緑区好きです 中村友美のホームページ

友美のブログ

2012-04-15

目が点

Category > その他

緑区華道展

素晴らしかった。

ニューダンベル協会理事長鈴木正之先生のお祝いの会がありました。

鈴木先生は静岡県出身。日本体育大学卒業。1962年に名城大学理工学部に技術員として赴任。助手、講師、助教授を経て現職。スポーツ筋力トレーニングの理論や実技の市民向け普及活動にも力を入れており、近著「女性アスリートのための筋力トレーニング科学」など著者は25冊。ニューダンベル協会理事長。

写真は教え子。日本社会人ボデイビル選手権大会団体優勝。名古屋市役所勤務。どうボデイビルクラブ会長。かっこいい。

2012-04-07

緑区すきです。50周年歴史散策ウオーキング

Category > 後援会

 平成25年4月で「緑区50周年」を迎えます。緑区の歴史を学びながらウウォーキングしました。

成海神社を9時に出発、千鳥塚、鳴海城址、如意寺、誓願寺、高札、円道寺、円龍寺、、瑞泉寺

最後に名鉄自動車学校の鳴海球場の普段は登れないスタンドに上がらせて頂き説明をお聞きし解散しました。

ちょっと風が強かったですが、たのしく6.7キロ歩きました。

次回は 秋ごろ 有松かな

2012-04-03

人間の自由について

Category > その他

感動する文章がありました。

忍土であるこの現象界にあって、行動の自由は平等に与えられているものではありません。一方、内なる自由は等しく開かれているものです。人間の魂は、外なる不自由の下でも徹底的に縛られるものでありません。人間の尊厳とは、何者によっても侵すことはできないもの。

例えば、人々に極限的に不自由な生活を強いたナチスドイツの捕虜収容所での出来事。

収容所での生活体験をもつ精神科医のフランクは、その著者「夜と霧」の中で創造を絶する非常な状況下にあって、それに抗おうとする人間の姿を次のように証言します。

「・・・アウシュビッツからバイエルンの支所に鉄道輸送されるとき、囚人運搬車の鉄格子の覗き窓から、丁度頂きが夕焼けに輝いているザルツブルクの山々を仰いでいるわれわれのうっとりと輝いている顔を誰かが見たとしたら、その人はそれが、いわばすでにその生涯を片づけられてしまっている人間の顔とは、決して信じなかったであろう。彼らは長い間、自然の美しさを見ることから引き離されてしまっていたのである。そしてまた、収容所においても、労働の最中に一人二人の人間が、自分の傍で苦役に服している仲間に、丁度彼の目に映った光景に注意させることもあった。

例えば、バイエルンの森の中で(そこは軍需目的のための秘密の巨大な地下工場が造られることになっていた)、高い樹々の幹の間をまるでデューラーの有名な水彩画のように、丁度沈みゆく太陽の光が差し込んでくる場合の如きである。あるいは一度などは、我々が労働で死んだように疲れ、スープ匙を手に持ったままバラックの土間に横たわっていた時、一人の仲間が飛び込んできて、極度の疲労や寒さにも関わらず日没の光景を見逃せまいと、急いで外の点呼場まで来るようにと求めるのであった。

そしてわれわれはそこから外で、西方の暗く燃え上がる雲を眺め、また幻想的な形と青銅色から真紅の色までこの世ならぬ色彩とを持った様々な変化する雲を見た。そしてその下にそれと対照的に収容所の荒涼とした灰色の掘立小屋と泥だらけの点呼場があり、その水たまりはまだ燃える空が映っていた。感動の沈黙が数分続いた後に、誰かが他の人に「世界ってどうしてこう綺麗なんだろう」と尋ねる声が聞こえた」

明日の命の保証もないまるで地獄の底のような悲惨な状況の中で夕陽の美しさに感動できる心ー。人間の自由意思とはそこまでの極みを示すものなのです。

2012-04-02

祈り

Category > その他

決定的な喪失は  過去に押しやられることなく

常に私たちの許にある。

しかし

失われたものを  思い続けることによって

語り継ぐことによってのみ

人はその痛みを  癒しの流れに

導くことができる。

だから決して  忘れてはならないのである。

時代の痛みは  歴史の形をつくり

人々が進むべき道を指し示す。

2012-04-01

休眠打破

Category > その他

「花見会」に誘われました。しかし、まだ桜はつぼみ来週あたりがいいかも。

でも、楽しい仲間とワイワイガヤガヤは心踊ります。

今年は、いつまでも寒い日が続いています。かといって急にぽかぽか陽気になったり・・・・・。

桜の色目は今年はどうでしょうか。

桜の開花の仕組みを調べてみました。

春に咲くサクラの花芽は、前年の夏に形成されます。しかし、それ以上、生成されることなく、その後、「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。これを「休眠打破」といいます。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温さらされることが重要なポイントです。
そして、春をむかえ、気温が上昇するにともなって、花芽は成長「生成」します。気温が高くなるスピードにあわせて、花芽の生成も加速します。生成のピークをむかえると「開花」することになります。
このように、サクラの花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は、秋から冬にかけての気温と春先の気温に、大きく関係していることがわかります。
冬のない常夏の国には、日本のサクラは、美しく咲かないということです。サクラは、四季のある美しい日本の国で進化した植物なのです。

一定の低温いわゆる寒さに桜は耐えてこそ美しい花を咲かせる事ができる。人間も苦しさに耐えてこそ素晴らしい生き方に出会えると教えていただきました。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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