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友美のブログ

2011-06-26

部落解放同盟

Category > その他

部落解放同盟愛知県連合会第36回大会が名古屋市西区 西文化センターで開催されました。
 私が部落解放同盟と運動をともにするきっかけとなったのは、20代前半私は、社会党愛知県本部の書記として働いていました。 その時に解放運動と出会い、狭山事件の実態調査、石川一雄さんの無実をか訴える街頭パレードなどに参加させていただきながら差別の実態の深さを感じることとなりました。
「なぜ人間は、人間を差別するのか」差別する心とはなんなのか。
解放同盟の活動を通じてもう一度かん考えてみようと思っています。
また、社会では冤罪事件が後を絶ちません。 足利事件、布川事件、など虚偽自白の強要、証拠ねつ造という冤罪事件をなくすために国では「取り調べ可視化法案」の制定が議論を呼んでいます。
部落解放同盟綱領の中には「部落解放が実現された状態とは、部落民であることを明らかにしたり、歴史的に部落差別を受けた地域が存在しても、何ら差別的取り扱いや排除、忌避を受けることなく人間としての尊厳と権利を享受し、支障なく自己実現ができる社会環境になることである」とあります。
差別される側が活動しても限界がある。人は変わらねばならない。差別する心と決別することは難しいことなのか・・・・・。

2011-06-25

吉岡先生さようなら

Category > その他

元愛知県議会議員吉岡よしき先生の告別式がありました。

吉岡先生は名鉄労組出身の愛知県議会議員。32年という長きにわたって地方自治に貢献されました。

吉岡先生は私たち夫婦の仲人でもあります。

特に人権運動には精一杯取り組まれた先生でした。

1995(平成7)年12月愛知県議会において、「あらゆる差別の撤廃に関する請願」が採択されました。これを受け、県は、人権問題の解消のためには、県民一人ひとりが正しい知識をもち、粘り強く努力していくことが必要であると認識し、1997(平成9)年12月5日、「人権尊重の愛知県を目指して」の宣言を、自治体として全国に先駆けて行いました。人権の大切さを考え、人権が尊重される愛知の実現をめざすことを宣言したものです。

このとき私は県議団の政審会長をになっており、この請願書の採択のため駆けずり回ってていましたが、なかなか各会派の了解を取り付けずにいると、吉岡先生が動いてくださいました。

愛知県の人権政策の流れを作ってくださったのは吉岡先生なのです。

私はそれを、きちんと引き継いで行かなければならないと、強く感じております。

差別はやみません。人間はみな平等に生きる権利がある。

先生の意思を引継ぎ頑張ります。

先生ありがとうございました。そして「さようなら」

2011-06-24

6月議会開会

Category > 県議会

平成23年6月定例愛知県議会 知事提案説明趣旨

本日から6月定例県議会が開会しました。

大村知事の議案提案説明をアップしておきます。

毎日新聞の夕刊に自・民「特別秘書」反対への記事にびっくり。

何も議論していないのにどうしてこんな記事が出るのだろう。

2011-06-23

録音

Category > その他

今日は我ら「猩々チーム」の今年のど祭りの曲の音入れ。

どんな曲が完成するのか楽しみ。

さて、いよいよ明日から6月定例県議会が始まります。

マスコミの注目は議員報酬削減の割合。

知事が執念を燃やして可決したい条例が知事の特別職の秘書の給料及び手当に関する事項。

県の人件費を削減する現状で何故、特別職の給料を定めるのか。

知事は残念ながらあまり良い心を持ち得ていないのではないか。

ご自分の利益を中心にすべての物事を捉え、際限なくその利得を求めていく、その結果は無理の現実。知事に必要なものは、無私の心、本当に大切にしなければならないことは一つ、エネルギッシュな知事だと感じています。

是非、他の痛みに応える知事であって欲しい

2011-06-22

苦手意識

Category > その他

私はことが起こると「厳しい」とか「苦しい」とか「逃げだしたい」と苦手意識が生まれます。

今日は「苦手意識」が気になり、一日時あるごとに考えていました。

「苦手意識って一体なんだろう」と・・・・

苦手意識を持ったままでは何も生まれない。

いつ頃からそんな意識を持ったのだろう。きっと、小さい時に違いない。働いていた母の代わりにいろいろやらなければならなかった。「そんな、こといやだな」と思いながら、母の代わりに家事などしなければならない。「こんな、現状を受け入れたくない」という思い「受け入れたくない」という心の思いが「苦手意識」のはじまりだったような気がします。

