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友美のブログ

2013-08-22

神の倉水素ステーション

Category > 未分類

新聞から抜粋

JXの取り組み

全国初のSS併設型水素ステーション誕生

JX日鉱日石エネルギーが、全国初めて住宅地に開業した名古屋市緑区の『神の倉水素ステーション』は、開業から約2カ月。いまなお行政機関からSS関係者など見学者が多く訪れ、FCV(燃料電池車)への関心の高さを見せている。同ステーションは、敷地面積3000平方メートルのJOMOネット「Dr・Drive神の倉店」の一角にあり、SSに併設された水素施設としても全国初の試み。道路に面した側からガソリンや軽油の計量機が4基並ぶその奥に、明るいブルーを基調とした水素充塡機が設置されており、昼間は常に水素を供給できるよう、稼動状態となっている。

FCV先進地の愛知とはいえ、実際にはまだ車は市販されていないので、県や関係研究機関の車など数台以外、充塡に訪れる一般客はいない。それでも「エネオスマークのSSに貼ってきたお客さんの関心を集めるのは、間違いない」とJX幹部が予想したように、ブルーのディスペンサーは、ガソリンを入れに来た客の目を引いている。洗車に訪れた若い男性は「水素ステーションの看板が出ているけど、水素で走る車なんてあるんですか」と興味津々。

同ステーションは、水素をその場で製造し販売するオンサイト方式。充塡機のさらに奥の仕切られた一角に、水素製造プランドがある。LPガスを使って水素を製造、圧縮したうえで畜圧ボンベに貯蔵する一連のプランド施設が置かれている。水素は無色、無臭、無味で、燃えても炎は見えないため、プランド施設内は、微量な漏れでも製造をストップさせるガス検知器や火災検知器が要所ごとに設置されている。実験施設も兼ねているだけに、開業以来、常時担当技術者2人が詰めて稼働させているが、もちろん事故がない。JX日鉱日石エネルギー・水素事業化グループの竹村哲治マネージャーは「2015年にFCVが一般でも買えるようになる。2025年から30年ごろには、かなり普及してくるはず。そのためには、こうした住宅地を含めた水素ステーション整備は欠かせない。この神の倉に限らず、ガソリン給油並みの速さと充塡車台数に対応できるよう努力していく」と、将来に備えていた。

東邦ガスの取り組み

エコフルタウン内にオンサイト方式で開設

FCVの燃料供給実用化に向けて研究を重ねている都市ガス大手の東邦ガス(名古屋市熱田区)。同社では2010年から愛知県東海市の技術研究所にFCVへの水素充塡圧力・70Ma水素ステーションを建設。トヨタのランドクルーザーをFCVに改造した車を1台リースで導入。実車両に対して安全に直充塡が可能なことなどを実証してきた。さらに同県豊田市のエコフルタウンに、JX・神の倉SSと同時期に商業用水素ステーションを開設。オンサイト方式で、都市ガスを使っての水素製造に取り組むなど、FCVの本格化に向けて技術向上を目指している。

研究者の1人で、エコタウンの水素ステーションと東海市の研究所を、日ごろからFCVで往復している伊藤久敏さんは「FCVはエンジン音もないので、とにかく静か。しかし加速はガソリン車を上回る、パワーで、静かなまますぐにハイスピードが出てしまうので、抑えるのに気をつかうほど、走りも滑らかで、快適そのもの。車両価格が手ごろになれば、普及することは確か。」と話す。

2013-08-04

社会保障改革案・民主党離脱

Category > その他

社会保障改革案 “絵に描いた餅”になる恐れ…問われる実行力

産経新聞 8月3日(土)7時55分配信

最終報告書案の主な改革メニュー(写真:産経新聞)

■現役世代を支援/消費増税が前提

政府の社会保障制度改革国民会議(会長・清家篤慶応義塾長)の最終報告書案は、国民に新たな負担を強いる文言ばかりが目を引く半面、負担を強いられてきた現役世代への支援を盛り込むことで一定のバランスを取った。負担増を強調したのは、社会保障費が毎年1兆円規模で膨らむ中、持続可能な社会保障制度構築には不可欠だと判断したためだ。ただ、来年4月に消費税増税が予定される。政府・与党が国民や党内の反発を恐れ、報告書を“絵に描いた餅”にしてしまう可能性も否定できない。

国民会議は、昨年の自民、公明、民主の3党協議を経て誕生した。安倍晋三政権になり、民主党が主張してきた最低保障年金制度の創設や後期高齢者医療制度の廃止は「奇想天外」な内容として却下された。

