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友美のブログ

2010-02-27

第35回ボーリング大会

Category > ボーリング同好会

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中村友美ボーリング同好会の「第35回ボーリング大会」を行いました。偶数月の第4土曜日の午後7時よりグランドボウルで続けています。

35回ということは6年間にわたって楽しんでいます。約80名の参加者です。いつも、子ども、男性、女性とハンデイを付けていましたが、今回はハンデイなしの男女別で順位を決めてみました。

2ゲームですが結構体力使いますね。

 

 

ボーリングの起源を調べてみますと、もともとボウリングは倒すピンを災いや悪魔に見立てて、それを沢山倒すことが出来たならば、その災いなどから逃れることが出来るという一種の宗教儀式であったそうです。その歴史は古く、紀元前5000年頃には古代エジプトにおいて墓から木でできたボールとピンが発掘された事から、その頃からもボウリングに似たようなものがあったとされているとありました。

 

 

ボウリングは世界100か国で400万人以上の競技選手がいる上、レクリエーションボウラーは1億人に迫る人気があります、オリンピック競技にという話もあったようですが、実現はされておりません。

次回は4月17日です。

2010-02-25

希望と安心の社会づくりキャンペーン

Category > 労働組合

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民主党県議会議員と連合愛知のみなさんと共にJR名古屋駅前で「希望と安心の社会づくり」のキャンペーン活動を行いました。

一昨年の経済不況は、輸出産業を機軸に発展してきました日本の製造業をはじめ、いまだに影を落としております。

民間機関の見通しでは、景気の二番底は回避できそうではあるものの、景気の回復の勢いは弱く、2010年度のGDPの平均成長率は1.22%となっております。

そうした経済状況の下、愛知県での雇用情勢の完全失業率5.0%は全国の5・1%よりも若干低いものの、失業者数で見ますと約20万人と極めて厳しい水準となっております。

愛知県の新卒者の就職状況についても、新規高卒者、大卒者の内定率は昨年に比べて大幅に低下しております。 高卒内定者を見てみますと、昨年は94%であったものが、今年は86%と7%も低くなっています。大卒者の内定率はさらに深刻です。昨年の77%から64%の状況です。

 

愛知県でもこの状況を深刻に受け止め、若年者の就職を促進するため、あいち若者職業支援センターや市町村に新設する相談窓口においてきめ細かい職業相談に対応することなどしております。

2010-02-19

2月議会開会

Category > 未分類 県議会

 今日から2月愛知県定例県議会が開会されました。

それに先立ち、今朝は名鉄左京山駅で朝の街頭演説を行いました。寒い日となりましたし、政治とカネの問題で民主党への支持が減っている中で、苦情の矢面にいつも立たされるのは私たち地方議員。そんな状況の街頭演説会でしたが「頑張ってね」の声に励まされました。

 その後、電車に乗って県庁へ本会議開会へ向かいました。

2月議会は、来年度の予算を決める重要な議会です。私の県政レポートに議案、知事の提案理由の説明もアップしてありますので是非ご覧ください。

また、随時ブログにも議論の様子を載せますね。img_13041

2010-02-11

次は日本一に

Category > その他

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名城大学アメリカンフットボール部「ゴールデンライオンズ」の第35回東海学生リーグ優勝並びに全日本大学選手権大会ベスト4祝賀会が行われました。次は「日本一」を目指して頑張る決意をしました。

2010-02-05

ホカロン

Category > 後援会

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中京競馬場の早朝行動でした。 

寒いのが苦手な私、今日は手袋の中にホカロン、靴の中にホカロンそのおかげで、元気に1時間演説ができました。

 

お手伝いくださいました。後援会のみなさん、ありがとうございまいした。

2010-02-03

嫁に聞かせたかった

Category > 緑区

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葵ライオンズクラブ主催の「悪質・凶悪化する少年非行を防ぐため」の講演会が緑区緑文化小劇場で開催されました。

 

携わってきた経験を元に、持ち前の話術で参加者を1分たりとも退屈させることなく1時間30分の講演でした。

 

この講演会のサブタイトルは「親の役割、大人の役割」

 

最初は自身は覚せい剤使用の「やくざ」を逮捕したときの話。ー逮捕したやくざは小学校1年生の子供を持つ親。逮捕して移送するパトカーの中で娘のに携帯電話からお別れの話をする父親ー

 

署長は「やくざは悪いけど、肩書きを取ると子を思う父親です」

 

さらに、小学校5年生の車上狙いを起こした少年は、父母が離婚し、母も家出。3日間何も食べずに犯した犯行。母は「そんな子はいらない」といい「家には帰りたくない」という子供。

 

こんな家庭はたくさんあると言う。

 

また、子供のなかで約15%がちょっとしたきっかけで非行に走るといわれている。

愛知県でいうとその人数は4万5千人にのぼります。

 

警察にくる少年たちは「学校が面白くない。家庭が面白くない。社会が面白くない」というそうです。

 

ほめられて育つ子は、感謝するこになる

励まされて育つ子は、自信を持つ子になる

認められて育つ子は、自分を大切にする

 

そして、これだけは覚えるようにと言われたのは

 

子どもにダメージを与える言葉

 4位 やる気があるの

 3位 そんな事もわからないの

 2位 おまえなんかどうせできない

 1位 お前は何をやってもだめだ

 

やる気をおこさせる言葉

4位 一緒にやるか

3位 やれば出来るじゃないか

2位 よくがんばった

1位 期待しているよ

 

これを聞いた私は大いに反省。一緒にいった方も「嫁に聞かせたかった」と。

この講演会は葵ライオンズさんがDVDを作成するとおしゃっておられました。 

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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