この思いは今でも、自分にいやなことがあると「苦手意識」として出てきます。

それでは前に進まないということがわかりました。

「受け入れなければ、前には進まない」

「何事も受け入れていこう」と思いました。そして「自分に出来ることはないか」「自分に今、何が出来るのか」という問いかけが必要だとも発見しました。

衆議院議員 古本伸一郎さんからメルマガ届きました

前略、震災から100日。気が付けば新緑の季節です。
皆様におかれましては益々ご健勝の事と存じます。
さて、ここ1カ月の永田町の状況はどうご覧になりますか。
政治にいる者として毎日、複雑な思い、申し訳ない思いです。
どの世界にも組織がありリーダーがいます。
会社であればどんな社長でも支える。こわい部長でも上司は上司。
家族だってそうです。お父さんはお父さん。
ところが政治の世界はどうも一つになれません。
衆院は480名、組織論を身体で理解する人はざっくり100人、
頭で理解する人が100人、残りは好戦的で自己愛に満ち、
選挙に勝つためには何でもやる集団です。
というか、当選後に議員が先ず考えるのは次の選挙であり、
秘書をどうやって養うかです。
政策ではなく、ポスターを貼り、個人演説会を組み、頑張る秘書を雇い、
賃金はパーティー券を売り調達する。
一連の事務所運営で手一杯です。
断っておきますが、議員批判をしているのではありません。
私は組織人ですから国会という組織を憂慮しての提言です。
つまり、(1)選挙制度のあり方、
(2)「民主主義のコストを国民が負担する覚悟があるか」
という点です。
名古屋市長を礼賛する方が多い様ですがボランティアでできるほど
楽な仕事では本来はないのです。
逆にそう映るならば議員の働きが問題なのです。
海の向こうの米国では上院、下院とも議員スタッフを20名以上採用
できる費用を議員に支給します。
このため議員立法が可能となり、役所に頼らない創造的な法律を実現できます。
日本では政策秘書1名と公設第一と公設第二、計3名です。
年齢や経験に応じて処遇するのは日本的な常識ですから政策とは無縁の、
でも長年奉公してくれた大番頭的な方が政策秘書となり、
地元でパーティー券の陣頭指揮にたつ事務所も少なくありません。
(これのどこが政策か?)
つまり、小選挙区で勝ちあがるには東京と地元で10名の秘書は必要です。
残りの7名は私設となり給与の確保が悩みの種です。
昭和30年代は高度成長でした。
もっと言えば今の発展途上国がどこの原発を採用するかで賄賂が飛び交う様に
日本も何でもありだった訳です。
従って私設秘書の一人や二人は何とでもなったそうです。
今やそうした利権の水脈がどこに流れるのかは自民党のベテランと
逆張りだった旧社会党のベテランしか知りません。
また企業も政治との距離に腐心します。
その点、高度成長期の政策立案はミスター通産省みたいな人がバリバリ働き、
政治はそれを追認する自民党部会~総務会で意思決定するシステムが
できあがりました。
要は霞が関の30万人が政策スタッフなのです。
ところが09年に政権交代し、脱官僚とか霞ヶ関をぶっ壊すとか、
威勢のいい話で誕生した民主党政権は逆に官僚のサボタージュにあいました。
かつての自民政治の方が利権で私腹を肥やすという意味ではまだ何らかの
自己実現はあったかもしれません。
私たちは企業団体献金を禁止し個人献金にする、
そして議員の歳費を削ると清らかにうたいました。
ところが肝心の政治の求心力は地に落ち、誰が献金なんてしますかいな、、
という事態です。
政権を担う民主党の人々が突き進んで考えた事が、
実は古典的な自民党の人が考えた高度成長メカニズムさえ
乗り越えなれなかったのか?とここまで書くと民主党も終わり、
おもしろくありません。
私は二大政党というよりも政権交代可能な政治体制をつくるという旗印は
正しかったし、今後も守るべきと考えます。
その意味では、政権選択選挙により政権党になっても途中に必ずある参院選により、
何党が衆院選で勝利しようとも『ねじれ恐怖』から解放されない、
日本の意思決定の仕組みを司る選挙制度が間違っていると断定します。
参院はかつての緑風会の様に党派に属さず天下国家を大局から論じるか、
それが嫌なら法案審査は衆院に委ねる一方、社会保障や外交、行革など
足の長い話に特化して腰を据えて政策をやる集団になるべきです。
なぜならば6年の任期が与えられ選挙の恐怖もない参院こそ、
“どんとこい消費税”と社会保障改革にまい進すべきです。
現在、仙谷さんが主宰する税と社会保障の一体改革会議は痛々しい限りです。
どの人もどの議員も口を開けば「消費税を上げては選挙を戦えない」です。
この台詞、20年後に二十歳になる今日生まれた赤ちゃんに聞かせられるでしょうか。
そのためには480名の定数を小選挙区の300一本勝負に絞り込む。
この際、小政党から反発があるでしょうから参院に特化して頂く。
参院は逆に選挙区制度を廃止して比例区、あるいはブロック区に再編すべきです。
国会も通年にして機敏に対応する。
そうすれば365日スタンバイして議会で政策決定する議員を無駄だとか、
ただ飯食いだとかの批判はなくなると思うのですが如何でしょうか。
菅さんのしぶとさは、粘り腰か、情けないか、皆さんはどうご覧になるでしょうか。
内閣総理は日本の最高指揮者ですから、結果を出すしかない。
そのためには何だってしても良いと思います。被災地のためになり、
景気回復してくれるならば氏の居座りも結構と思うのです。

