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友美のブログ

2010-01-28

薬物乱用防止

Category > その他

 

 

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緑ライオンズ主催の、薬物防止のボランテアがありました。緑区の「熊の前小学校」6年生に薬物の乱用の恐ろしさについて、ビデオ等も使いながらわかりやすく話しました。

ちょうど学校開放の日と重なり、保護者の方も一緒に聞いてもらいました。

皆さんとても真剣。

今日の講義を忘れず、大きくなってほしい。

ライオンズクラブでは年に数回このような活動をおこなっています。

みなさん、ご苦労さまでした。

2010-01-23

豊川稲荷初参り

Category > 後援会

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後援会の皆さんと、豊川稲荷へ初参りに行ってきました。、相当の混雑を予想しておりましたが、朝9時30分という時間帯ということもあったのかい、意外と空いていました。しかし10時になると次々と観光バスが駐車場に入、打って変わって大変な賑わいとなりました。ほんの少しの時間でこんなに変わるのかと恐ろしい気持ちにもなってしまいました。

 

その後、三谷温泉温泉でゆったり昼食をとり、温泉に入ったり、カラオケを楽しんだりと大騒ぎ。

えびせんべいの王国にも寄りましたが、その店長さんの若さに皆びっくり。32歳で投げキッスの連発の歓迎。最後の見送りもバスを追っかけ、追っかけ、すごい迫力。あるひとが「あんなに、追っかけてまで手を振られると、又、来ないかん気になる」と言っていました。なるほど、そのとおりかも・・・・・。

2010-01-22

よっちゃん

Category > 未分類

鳴海に知る人ぞ知る「よっちゃん」という大判焼き屋さんがあります。

でも、大判焼きだけではありません。みたらし、お好み焼きも焼いています。

路地の一角にあるその店は、

2010-01-21

子ども手当て

Category > 未分類 民主党 県議会

国からやっと子ども手当ての概要が出ました。

制度の内容は、中学校終了までの児童を対象に、一人につき月額13.000円を支給。所得制限はなし。支給事務の主体は市町村。申請は住所地の市町村長に請求を行い、認定を受ける。支払いは6月(4月から5月分)、10月(6月から9月分)、2月(10月から1月分)口座振込みとなります。

2010-01-20

健康福祉委員会視察

Category > 県議会

健康福祉委員会の視察。

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介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」

 

 2009年5月に日本初の介助犬専門の総合訓練施設が長久手町に誕生しました。

介助犬とは盲導犬や聴導犬とともに身体障害者補助犬とも言われ、物の運搬や扉の開閉など、体が不自由な人の日常生活を手助け、自立社会参加の手助けをする犬のことです。

 現在日本では介助犬を必要とする約1万5千人に対し、約50頭。これは介助犬を訓練する施設が少ないことが一番の理由。

「シンシアの丘」と名づけられたこの施設は、とても明るい雰囲気で、今日も犬の訓練が行われておりました。シンシアという名前は、平成14年身体障害者補助犬法が施行されるため、そのきっかけとなった介助犬の名前が「シンシア」でした。

施設の事務局長高柳さんは「まず、介助犬の存在を知ってほしいと」訴えておられました。

 

老人保健施設「やすらぎ」

介護老人保健施設とは、介護保険証を持っている方で、介護リハビリを利用できる施設です。この「やすらぎ」は家庭復帰のために療養介護、通所リハビリステーション、介護予防通所リハビリステーションのサービスを提供しています。

今後はさらに施設入所の希望が多くなります。

今後の課題として、在宅復帰支援機能の充実

           医療的処置を伴う重度介助者への対応強化

          介護福祉雇用率のアップ

          在宅生活支援機能向上

          より個人的な生活支援ができる施設が必要です。

2010-01-19

教育人づくり研究会

Category > 県議会

教育人づくり研究会で「愛知朝鮮中高級学校」と「名古屋 石田学園 星城高校」を訪問してきました。

朝鮮学校の校長 黄さんは挨拶の中で「民族教育は、かつての日本の朝鮮植民地統治の結果、渡日した在日同胞の子孫として日本で生まれ育った在日朝鮮・韓国人が解放後、奪われた民族語、文化、歴史を取り戻したい一念からはじまりました。

