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友美のブログ

2013-05-24

風しんワクチンの接種を緊急的に促進

Category > 県議会

現在、全国では、平成24年度後半から風疹が急増しており、平成24年1年間の患者数は2.353件。今年に入ると5月5日までで昨年を上回る5.964件が発生しています。

愛知県については首都圏、関西圏と比べて多くはないものの、平成24年には98件、平成25年は5月12日までに既に128件が発生しており平成24年の1年間の患者数をこの4カ月で上回る急速な拡大が続いています。

風しんは一般的に春先から初夏にかけて流行するとされていますが、平成24年は年の後半に流行し、今年はさらに流行が拡大している状況であり、今後も衰える兆しはなく、一刻も早い風しん拡大防止対策が望まれています。

風しんに感染しますと、発疹、発熱などの症状が現れ、成人においては、重症化することもあります。

特に、妊娠初期の女性が感染した場合には、胎児が「先天性風疹症候群」になり、難聴や心疾患等の障害が発生する恐れがあります。

風しん感染を防止するためには、予防接種を受けることがもっとも効果的です。

事業内容  妊娠を予定又は希望する女性及び夫

実施主体  市町村

補助率   市町村助成額×1/2(1件あたり  2500円上限)

予算額   126.000千円

2013-05-19

桶狭間の合戦慰霊祭

Category > 緑区

今川

2013-05-18

緑区制50周年記念

Category > 未分類 緑区

緑区制50周年記念式典が行われました。

緑区は昭和38年愛知郡鳴海町が名古屋市に合併しました。しかし合併は簡単ではありませんでした。賛成派、は反対派が厳しく対立し流血事件までに発展しました。

そして昭和38年の4月17日緑区が誕生し初めての、名古屋市議会議員選挙、愛知県議会議員選挙が挙行され市会議員には小林ぎしん(社会党)県議会議員には三浦和雄(社会党)さんがそれぞれ当選されました。当時の有権者数は23.000余人です。

さらに翌年の39年知多郡大高町、有松町が名古屋市に合併しました。

長い間緑区は名古屋市でも陸の孤島と言われ、有るのは「墓・焼却炉・ごみの処分場だけ」といわれ続けていました。しかし公職者の粘り強い議会の働きかけ、地域のみなさん、行政の協力で、名鉄電車の立体交差、地下鉄開通、環状2号線の開通、など目覚ましい発展が成し遂げられました。学区も5つから28学区へと名古屋市一番のにぎわいの有る区へとなりました。

2013-05-14

大高緑地ウォーキング

Category > その他

日本冬桜の会の私は会員です。
今日大高緑地ウォーキング大会が行われました。約30人ぐらいの出席でした 。大変天候も良く気持ちの良い一日でした。

ところで冬桜とは、秋から翌年の春まで花が見られる5つ位の品種があります。
大高緑地には桜の園に約80本植えられています。
ぜひ大高緑地のお出かけの際は桜の園に出かけてみて下さい。
十月桜は、10月ごろに開花し、冬の間も小さい花が断続的に咲き4月上旬にまとまって咲きます 。花はコヒガンザクラの特徴を持ち秋から春に咲くお彼岸桜の中で八重咲きのものをいいます。花弁は10枚から16枚の半八重咲きです。
冬桜は冬と春に開花し、冬の花は10月に咲き始め12月上旬にまとまって咲きます。

2013-05-08

地方公務員給与についての要請

Category > 県議会

愛知県知事 大村秀章 様

民主党愛知県議員団 団長 仲 敬助

地方公務員給与についての要請

国においては、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づく国家公務員の給与減税措置を踏まえ、各地方公共団体において速やかに国に準じて必要な措置を講ずるよう要請する旨の閣議決定がなされ、3月29日には地方公務員の給与引き下げを前提した地方交付税法の一部改正案が成立したところである。

しかしながら本件については、全国知事会はじめ地方6団体が共同声明等で述べているとおり、地方公務員給与をは、地方自治体の財政状況や地域の特性に応じた給与決定の原則に基づき、各都道府県の人事委員会勧告等により地方が自主的に決定すべきものであり、国が政策実現の手段として地方交付税を用いて地方公務員の給与削減を強制することは、地域の自主、自立を否定するものであり到底容認することができない。

加えて、本県では5年連続となる給与抑制による862億円の人件費削減を始め、これまでの累計人件費の削減額は1554億円に上り、今回の国の削減要請額300億円の5倍を超える人件費の削減にすでに取り組んでいるところである。また、国はこれまでに国家公務員の給与削減や地方分権改革推進委員会で勧告された定数削減すら実施していないが、本県においては15年間にわたり職員定数の23%にあたる3399人の定数削減に努めてきたところである。今回、国はこうした地方の歳出削減努力を考慮することなく、全国一律に国と同率の給与抑制を求めており、極めて不適切な措置と言わざるを得ない。

よって、我が民主党愛知県議員団は、国の政策実現の手段としての交付税措置に強く抗議するとともに知事に対し下記項目の実施を要請するものである。

1、      国からの給与削減要請に対し、早期に受け入れ反対の態度を明らかにするとともに国が求める平成25年7月からの県職員の給与削減を行わないこと

2、国に対し、地方交付税制度の趣旨に反した今回の措置に強く抗議するとともに今後同様の措置が取られないよう働きかけを行うこと。また、本県の人件費抑制や行財政改革の取り組みを丁寧に説明すること

以上

2013-05-06

奉納 「鳴海八幡宮の神様猩々の行列」

Category > 猩々チーム

おめでとうございます

熱田神宮創祀千九百年大祭

鳴海八幡宮の神様猩猩の行列

≪鳴海の猩々≫

①   猩々は江戸中期ごろから東海道53次の鳴海宿(熱田の宮の宿の江戸に向い次の宿)に伝わる大人形で、鳴海八幡宮の例大祭の御神輿の行列に出ます。大人形の中の人が入り、行列に加わり歩く練りものの一種ですが、起源はいつごろか定かではありませんが、何百年もの長い時空を御神輿の御供をし続けている猩々…。誰言うことなく神様猩猩と呼ばれるようになりました。町の中ではいろいろな話は伝わっておりますが、宿場鳴海の人々の神を敬う心の化身が猩々かもしれません。

②   起源は定かでありませんが、町の中では神様猩猩を模した小ぶりの猩々が町、町の中に生れてきました。赤い顔をし、赤い髪の毛で、ふとんのような着物をきて、大きな赤い手をもち子ども達を追っかけている猩々…。小学校の高学年生か中学生くらいの子がかぶり、子供達をおっかけて遊ばせる猩々がいます。頭には八幡宮のお札をつけてます。その猩々にたたかれたり、なでてもらうと邪気がとれるとか、夏病みしないとか……いい子になれると言い伝わってます。

③   最近では、まつりの中に大人がかぶり子供達に猩々の魅力を教え伝えてくれる猩々も生まれて来ました。親がかぶり…逃げる子供…とても楽しい猩々です。まつり日の中では祭りを盛り上げる大きな役割を担ってます。子供達にとっては一番の人気者です。このような人形はこの地方だけのものであるようで尾張藩鳴海代官所管轄地域に多くみられます。

本日、熱田神宮創祀1900年大祭に奉納できますことこの上ない喜びに思います。猩々一同、熱田神宮創祀千九百年大祭、心よりお祝い申し上げます。

地域文化を守る会事務局

T EL 052-621-0029

携帯090-3300-8916

猩々のお話があればご一報下さい。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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