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友美のブログ

2013-02-20

県議会開会

Category > 県議会

インターンシップ生、名城大学経済学部産業社会学科2年、竹内聡志です。

本日の県議会の様子について僕なりに体感したことを書かせていただきます。

今回、僕は初めて、このような場に参加させていただきました。

議会の中には今までに感じたことのないような緊迫感が会場内を覆っていました。

厳かであり、どこか新鮮であるようにも感じるような雰囲気。

言葉には表し難い感情がそこにはありました。

そんな思いの中、議会は開会しました。

大村知事による一般会計の概要説明、それが今日の主な流れでした。

説明の中、身近な取組から初めて耳にするような内容まで幅広い内容のものについての説明がありました。

その中でも特に、耳に残っているものが1つあります。

「療育医療総合センター(仮)」についてのことです。

先日、守山養護学校を訪問させていただいた際のことを話を通して、思い返していました。

現在、貴校では教育に必要とされる予算と充分な教育を実践するにあたって必要とされる土地の不足が問題となっています。

訪問をした後もずっと心のどこかでひっかっかていました。

「早く解決したい」

この思いだけがずっと僕の中にはありました。

同時に何もできない自分に不甲斐なさを感じています。

しかし、今回の議会の中で解決したい問題と少々異なるものではありますが、行政の中でも前述に申し上げたことに似たような内容が議会の中でも取り上げてられていたことに大きな喜びを感じました。

同時に、今後もこのような問題の解決にむけて、社会がより活発的に取組を実践していくことを強く願うとともに、自分も解決にむけてできることをしていこうと改めて思いました。

最後にはなりますが、このような貴重な機会を提供してくださった先生に大変、感謝をしています。

また、先生の名に恥じぬように、初心を忘れることなく向上心の下、精進していく次第です。

2013-02-18

県議会傍聴

Category > 未分類

名城大学インターン生の竹内が代筆いたします。

初めての傍聴でとても緊張しました。

しかし、普段、触れることのできない現場に触れることができたのは大変、貴重な経験となりました。

また、先生との会談を通して、政策を立てる前提として、多くのことに興味・関心を持つこと、それらを持つためには明確な目標と夢を持つことが大切なのだという学びました・

政策にはたくさんの人の願いと思いがつまっている。

だからこそ、これらを消さぬためにも一人一人の意見を大切にすることが必要であると実感した。

2013-02-18

Category > 未分類

 

今日は午前は案件調査と緑警察署の訪問に、午後は議会案のまとめをしました。

案件調査では現場に直接、足を運び、自分の目で現場を確かめるという大切さを学びました。

また、問題を解決するためにはその作業が不可欠なのだということを実感しました。

その作業から、問題解決のヒントを見出すことができるからだと僕は考えます。

そして、何か1つの物事を解決するためには、こういった、地道な努力の積み重ねが欠かせないということを学びました。

緑警察署の訪問では特に、学ぶことが多かったです。

相手との親近感を持つためには共通点を持つこと、そして、それをもとに自分に関心を持ってもらうことの大切さを学びました。

また、物事を解決するためにはたくさんの人の助けと支えが必要であり、lそれを築くには相手との信頼関係が不可欠なのだということを改めて実感しました。

2013-02-17

新春のつどいに参加して

Category > 後援会

名城大学法学部の福岡慶史郎が代書かせていただきます。

昨日行われた新春の集いの感想を書かせていただきます。

本来であればこういう集いには参加できないのに参加できてよかったです。

集いに参加することによって会話することによって意見交換ができたり自分の知識を増やすことが出来ました。

会場の雰囲気もそうですが、先生方の挨拶であったり、餅原さんたちによる音楽であったり、初めて触れるものが多かったので圧倒されっぱなしでした。

今回一番学んだのは信頼してもらうことです。

何気ない一つの言動が相手にどう伝わるか、信頼してもらうためにはどうしたらいいか、改めて勉強になりました。

集いが成功するためには支えている人たちがいるということは絶対に忘れてはならないということ。

会場の設営であったり、企画だったり、会場への案内もそう。

そういう人たちとも信頼関係が大事なんだと思いました。

最後皆さんが帰られる時も一人一人丁寧に握手をして必ずありがとうございましたと一言添える先生の姿が人としての在り方を表していると感じました。

私は貴重な体験ができて幸せでした。

2013-02-05

セントラルクリニックグループの講演会を見て

Category > 未分類

名城大学法学部の福岡慶史郎が代筆させていただきます。

セントラルクリニックグループの講演会の感想を書かせていただきます。

初めて医療関係の講演会に行ったのでわからない用語でいっぱいなのかなと思っていたが、わかりやすく楽しく話を聞くことができました。

医療関係に素人の私が楽しく聞けたということなのでもっと多くの人に聞いてもらってもよかったのではと思いました。

まだ私は運動を続けているから体のことは安心だと思っていたが、この講演を聞いてそんな甘い考えではいけないと感じました。

身近にある些細なことでも長く、健康で過ごすためには気を使わなければいけないし、ただ長く生きるだけでなく楽しく生きることが重要であると改めて考えさせられました。

こうやって、ひとつのことに生涯をささげることはすごくかっこいいと思う。

私はまだまだ将来の見通しは不安定ではありますが、生涯をささげるまでとは言いませんが人生に生きがいが持てる職業を見つけ、就くことが出来るように精進したいです。

貴重な経験が出来てよかったです。

2013-02-04

守山養護学校訪問

Category > 未分類

竹内聡志です。

先日はこの度の訪問を通じて私なりに感じ取ったことをまとめました。

 私は貴校のお話を通じて、金山での一般街頭演説を思い返しました。全国の保育所のハコモノ化に対する抗議です。

 当時の野田政権下のもと、ビルなどへの保育所の設置の認可、つまり、保育園のハコモノ化を当時の政権は謳っていました。保育園のハコモノ化にはある問題点が挙げられるといいます。幼児教育環境の劣悪化です。その具体的な問題点としてそこでは次のようなことを挙げていました。