愛知朝鮮中高級学校は東海北信地方の中等教育機関として61年の発展歴史を刻み、約14000名余の生徒が学び卒業しました。・・・・」しかし、朝鮮学校は学校教育法の1条校として認められていないため、父母に多くの負担がかかっている現状があります。今回は民主党教育人づくり研究会のメンバーをはじめ、私学振興室の室長はじめ職員3名と学校関係者、父母の会の方々の出会いは初めてのことです。

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朝鮮学校は50年間一度もリニューアルされたことがなく、コンクーリートが剥がれ落ちてくる現状でした。先生への給料も滞っていることも聞かされました。委員のメンバーからは「何とかせなあかん」ということばが出ていました。

 

 

その後は石田学園 星状高校へお邪魔させていただきました。石田理事長より建学の精神、教育の目標などとさらに、民主党政権が発足し、「公立高校の授業料の無料化」に伴っての問題点などお話くださいました。

お話をお聞きし思いますのは、私学と公立、教育委員会と私学振興室この行政の係わり方の違いをこれからは着目していく必要性を感じました。

2010-01-18

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Category > その他

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産業廃棄物機械の企画・製作・販売を行っている(株)御池鉄工所(広島県福山市)に出かけました。

 

企業のテーマは「未利用資源の有効利用」未利用資源とは、人間が生活する時に必ず出す「ゴミ」のこと。まだ、利用されていないものを何とかもう一度世の中のために役立てようと取り組んでいます。土から生まれたものは、土へ戻し、家畜のえさにする。

 

一つのリサイクルを製作するにしても、数多くのプロセスがあります。まず、お客様からの声を聞いて、何度も打ち合わせをしながらベストなものをつくる。

木くずや廃プラスチックから再生した燃料を使って、蒸気や温水を発生させ、湯沸かし、暖房などに使い年間200万から数千万円の削減ができた企業もあったという。

 

その社長の「もったいない」の思想が、今をつくっておられるのでしょう。

 

あきらめない事も大切だ。ともいわれました。

 

小林社長ありがとうございました。

2010-01-17

阪神淡路から15年

Category > その他

mo-05_02阪神大震災の犠牲者を悼む兵庫県の「15周年追悼式典」が17日、神戸市中央区の県公館で開かれた。

 皇太子ご夫妻をはじめ、鳩山首相、遺族代表ら約450人が参列。皇室からの追悼式典への出席は2005年の天皇、皇后両陛下以来で、首相の参加も10年ぶりとなった。

 式典では、正午から全員で1分間の黙とうをささげ、皇太子さまが、犠牲者への哀悼の意にあわせて「震災の経験をいかして、安心して暮らせる地域づくりが進められ、そこで培われた知恵が、次の世代に継承されることを期待します」と述べられた。鳩山首相は「防災対策を進め、国民が安心して暮らせるよう全力を挙げる」と誓った。

 続いて、自宅で長男(当時16歳)と、ホームステイしていたオーストラリア人男性(当時24歳)を亡くした遺族代表の松浦潔さん(56)(神戸市兵庫区)が「会いたい、もう一度会いたい、会いたい。この想(おも)いは、変わることはありません」と、深い悲しみに声を震わせた。

 オーケストラが演奏する鎮魂の曲が流れるなか、亡き人をしのぶ遺族らが祭壇に花を手向けた。 (読売新聞より)

 

 

震災後各自治体は、直下型地震の対応についての見直し作業を進めました。この地方は「東海・東南海地震」がいつ起きてもおかしくない時期に入っています。来年の県の予算の中には、地震防災対策として県単独予算「緊急市町村地震防災対策事業補助金」1億4000万円が計上されています。

