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友美のブログ

2012-08-10

愛知県がん対策推進条例

Category > 県議会

今、民主党愛知県議員団の中で「愛知県がん対策推進条例」の検討が進められています。

2012-08-07

被災自治体で課題になったこと

Category > 県議会

民主党県議団と自治労愛知県本部との意見交換会が開催されました。

公務員制度改革の説明とともに、被災自治体で課題になったこととして、小泉内閣で行われた民営化・民間委託化は地方自治体業務内の特に直営部門(道路維持、ごみ収集等)の委託化や給食調理の集中センター化と委託化が進みました。東日本大震災において、この民間委託化が大きく影響を与えました。

・道路の維持が委託された結果、災害時の道路整備が契約行為に記載されていないため、仮設補修などが実施できず、医療品や食料の供給に影響。

・学校給食が自交式からセンター方式になった結果、避難所となっている学校で調理が出来ず、被災者の食事提供ができない状況が続いた。

・被災地で多く発生したごみが収集やし尿処理ができないため、衛生面での課題が残りました。

・被災地での業務と、通常常務の両方を実施することで、被災自治体職員はメンタル比率が増加しています。

自治労愛知県本部の資料

公務員制度改革について

中部電力浜岡原子力発電所の津波対策工事の工期延長についての話を中部電力名古屋支店板倉副支店長から聞きました。

2012-08-06

愛知県議会教育文化・福祉対策特別委員会開催

Category > 県議会

本日午後1時より、愛知県議会教育文化・福祉対策特別委員会が開催されました。

内容は「総合的な学習をESD・ユネスコスクールの視点で見直す」愛知県東浦町立緒川小学校の実践事例として、校長と教諭を参考人としてお迎えいました。

昨年度、緒川小学校は愛知県の公立小学校としては初めて、ユネスコスクールに加盟されました。

緒川小学校は長年オープン・スクールによる個性化教育を推進ししており、総合学習の「生きる」の現状をESDの視点で見直し、体験だけではなく、自分たちで考え、問題を解決し、より探究的な学習になるよう取組がされています。

たとえば、米つくり体験、従来は外部からお話を聞き、様子をみての体験から、バケツで一人一人の米つくりに変えたところ、水の張り具合、農薬はどうするのか、日本の農業はどうなっているのか、外国との関係は、など米にかかわる問題意識も広がり、自分で育てたお米という生命観を持って収穫したお米に感謝できるようになったの話は感動的でした。

愛知県は平成26年までにユネスコスクール加盟校を50校以上に増やす目標を立てています。現在の加盟校は8校ですが、申請中が約30校、申請したいという学校も多くあるというので期待が持てます。

また県は、ユネスコスクール加盟校が地域と協働して行うESD活動に対し、20万円を上限として支援をします。

この取り組みが広がり、地域の状況、子どもたちの意識が変わっていくようにみんなで協力し合いたい。

持続教育発展(ESD)とユネスコスクールについて

愛知県議会教育文化:福祉対策特別委員会資料

2012-08-05

みんな頑張っている!

Category > その他

建設現場で働く皆さんの組合「全県愛知緑支部」の恒例ボーリング大会に参加、家族で参加されておられる方が多かったです。
連日の猛暑で、仕事も大変とおっしゃておられました。

名古屋市緑区南陵市営住宅の夏まつりに行きました。
地元の防災ボランティアの方がお金をかけない防災グッズの展示がされていました。1 新聞紙の固形燃料。新聞紙半分をちぎり、水にしたして丸めるだけ。軽い。こたつ

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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