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友美のブログ

2010-10-31

祈り

Category > その他

あなたが

ひとりで

歩いてきた道を

一緒に語り合いたい

そこに

どんな嘆きと驚きが刻まれ

どんな哀しみと歓びが託されたのか

一緒に辿ってみたい。

一度として語られることのなかった

秘められたままの物語でも

そのひとすじの道には

かすかな光が注がれている。

誰も見ていなくても

あなたを見守る次元がある。

誰も知らなくても

あなたを導く次元がある。

2010-10-30

あしなが募金

Category > その他

名鉄金山南口であしなが学生募金のお手伝いをしました。

私はあしなが育英会の前進的母体「交通遺児育英会」の6期生です。

私は交通遺児でしたが育英会は交通遺児だけに限らず、災害遺児、病気遺児、阪神淡路大震災の遺児支援、自死遺児、世界の遺児たちの支援へと広がりを高めています。

私はこの育英会に大変お世話になりました。当時父親を亡くした私は、運命を恨み、社会を恨んでいました。

育英会の活動の中で「あなたたちが立ち上がらないで、どうするんだ」といわれた言葉に奮起しました。

あしなが学生募金が出来て40年。学生ボランテイアのべ204万人、遺児約8万人が募金にたっています。私も学生の頃は拠点地域を持ち、大学生の応援をいただきました。

厳しい経済状況に中、大学卒業でも就職が難しい日本。学校へ行けず、就職も出来ない遺児は窮地に追い込まれています。

街頭では「頑張ってくださいね」と募金をしてくださる方が多くおられました。ありがとうございます。私たちはそのご恩を絶対忘れません。

2010-10-25

COP10

Category > 未分類

2010-10-24

誕生の日に

Category > その他

民主党3区支部で次期市会議員選挙に緑区から岡本やすひろ議員をはじめとする現職2名のほか、新人の「安藤えいご」さんを民主党として推薦することを決めました。

安藤さんの擁立は、すでに民主党を離党されている市議の議席を民主党として確保するためです。

その議席は緑区が誕生した昭和38年、一議席のとき、故小林ぎしん先生誕生から守られ継承されてきた議席です。

その議席には多くの人の人生があり、一緒に歩んだ証が存在しています。

「安藤えいご」さんの決意と政策を期待してください。

詩吟の発表会もありました。

私が吟じたのは「笛を吹く」杜甫気持ちよく吟じること出来ました。簑原先生は「詩吟は芸術です」とおっしゃっていました。オペラのように手振り、身振りは出来ませんよ。大地にしっかりと立ち腹式呼吸で声を出す。私は詩吟が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 ダンベル講習会のご挨拶に行きました。

詳しくはNDEAニューダンベル体操協会

 

生きていればこそ、色々なことに挑戦できるのです。内なるエネルギーを高める、引き出すことが今の世の中重要です。

2010-10-23

スポーツの秋

Category > 未分類

 緑区民祭が大高緑地で開催されました。

第39回中村友美ボーリング同好会を開催しました。

ファミリーでの参加が多くなってきました。うれしいことです。次回は12月18日是非ご参加くださいね。

2010-10-19

ビッグイシュー

Category > 未分類

金山駅でビックイシューを買いました。

ビッグイシューはホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として1991年にイギリスで始まりました。

雑誌販売員は、現在ホームレスかあるいは自分の住まいを待たない人々です。300円雑誌代のうち160円が販売員の収入になります。

今回の特集は若者を襲う貧困です。

今、高校中退者は毎年10万人。中退者は都会の底辺校に、しかも貧困家庭の生徒に圧倒的に多いことが明らかになっています。

元埼玉県立高校教師の青砥恭さんからは「高校中退の背景と若者を襲う貧困」についてと、放送大学教授の宮本みち子さんからは「最後のセーフテイネット・定時制高校のいま」について書かれています。

 

2010-10-17

秋の一日

Category > その他

さわやかな秋晴れのもと今日は行事が多かった。

まず8時45分から地元の旭出小学校で学区の運動会に出かけました。

大勢の子どもたちが参加していました。私の子どもは、サッカーの試合となごやまつりのお手伝いで参加してもらえず、残念でした。

次は

   