その上で報告書案は、70~74歳の医療費の窓口負担増の実施や、年金支給開始年齢の引き上げの検討、大企業の健康保険組合の負担増など、高齢者や高所得者には痛い「提言」が目立った。清家氏は会議後、国民負担が明記された報告書案について「消費税引き上げが大前提だ」と述べ、消費税増税とともにさらなる負担増への理解も求めた。

安倍首相は、6日に最終報告書を受け取った後、自民、公明両党の意見を聞く。21日に臨時閣議を開き、改革メニューと実施時期を明示した「プログラム法案」の要綱を決定する。プログラム法案については秋の臨時国会に提出する方針だ。

その後の作業は厚生労働省が主体となるが、国政選挙で投票率の高い高齢者への負担を具体的に盛り込んでいけるかどうかが今後の焦点になる。

厚労省は法案成立後、年金や介護など分野別に審議会で議論を行い、具体的な改革を盛り込んだ法案を来年の通常国会で順次、提出する。

具体化作業の中で、国民が最も嫌がる負担増部分は「最後の最後に決着する」(同省幹部)とみられている。

その過程で、負担増が骨抜きにされる可能性がある。特に高齢者の医療費負担増に対しては与党内の反発も予想される。給付と負担の全体のバランスを取るため、結果として現役世代の支援が縮小されることにもなりかねない。

自民党は先の参院選で、社会保障政策について「国民会議の審議を踏まえて必要な見直しを行う」として争点化を避けた。今後は安倍政権の実行力が問われる。(比護義則)

2013-08-03

盆踊り

Category > その他

各地で盆踊りが盛んに行われています。

私も今日は、地元の旭出学区を始め7箇所ごあいさつに回ってきました。

どの会場も大勢の人でにぎわっていました。これまで私が気がつかなかったのか、盆踊りの最後に抽選会を行う会場が多くありました。

配るうちわに番号札がふってあります。抽選会の楽しさもあり最後まで皆さんわくわく楽しそうでした。

盆踊りのエネルギーはすごいものです。、希望の未来に向かって今を生きることが出来るように、そのエネルギーを忘れないようにしたい。

2013-08-02

中京競馬場駅前早朝行動

Category > その他

今日は名鉄中京競馬場駅の早朝行動でした。

乗降客があまり多くない競馬場と勝手に判断しチラシを通常より少なくして持っていったら・・・・・。有りがたいこと完配。

想いを綴りました。

時代衝動という言葉があります。人類を1つの方向へと導いていく動きです。

明治維新以降、強い国へと時代衝動が起こりました。軍事力を基として多くの国が大戦を経験しました。強い国なろうという時代衝動が動いたことになります。1937年日本の軍事力はイギリス、アメリカについで第3位、第二次世界大戦が終わると、今度は豊かな国へと時代衝動が起きて来ました。2010年 豊かな国 ランキングは 1位アメリカ 2位中国 3位は日本。株価は1989年12月26日  3万8915円という数字を叩き出しました。その後の日本の崩落ぶりは皆さんもご存じのとおりです。地上げ屋が横行し、誰もが財テクブーム、拝金主義  私たちは再びあのような時代をめざしていくのでしょうか。

この豊かさの生み出したものは 「金融システム」というものです。金融システムの落とし穴は、金融危機が一度起こると 日本も飛び火してくるということ、影響は大きい。その結果、世界は貧しい国と豊かな国を分けてしまった。日本の中にも、お金持ちと、貧しい人々との格差が増大してきています。貧困が貧困を生む連鎖が広がっています。私たちは、見極めなければなりません、民主党政権になって多くの国民が政治のも関心を持つようになりました。政権交代は、皆さんのお力で実現を致しました。民主党は一生懸命、国民の方を向き政権を運営して来ました。民主党は人への投資を主眼においてきました。このままのでは日本社会における人材は「安かろう、悪かろう」になってしまいます。

やっぱり大切なことは、人への投資、1950年12人の人が1人のお年寄りを支えていました。2020年には2人で一人のお年寄りを支えなければなりません。その2人は強くなければならない2人です。強い2人を育てるために人材に投資して、能力を高め、社会が必要とするところで高付加価値の仕事ができる人材を育てなければなりません。企業も。行政も人材を育成するように仕向ける環境作りも重要です。簡単に非正規労働ですまたり、くびを切ったり、できない労働規制も必要だと思う。成長戦略で必要なのは、設備投資ではなく、人的投資への刺激である。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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