 

これは、地震が発生した場合愛知県では約500の集落が孤立する可能性があり、そんために衛星携帯電話の配備、孤立集落ヘリスポット整備などがあげられています。

 

 

防災の専門家の山村武彦さんは「悲観的に準備をし、楽観的に行動する」ということを念頭に防災対策はおこなわなければならないと語っておられました。

 

2010-01-16

森は魔法

Category > 県議会

 今日13時から名鉄ホールで「国際生物多様性年オープニング記念行事」が開催されました。

同時に「絵画・写真コンテスト」表彰式も行われました。

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その後、C・Wニコルさんの公演が1時間ありました。黒姫、飯綱など信越五岳に囲まれた長野県信濃町。作家のC.W.ニコルさんはこの地で1980年代半ばから、近隣の荒れた里山を買い取って、さまざまな生き物が暮らせる森を取り戻そうと、再生活動に取り組んでいる。「アファン」と名づけられた約30ヘクタールの森には現在、1000種以上の昆虫、93種以上の鳥が生息し、森の生態系の頂点に位置するツキノワグマも好物のハチミツやサルナシを求めて訪れるという。

 

―生物多様性の問題で、日本はどんな役割を担えますか。の問いに

 

 僕が一番大事だと思うのは、日本の田舎が再び美しい、癒やしの場になって、日本人が健康で幸せに暮らすこと。そうすれば、世界が日本にあこがれて、好きになりますよ。僕がそうだったように。最初の目的は空手の黒帯だったけど、日本が大好きになったんです。

 

 僕は、今は亡き詩人の谷川雁さんとの縁で黒姫に落ち着いて、「ここが世界一」と思って暮らしているけれど、沖縄の海や音楽が大好きだし、北海道にはアイヌの友達もいるし、九州や東北の田舎も、それぞれに良さがある。その土地の人たちが、「ここが世界一」と思っているのが当然。だから、自分の土地に誇りと責任を持ってほしい。

 

 北に流氷があって、南にサンゴ礁がある。長い海岸線、高い山があって、雨がよく降る。花や木の種類が多くて、自然が変化に富んでいるから、日本語も、日本の伝統的な食卓も、本当に豊かです。まだ治安はいいし、言論や宗教、旅の自由、それに、環境のために活用できる技術がある。教育や科学の競争力は落ち始めたらしいけど、日本人は目覚めると何でもできる。だから僕は、日本が一番、可能性があると思う。

 

そして、最後にCOP10で「日本のいいところを自慢ましょう」とおっしゃってくださいました。

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ニコルさんの公演をお聞きし、実際にスライドを見ながら思いました。森は、里山は私たちにも残せる。ということを。

2010-01-15

外国人参政権

Category > 未分類

最近よく新聞でe794bbe5838f-875「外国人参政権」についての記事が新聞に記載されています。読売新聞に「基礎からわかる外国人参政権」という特集が組まれていたのでその記事を読んでみました。

 永住外国人とは、出入国管理・難民認定法に基づいて法務大臣が永住を許可した「一般永住者」と出入国管理特例法に基づく「特別永住者」が存在します。2008年末現在では永住外国人は91万人、一般永住者は約49万人を占めているようです。

永住外国人への参政権は1990年から「税金を納めて医地域社会と共存しているのに認められないのは不公平だ」として、永住外国人の側から要求が広がってきたようです。1990年9月以降、大阪府などで、国政選、地方選をめぐり、在日外国人が選挙人名簿などを求めた訴訟が相次いでおき、大阪岸和田市は1993年「定住外国人の地方選挙への参政権」を求める決議を採択したようです。しかし、山形、秋田、大分などの県議会では反対の意見書がでるなど地域のよっていろいろな態度表明があるようです。

国会が来週からはじまります。私たちの選挙にも影響をもたらすかわからないこの問題を注視していきたいと思います。

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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