2011-06-19

Category > その他

魂の交流をし合えば一人一人が進化されていく。

私たちがこの世界に生まれてきたのは「果たしたい願があるから」

この世界に生きることはその不自由さを引き受けること。

世界の進歩を支えたエネルギーは、魂の中にその青写真が残されていた。

生きる力を生み出しながら、日本復興に力を注ぎたい。

2011-06-12

けんとの失敗

Category > その他

今日10時30分から習っている詩吟の発表会がありました。

本来ならば何も見ずに吟ずるのか本意なのですが、最近は発表者の多くがペーパーを見ての発表が多くなってきています。

長男の謙斗は「それは嫌だ」当日の朝必死で覚えていました。

しかし、本番は吟題をいった瞬間「・・・・・」忘れてしまったようです。

次が出ない、頭が真っ白になる。よくあることですが、けんとの中にはあってはならなかったようです。

結局ペーパーを置いての吟となり、けんとにとってはとても不本意で席に戻ったとたん、タオルを頭からかぶり、顔を伏して、大落ち込み。

すると、前に座っていた仲間の方が「ケント君すごいよ。最後まで、紙を見ずにやろうとして、頑張った姿に感動した」とおっしゃって下さいました。

けんと「えー」というか顔をしていましたけど、失敗をして逆にわかってもらえたことがあったに気づくことが大切。

その頑張りを持ってしっかり生きていってほしい。と思った次第です。

2011-06-10

有機農業

Category > その他

今日は午前10時35分から30分間、大村知事とあいち有機農業推進ネットワークの方と愛知県有機農業推進計画に関する意見交換会を開催しました。

やり取りを載せさせていただきます。

①   有機農業取組み技術は土壌、作物、気候などの影響を大きく受けます。その意味で、県内および

隣接県あたりとの情報交換制度が発足することで、技術指導員養成につながるのではないかと考えます。(行政・民間・JA・大学等の研究者)

知事 7月26日の件:議員各会派などにも呼びかけていただければありがたい。(農業経営課依頼)

民間や大学等とのコラボはネット主体で行政にも呼びかけていただければ応じていける。

2      有機農業の取組みを支援するための推進体制の整備(県内7農業事務所)

◎   昨年度、新城駐在室が有機農業者との懇談会を開催、本年は本ネットワークを共に懇談会を

6月28日開催予定、国レベルの願いということでツルネン有機農業推進議員連盟事務局長

も参加が決定。

①    他農林事務所でもできるところから行政と農家の懇談会を実施していただいて、有機農業を実施

したい県民の願いや要望などを掌握、技術や支援など適切にコーディネイトお願いしたい。

(環境保全の直接支払制度の説明会などの開催も含めて)

知事:まず開催できたら、他にも担当部局から連絡してもらえばいい(農業経営課)

3      有機農業に対する消費者の理解促進

◎   過去2年に渡り、本ネットワーク主催で消費者理解のためのフェスタを開催してきたものの、

脆弱なネットワーク基盤のため大きな渦を起こす力とならなかった。エコファーマーやJAなどとの協働による動きを模索するにも、本ネットワークの力だけでは困難な状況である。

①   平成20年からおおむね5年間で有機農業に理解ある消費者50%を目指す目標の具体化をお聞きしたい。

知事:愛知県のアンテナショップであるピピットあいちなどに出展できないか?検討を(食育推進課)

4      統合医療について

知事:東京で渥美名誉教授にあった。こうした点での今後の協力を希望

以上が会談骨子です。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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