「幼児期における教育環境は大事。その中でコミュニケーション能力を培ったり社会における一般常識を学ぶ環境としてあるのが保育園なのだ。充実した“学び”を培える(提供できる)か否かは充実した教育環境を保てるかどうかにかかっている。また、幼児期の“学び”がよりよい“人格”の形成するひとつのポイントなのだ」

つまり、充実した教育環境を確保することが大切であるということをそこでは言っていたのです。しかし、現状は、その環境を確保できないどころか、教育を受ける場を国民の生活を担う立場にある国が奪おうとしているのです。そのような現状に私は大きな疑問を持つと共に激しい憤りを感じたことを今でも覚えています。

 同時に、貴校の抱える問題がこの保育所の問題に酷似していると思いました。十分な教育環境が確保できていないという現状にあるという点です。貴校のお話を通して、特に問題であると感じたものが以下の2点です。

l  学年単位での集団の学習の場がない

l  特別支援学校における小中学校の設置基準がない

つまり、使用できる教室やスペースが少なすぎるということです。これを通して私は前述のような環境を保持するための土地の確保の必要性を実感しました。

 また、その他の問題点として印象的だったものとして、市立産業学科と県立養護学校の違いがあります。「教育を受ける」という観点における目的を考えるのであればどちらも平等な立場にあるべきであると私は思います。

 しかし、現状は一番初めにできた春日井高等養護学校、豊田高等養護学校には広い敷地と運動場、そして、広大な体育館を保有するといった、充実した施設環境が整っているのに対し、貴校においては産業科独自で使用することのできる特別教室は3室のみとなっています。本資にも記載されていた通り、同じ選考方式で行っているとは思えない程の差が施設環境である。貴校の校内の見学を通して、それ特に、実感しました。

 見学の中、天井の低さと1つ1つの部屋の狭さを目の当たりにした時、私は次のようなことを思いました。

「こんなところで本当に通常の普通校(県立養護学校)と同じ授業内容をこなせるのか、あまりにも不平等ではないのか」

木工技術室(作業室)を見学した際に、特に、そう思いました。狭い部屋のスペースの中に糸鋸など危険を伴う工具が設置されている、今の現状のままそのような工具を用いて作業を行ううえで果たして安全を確保できるのか。とても疑問に思いました。そして同時に、今のスペースの中で工具の使用中に負傷などが起こる恐れが極めて高いのではと思いました。以上のことを踏まえたうえで、貴校の生徒の方たちが安全に作業を実施できるようにするためにも安全に作業できる充分なスペースの確保が早急に必要だと思いました。

 しかし、これらを実現するにあたって課題もあることを知りました。土地と予算の確保です。スペースを確保するために資料にも記載されていた通り、新たな土地の確保、そこへの分校の設置はやはり必須となってきます。そこで、上記の課題を克服するためにも県(行政)と福祉介護サービスを担う施設が一体となって協働し、就労実習の場が、その場がその後の雇用先になるような形体の確立を提案します。しかし、一方で、小・中学部の教育環境の拡充・改善は以前として困難を極める課題・問題が多いことが現実です。なので、この問題に関しては今後も行政と民間と市民が一体となり、それぞれの立場からの意見交換を一同に介し、意見を交わす必要があると私は考えます。

 

2013-02-04

守山養護学校訪問して

Category > その他

名城大学法学部福岡慶史郎が代筆させていただきます。

養護学校の訪問した時の感想を書かせていただきます。

生徒たちは進んで挨拶をしてきたので心が温まりました。礼儀などを見ていると私も見習わないといけない部分が多かった。

授業は見ることはできなかったが終わりの挨拶見ていたら丁寧に礼をしていて私が中高生の時よりも立派に見えた。

先生方の説明でわかったが、現在、私たちが就活を行うにあたって重要なポイントを生徒は教わっていることが少しうらやましくも思った。

目標や時間割を見て思ったのが就労時間と同じ時間に朝トレーニングを行っていることに驚いた。そして生徒が率先しておこなっていると聞いて私たちよりも意欲があるのではとさえ感じた。

産業科はさらに弁当を持ってくるとのことにも驚いた。

私もたまに弁当をつくりますが、朝早くに起きて自分で作るのは大変なこと。

なのに産業科の子たちは進んで作るというので素直にすごいと思った。

話は大きく展開しますが、外装を見たとき私たちが通っていた小中学校と変わらないと感じました。しかし校舎内を見学させていただくと教室一つ一つが何個にも区切られて空き教室が見当たらない。実技用の教室が他の用途で使われていたり、機材などが置かれていて異様な光景だった。グランドも100mトラックが限界だったり、体育館はバスケットコート1面ですぐ横に壁があるというとても不便と感じた。

普通の小学校でもそんなことはないのになぜこんなことが起きてしまったのだろうか。

本来の学校としての機能を果たし切れない状態だと感じた。何とか先生方の力で保っているようにしかみえなかった。

いろいろな資料を拝見してわかったが、他の養護学校に比べて予算に差がありすぎている。

これでは生徒もそうですが、先生方のやりくりにも限界が近いうちにきてしまうのではないかと思う。早めの対応が必要だと感じた。

せめて、グランド、体育館を広げることはやらないといけないのでは。いいカリキュラムが組まれているのに、この状態ではやめざるをえない可能性があると感じた。

せっかく楽しみにしていた学校生活の楽しみをこれ以上奪わないためにも少しでも早めの対応が必要と思った。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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