだけでなく本当に女性のためになるようなことをしていってくれるのか、そこに注目していきたいと思います。

また、ある新聞記事では今回の新内閣について「安倍1強」「右向け右内閣」と書かれており、ある人の見解では、「安倍首相は言葉を重んじていない」「いつもつっこまれたり批判されたりしにくいようなふわふわ、つるつるした言葉を使っていて、いざという時にそういった言葉で強引に流されて政策を強行されてしまいかねない」と危機感を持っているということでした。たしかに、いろいろな方の意見を聴いていると今の安倍政権はタカ派が多く、右翼的になっているとの声が多くある気がします。そういった面を踏まえて、中国や韓国との関係改善についてもどのような姿勢で向かうのかもとても気になります。

安倍首相は経済強化が最優先ということで、様々な政策を打っていますが、実際中小企業は円安の打撃を受けて苦しい経営を強いられているところも多いです。また、消費税を10%に引き上げることも検討していますが、判断を誤ると日本の経済は本当に危機に瀕してしまうことになりかねないので、そのあたりも慎重に見極めてほしいと思っています。

今後安倍政権によって日本がどういった道を歩んでいくのかはまだ定かではありませんが、私も二十歳になって選挙権を持つ身なので、これから国や政治について興味関心を持って生活し、いろいろな情報を集めて自分なりの考えが持てるようになりたいと思います。

飯田千紗

安倍改造内閣が発足され、日頃ニュース見ることや新聞をあまり読むことのない私でも耳にし、世間の話題に上がっていることが伺えました。

現在私の所属している専門ゼミナールでは、「人的資源管理論・ワークライフバランス」について調べ・考え・学ぶことをしております。とくに私自身、女性ということもあり、これから日本の女性の社会進出やそういった進出における男女差別についてとても興味を持っています。

今回の改造内閣は過去最多である女性大臣の起用に私は注目しました。安倍内閣が発足した時点で、安倍総理は成長戦略の一つとして女性の活躍を掲げてきました。女性に目をむけている姿勢はとても良いことだと感じていました。しかし、結局は安倍総理も口約束で終わるものだと感じている部分もありました。

ですが、今回の改造内閣に5人女性を起用し安倍総理自らが女性を取り入れ、社会で活躍してもらいたいという考えを国民に示せた行動なのではないか、この5人の大臣が安倍総理の期待に応え活躍していくことで日本の女性はさらに強くなるのではと私は思いました。何度もニュースを耳にして今回新聞を読ませてもらって、どの新聞面にも「今回の安倍改造内閣に女性が5人“も”起用」と書いており“も”というたった1文字でもあるかないかでは意味も変わってしまえば受け止める側も不快に思う方はいるだろう。記事を書いた方が男の方なのかまでは分からないが、まだ日本には見えないところ・心の奥底に男女間での差別が存在しているのかなと感じました。

どこかの新聞社の社説やコラムを読み1つ気になったことがありました。

「『今の日本には、女性が活躍できる社会づくり!』ばかりに気を取られ一番改善すべきは『母子家庭などの女性の生活苦による貧困層が存在する』ということだ」このような内容の記事を見た時、私自身もそういう女性が存在していることをあまり重要視していなかったのだと考えさせられました。現実に、私は両親にもなに不自由なく育てられ20歳まで生きてこられたことに感謝すべきだと。安倍総理には、生のそういう女性の存在ももっと認知してもらいすべての国民に平等な世の中をつくっていってほしいです。

国民に「誰に投票しても同じ」「結局は当選したいがための空っぽのマニフェスト」と思われないように、役職の地位に関わらず政治家の方々皆でよりよい日本に導いてほしいです。

経済活動に関しては、金融政策・円高是正。対外活動としては、TPP参加。改革していかなくては変わらないはずだと思うので頑張ってほしいと思いますが、消費税10%に増税することは消費者にとってかなり厳しくなるであろうし円安傾向をストップさせてしまうのではないかとも思いました。

20歳!政治に参加する権利が与えられました!この権利を無駄にせず、情報に流されず自分の判断で政治参加していけたらなと思っています!

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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