名鉄自動車学校。専門学校労働組合の定期大会。

少子化、若者の車離れの中、厳しい状況が迫られています。

次に

NPO たすけあい名古屋 「なるこふれあいまつり」がデイサービス鳴子で開催されました。

外では駄菓子、カレーライス、うどん、肉まん、えびせん、みたらし、おいしいもの満載、室内は手品、紙芝居、コーラスの催し物、近所の方も含め大盛況でした。

さらに

  カフェ&ベーカリー「のん・たんと」が近々オープンするということです。

また、大高南秋のふれあい祭にも出かけてきました。

市営森の里荘につくと優しい歌声が聞こえてきました。地域のコーラスの方が歌を披露しそのまわりでは多くの方が手拍子をして体をゆすりながら幸せなお顔をしていました。

2010-10-16

現状は厳しい

Category > 民主党

男女共同参画委員会政策意見交換会

改正育児、介護休業法についてーというテーマで、衆議院議員井戸まさえさんをお迎えして講演をいただきました。

イクメンプロジェクトが今年六月スタートして、9月20日現在、イクメン宣言した男性は672人いるそうてす。

その後、各自治体からの報告を行いました。

実情は育児休業を取りたくても取れ無い状況報告が多かったです。

上の写真見づらいかもしれませんが、愛知県扶桑町の男女共同参画のプランの一部ですが、0歳から20歳までの仕切りがあり、その年齢ごとにどのような行政サービスが受けれるのか一目で分かるようになっています。

たとえは生まれて3ヶ月目の欄を見ると子育て支援センターの利用が可能、病児・病後児保育が受けられ、横の欄を見るとそのページが記入されており、そのページ

を開くと連絡先や説明が書いてあります。

これ一冊があればどのような年齢でどのようなサービスが受けられ、そのためにはどこにどのように手続きをとればいいのか。親にとってはとても便利なものです。

このような方法は、母子家庭になった際などの色々な手続きの方法をお知らせするにも便利なパンフになる。これ使えそう・・・・。

2010-10-15

仲良くなったでしょう

Category > 労働組合

連合愛知名古屋地協の2010「ハート&はーと」ボーリング交流会がスポルト名古屋で開催されました。

参加者は名古屋市南東エリアの名古屋地協に加盟している労働組合と所属議員、さらに特別招待チームとして、昭和区手をつなぐ育成会、桜山通勤寮、名広愛児園、メイプルハウス、AJU自立の家の方、総勢100名を超える参加となりました。

主催者挨拶のあと始球式を行いスタート。

一試合目が終了した後はシャッフルされたメンバーと2試合目のスタートです。

私は愛知時計労組の市川さん、日本ガイシ労組の米野さんと「ご挨拶カード」を交換しながら15レーンでしたので「イチゴチーム」と名づけ試合を楽しみました。

2ゲーム目はチーム選でしたので張り切りました。張り切りすぎてスペアーはすれすれではずればかりでした。

初めての方とご一緒させていただきましたが、チームを組むことで不思議な一体感が生まれ心地良かった。ありがとうございました。

また、今回のボーリング交流会でなつかしい人にも出会いました。私の2期目の選挙のお手伝いをしてくださった「西田君」お互い年取ったなー。何年ぶり?10年は経ってるよね。元気でなにより・・・。

2010-10-07

大島伸一先生のお話

Category > 県議会

 

民主党愛知県議員団・健康・福祉研究会で本日は独立行政法人 国立長寿医療センター 総長の大島伸一さんをお招きし「高齢者医療をめぐる最近の動向について」のテーマで約1時間半の貴重なお話をお伺いいたしました。

日本の高齢化の姿は、2005年に人口がピークを迎え、それからどんどん人口が減り、2045年とか2050年になると、高齢化率が35.7%、3人に1人以上が65歳以上人口ということになる。つまり日本は人口減少があって高齢化が進み、高齢化が進んで少子化が同時に来るという高齢、少子、人口減少という方向に急速に向かっている。

世界の平均寿命は、日本は82歳で一番。高齢化のスピードは、日本は1970年に7%に達し、1994年までの24年間で高齢社会を達成。他と比べると、フランスの場合には1865年に65歳以上人口が7%に達し、14%に達したのは1979年と114年間かかっている。スウェーデンが82年間、もっとも短いのはドイツで42年間。先進国の中ではドイツが最短ですが、このドイツと比べても日本の24年間は短い。このようにヨーロッパでは高齢社会に向かって準備をする時間を充分にもって向かってきた。高齢社会というのはある意味で人類や、国の究極の目標であるとも言え、こういった社会の創造に日本の医療はどんな貢献をしてきたのかが問われる。

今までの日本の医療は急性期型の疾患に対する医療であり、このような医療は社会にとって大きな価値であった産業の成長とその進歩発展を追及してきた時代に合致していた医療でもある。それを支えてきたのが国民皆保険制度を背景にした病院ですべて完結する医療。

時代は変わった。医療需要に供給を合わしていかなければならない時代。それは、生命への不安など生きがいへの不安に応えられる社会。絶望感を与えない社会。平均寿命と健康寿命の差の短い社会。生まれてきてよかったと言われる社会。それは病院完結型医療から地域中心の地域完結型医療に変えていかなければならない。

ネットワーク型、機能分担を地位の人的なネットワークを活かしながら。

どういう医療体制がいいのかそのために大病院は、リハ病院は・・。どの職種がどの役割をするのかをきちんと構築していくことが大切。と言われました。そして地域ではそのような動きが始まっているところもあるという。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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