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友美のブログ

2012-02-19

ちょっと忙しかった

Category > その他

第20回緑区学区対抗駅伝大会が大高緑地で開催されました。

とてもよい天気に恵まれ、気合は入っていました。

衆議院議員近藤昭一さんの新年のつどいが金山のホテルでありました。30Fの会場は良い眺め。

名城大学柔道部東海学生冬季優勝大会20連覇・女子優勝祝賀会。

祝賀からの案内状抜粋

今年度はけが人が多く苦しい試合になることは、部員一同覚悟していました。予想通り準決勝の愛知学院、決勝の愛知大学戦ともに最後まで勝敗がわかりませんでした。

決勝では相手にリードされていましたが、最後の砦である大将の工藤(法学部4年)が同点に持ち込み、代表選で秋山(法学部1年)が1本とり劇的な20連覇を達成することができました。

関監督の次なる目標は「男子全国ベスト8、女子優勝」挑戦は続きます。

チャコット名古屋支店杯争奪 中部日本ダンス愛知県大会

のべ1000組を超える大会となりました。すごい熱気でした。

2012-02-18

愛知県行政書士政治連盟との政策懇談会

Category > 民主党

午前10時から愛知県行政書士政治連盟の皆様と民主党愛知県総支部連合会との政策懇談会が行われました。

主に5つの要望をいただきました。

1. 非常時の災害復興支援への参画要望

東日本大震災では、入管・国籍関係相談業務、土地建物の賃貸借に関する相談、戸籍法・住民基本台帳に関する相談で関係自治体と協力関係を結び、復興支援協力の実績を基に、この地方の大震災に備え、愛知県や各市町村レベルで災害時の行政サービス等において速やかに連携できるように連絡協議会等への参画の希望。(なお、愛知県とは3月11日に防災協定を締結する予定)

2. 愛知県へ建設業へのあり方を審議する「建設業審議会」を愛知県に設置することを要望

行革などで入札が低い単価で落札されるため、業者にとっては厳しい労働関係が強いられるケースが後を絶たない現状があります、公契約との関係もありますが、建設業の改善を要望。

3. 愛知県下各市町村における外国人住民票に係る制度周知への要望

平成24年7月9日に住民基本台帳法が改正され、それに伴い外国人登録制度が廃止され、外国人住民票が調整されます。外国籍住民の場合戸籍の附票と戸籍のリンクがないため、変更後の氏名が反映されない恐れもある。在留外国人への統一的な制度周知の徹底を要望。

4. 市町村窓口に対する「戸籍の附票」及び「除附票」に関する要望

住民基本台帳法で「戸籍の附票」について、住民の全部が消除された日から5年間保存される。おおむね法定保存期間を満了する時期を迎えている。自治体によっては保存期間が過ぎても当分の間証明を発行されるところもある。自治体において運用が異なり対応に苦慮している。自治体の統一を図られたい。保存期間の伸長をお願いします。

5. 成年後見人制度の利用促進

「コスモス愛知」が成年後見人のサポートセンターとして設置されている。成年後見制度は市町村長に申し立て権が付与され、市町村長による家庭裁判所への審判の申し立てが急増している。その際、行政書士が親族関係図を添付して手続きを始めなければならない。その作成が行政書士の業務であることが知られていない。ぜひ、周知をしていただきたい。 制度申し立ての際、医師の鑑定費用(10万から15万円)の助成制度や公証人に認証してもらう場合の手数料の減免制度の導入。

などの要望があり、その後いろいろな意見が交換されました。県への要望もありましたので早速取り組みたいと思います。

2012-02-17

介護ロボット

Category > 県議会

民主党愛知県議員団で豊田市のトヨタ広瀬工場見学をしてまいりました。

トヨタは今、福祉介護ロボットの開発に取り組んでいます。

未来のモビリティ社会をリードし、新しいライフスタイルを創造しています。それがパートナーロボット「人の役に立つ」パートナーとしてのロボットを開発し、しっかり社会を支える。

これまでもトヨタは、2005年愛知万博でトランペットを吹くロボット、2010年上海万博ではバイオリンを弾くロボットを披露してきました。

ロボットは生産過程でも工場で活躍をしていました、柵を作り人間と隔離して存在していた。今は工場でもとなり在って存在。

今後は、家事支援、介護、医療支援、パーソナル移動支援・・・脳波で念ずれば動く車いす(筋ジストロフィーには朗報)ロボットと共存する社会へと。経験したことがない社会へのチャレンジです。

その背景は①介護負担の増大②労働人口の減少③疾病・要介護人口の増大があります。

これまでの社会はこれから大きく変わります。

2012-02-14

知の拠点竣工式

Category > 県議会

2012-02-13

お疲れさまでした

Category > 県議会

食品への放射能汚染が心配される中、学校給食の食材の安全性について、様々な県への取り組みも含めご意見をいただきました。

この問題については、深く取り組んでいきたいと思っています。

都市再生特別阻止法の一部改正の勉強会です。

東京都ではこの2月、東日本大震災で多くの帰宅困難者が発生し大混乱したことを機に、都内の主要な駅、東京、新宿、池袋周辺で、JRや私鉄、百貨店、民間企業から約2万人が参加する帰宅困難者対策訓練を実施されました。

