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友美のブログ

2013-09-12

総務県民委員会県内調査

Category > 県議会

愛知県公文書館

文書館の目的は

公文書というのは、国や地方公共団体が業務を行う過程で、作成または取得した文章を示しますが、この中には、当時の社会の動き住民生活に関する経緯や結果が示され、それがのちの地域の歴史や県政の歩みを後世に伝える貴重な歴史的資料があることが分かりました。

昭和54年までは廃棄されていたが、議会でも取り上げられ、昭和61年「愛知県公文書館条例」を議決し、同年7月公文書館が開館されました。

この設立は全国で13番目となります。

公文書館は、歴史的価値のある県の公文書その他の資料を継続的に収集し、整理し、保存するとともに、県民の共有財産としてその活用を図り、学術及び文化の発展に役立てることを目的としています。

特色ある所蔵資料

名古屋藩庁文章(幕末~明治4年)

明治初期における名古屋藩が作成、管理していた文章。旧尾張藩時代から引き継いだものや廃藩置県以後の記録も含まれます。名古屋藩における職制・藩制等の改革に関する一連の文書や、新政府への報告書等があります。

地籍図・地籍長

1883【明治5】年の内務省達乙第16号によるもので1884年(明治17年)3月17日付け愛知県布達第44号に基づき各群区戸長から提出されたもの。一部欠けている部分もあるが、県内のほとんどの地域のものを所蔵。なお、地籍図・地籍帳とも、原本保護のため複製(複製図又はデジタルデータ)により利用に供している。

徳川林政史研究所所蔵「愛知県庁文書」

主に幕末から明治前期にかけての愛知県成立期における本県の状況がわかる文章。旧藩書類、旧県県書類、学校願伺留、尾参士族名簿、旧名古屋税務監督局所蔵文章など各分野にわたる。

歴史資料や郷土への関心を高めるために古文書講座も開催しています。古文章を初めての人のための入門編。読んだことのある人への 応用編が用意されています。

愛知公文書館

名古屋市中区三の丸二丁目3番2号

愛知県自治センター内

電話 052-954-6025

ホームページ http://www.pref.aichi.jp/kobunshokan/

2013-09-08

NARUMI おめでとう

Category > その他

小学生女子ソフトボールチーム「NARUMI」の創立10周年記念祝賀会 全国大会優勝祝勝会 に行ってきました。

私も小学校の時ソフトボールをしていました。 3番サード そしてキャプテン。 NARUMI の子どもたちを見ていると、つい私の小さいころとダブってしまいます。

そして何よりも、監督、コーチの方々の指導力には頭が下がります。 一人ひとりの、特徴をつかみ、その中の秘めたエネルギーを引き出す。

何よりも、優勝を自慢するのではなく、次に備える心があること。何かあれば責任を負う心があること。もっと出来ることはなかったかといつも思う。そんな指導者だからこそ強いチームへの成長したのだろうと思います。

これからも、頑張ってね。

2013-09-07

インターン生

Category > その他

わが母校、名城大学では、学生が就業体験し、自らの専攻分野、専門分野や将来の自分の進路を見極めていくため、インターンシップを行っています。私もその目的に賛同し、協力をさせていただいています。

今回は一人の参加者の声を載せさせていただきます。

名城大学経営学部3

サークル 野球研究会 投手

趣味 野球(中日ドラゴンズの応援)犬の世話

愛知県の交通、環境

私は、8月12日のインターンシップで学んだことは、大学やニュースではあまり知ることができない、長久手の地域に対する今後を各部門の事業に対して協議をする、事業調査研究会の内容を聴くことができました。そして、愛知県が行うべき内容をこの会議で知ることで、今後の課題と対策を考え、長久手地域における、リニモの有効に利用するために、地域の活性化が目指される。そこで多くの人が来るためには、まず愛知万博後の長久手のシンボルとして建てられる、有名家具のイケアの愛知進出でリニモの利用者の増加が狙いである。問題はイケア進出で、リニモ構想に挙がった瀬戸、豊田、日進、長久手で年間700万人の利用目標に対する、今後リニモがどのように役に立てるのかが課題である。

環境ではユネスコ世界遺産が、2014年名古屋で開催される。愛知県の良さを全国に知らせる絶好の機会ではないかと思う。愛知県はその後、あいち自動車環境政策2020で大気対策、燃料供給施設のインフラ設備を全国的に拡大することがあげられた。また県営水道も昭和40年代から50年代に建設されたことで建て替えることも必要だと考えられる。

8月24、25日のどまつりの手伝い

私はどまつりのことは、15回目の開催ながら、テレビで少し観た程度でした。しかし今回のどまつりで荷物の見張りや飲み物を配ることの手伝いをすることや、同じスタッフの人の支持を聞くことで、指示通りの行動ができました。そして移動が多かったことで参加者と交流をして、過去のどまつりの歴史や普段の職業のことなど良い話を多く聞けたことが、自分のメリットになったのではないかと思います。この2日間では各地の地域の人々との挨拶をしたことや、他チームの方々の緊張感が見て伝わった。また、どまつりは自分の同世代の大学生が率先して運営を行うことで、素晴らしいものだと改めて感じました。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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