この訓練も、首都圏が帰宅困難者で大混乱をした教訓を踏まえての的確な訓練であったと思います。

この愛知県においても名古屋市という大都市を抱え、愛知県内から80%の方が毎日通勤、あるいは通学で名古屋市内に流入しています。

そして県の平成14年度「東海地震・東南海地震等被害予測調査」において、約100万人近くが帰宅困難者となることが想定されています。

これまでも本県においては帰宅困難者の、帰宅ルートマップの作成や帰宅途中での飲み水、トイレ、道路情報などの提供ができるコンビニエスストアの提供を締結するなどきめ細やかな対応がなされてきました。

3.11以降も、首都圏の状況を踏まえた帰宅困難者等への支援対策の再見直がなされ、本県と名古屋市、主要な鉄道事業者とともに帰宅困難者対策に向けての研究会を立ち上げるなど素早い対応がされています。

そんな中、国おいて、都市における大規模地震発生時の安全を確保するため、都市再生特別措置法の一部を改正する法律がこの2月、閣議決定されました。

この改正は、都市再生緊急整備地域での協議会の立ち上げとともに、一時避難の誘導と経路の確保、避難施設の確保、備蓄倉庫等の確保などの計画を作成し事業の実施を支援する内容です。

2012-02-12

元気会

Category > その他

私の通っていた、名古屋市立東陵中学校の同窓会がありました。

名は「元気会」2年に1度のペースで開催しています。

今日は約30名 4クラスしかなかったので30名は全体の25%。まあまあってとこでしょうか。

今日は鳥取県からも来てくれました。

東京から名古屋までバイクの男の子も。あんただれー。って子もいましたが、それは同じ時を過ごした仲間。何とも言えない「懐かしさと親しみ」いっぱい。

20年ぶりの「掛橋君、会えてうれしかったよ」ふふふ・・・。当時の先生もお二人参加して下さり場を盛り上げてくれました。また、今度みんなに会える日を楽しみにしています。

2012-02-11

名古屋けいばについて

Category > 県議会

 

名古屋競馬の管理者でもある知事は、昨年末、2012年度中に有識者等で組織する経営改革委員会を設置し2013年度までに廃止も含め検討する意向の報道がありました。

名古屋競馬を含む地方競馬は1980年昭和55年時点で全国に31か所あり、総売上高は1兆円近くあったと言われています。

名古屋競馬もピークの1974年昭和49年度の67億円を最高に1980年ごろまで毎年、愛知県や名古屋市などに配当金を拠出し、地方財政を支える収入源でもありました。

しかし、その後レジャーの多様化も相まって売り上げは減少し、採算ベースで1992年から2004年まで連続赤字を計上し、愛知県農水部の中に「あり方懇談会」を設置し窮状をしのいできました。

当時私ども民主党愛知県議員団も名古屋競馬場の存廃問題について、現場の声も聞かせていただきながら、真摯に議論を進め、規制緩和による新しい競馬経営の在り方、中京競馬場への移転、短期的に生まれる新しい提案など幅広い観点からの提案をしつつ、赤字解消及び黒字転換のめどが立たない場合は全面的に廃止の結論を当時の管理者神田前知事に提言をさせていただいています。2000年に入ってからは、競馬事業を廃止するところも多く、これまでに12か所の地方競馬が廃止となり、近隣の笠松競馬も2004年度から廃止論は続いたままとなっています。

名古屋競馬で働く従業員も少なくない中で、大都市の「経営改革議論」他の地方競馬への影響も大きいと思います。

2012-02-08

お祝い

Category > 未分類

2012-02-07

「働くことを軸とする安心社会」街頭宣伝行動

Category > 県議会

夕方 連合会長 古賀伸明さんを東京からお迎えし、連合愛知の皆さんと、名古屋駅ロータリーで街頭宣伝行動を展開しました。

私は、民主党愛知県議員団を代表してマイクを持ち、県政の労働政策、産業政策など訴えました。

古賀会長からは「人は働くことで人とつながり、社会に参加できる。その実感が日本に安心と活力を与える。連合は働くことに最も重要な価値を置く社会を目指している」と訴えていました。

愛知県では、労働団体、経済団体、行政、有識者で構成された「あいちワーク・ライフ・バランス推進協議会」を立ち上げ、仕事と生活の調和した社会を実現するための「あいち仕事と生活の調和行動計画」を本年1月に策定いたしました。

この計画は平成27年度を計画目標とし目標達成に向けて、毎年進捗状況を確認しながら行動すること。そして県民一人一人が仕事と生活が調和した社会の実現の行動となり、愛知県が「仕事と生活の調和」の先進県となることを目指すとあります。

そのために、年間総実労働時間の低減。安心して子育て等が出来る職場づくり。などその数値目標が掲げられております。

この計画の特徴は、作成主体は行政ではなく、労働団体、経済界、などワーク・ライフ。バランスの推進協議会の方々であるということ。通常計画を策定する場合、行政が何をやっていくのかという行動が多い中で、行政のみだけではなく、愛知県あげて目標に向かっていく推進するということです。

過日、日本の人口推計が発表されていました。日本の人口が著しく減少していく中で働く人たちの、環境整備、安心して子育てしながら働きやすい職場づくりは必須の課題です。

2012-02-06

inori

Category > その他

人間の中に  変わることなく

息づいている  忘れられた

内なる力がある

人間の中に  途切れることなく

はたらきながら  軽んじられた

隠れた力がある

苦難の時代も  葛藤時代も

百万の歴史を超えて  脈打ってきた

大いなる力がある

その力を信じることが 新しい始まりである。

その力を取り戻すことが 新しい物語となる。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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