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友美のブログ

2009-06-30

全国学力テスト80%以上が必要ない

Category > 県議会

 今日愛教組と民主党県議団と意見交換会が行われました。その中で愛教組が今年5月に行ったアンケート結果がありました。09年度「全国学力・学習状況調査」実施後アンケート。1369校の県内の小中学校からの回答です。

 

小学校は必要ではない29%、あまり必要ではない58.8%。中学校必要ではない33・8%、あまり必要ではない52.4%。私も必要性に関しては疑問視をしています。

さらに、現場の先生からは

長時間のテストであったため、子どもたちは集中力をいじできず、疲れていた。

欠席・遅刻などの子どもの対応に困った。

個人番号の書き間違いなどの修正や、整理に苦労した。

問題用紙や解答用紙の配布・回収・発送に苦労した。などあげられていました。

また、厳しい労働環境のもと失業する親も多く、教育の機会均等、公教育の充実の必要性の訴えがありました。OECD加盟25国の子どもの貧困率は、14・3%の10番目に位置づけられています。子どもは未来からの宝もの。公教育の強固な基盤が必要です。

 

今日の県庁

  • 平成21年度民間企業等職務経験者を対象とした愛知県職員採用試験(大卒程度)並びに第2回愛知県職員・警察職員及び市町村立小中学校職員採用試験(高卒程度)の実施について 
  • 小中学生による水質パトロール隊が活動します!

    愛知県の勤労(平成21年4月分)

  • 2009-06-27

    霧の若太郎

    Category > ボーリング同好会 後援会

    今日は中村友美第31回ボーリング大会が行われ、陸奥部屋の霧の若太郎力士をはじめ、5人の力士がボーリングに参加してくださいました。

    7月12日からはじまる大相撲名古屋場所。にわかに名古屋も活気づいていきます。

    090627_170917ボーリングもみな上手で、とても明るいみなさんです。

    せっかくの機会と参加者90名の商品の手渡しと記念写真のお願いをしました。笑顔で汗だくになりながら、協力してくださいました。

    霧の若太郎、がんばれ。陸奥部屋の力士がんばれ。

    2009-06-26

    健康福祉委員会

    Category > 県議会

     今日午後1時から健康福祉委員会が開かれました。今議会の補正予算の中で、健康福祉委員会関係は「介護職員の改善を進めるための基金の設置」280億円、新型インフルエンザ対策に7億円余。等計上されています。

    介護職員の処遇改善は介護職員、一人当たり月額1.5万円の賃上げの施策ですがこの予算は23年までとなっており、本当に継続的に介護現場で働く方の処遇改善につながるかはまったくの不透明であり、15兆円のばらまき経済対策の落とし子とならなければと思っているのは、決して私一人ではないと思います。

     

    さて、私は委員会の中で2点質問しました。1点目は施設に入所した子どもたちをめぐる定額給付金申請についてです。給付金は世帯主が申請をし世帯主に渡される仕組みになっています。虐待などで養護施設などに入所している子供たちの分の申請書は、親元ではなく住民票を移している施設に送付されてきます。愛知県の現状を聞いてみました。子どもたちの施設は24施設あり、936人が対象になります。そのうちの826人約90%が施設が代理申請をし83人が保護者が申請をしました。しかし、この給付は世帯主があくまでも申請人となるのでたとえ施設で代理申請しても保護者に手渡すことと愛知県はしているとの事でした。

     中高生は楽しみにしている給付金「おかし、おしゃれな文具」その楽しみがたたれてはいないか心配。

    もう1点は昨年愛知県が全国初でおこなった小学校4年生のメタボ診断調査の生徒の約20%がメタボと診断されたようです。

     

     今日の県庁

    羊毛の再繊維化に全国で初めて成功しました

    平成21年度第1回愛知県都市計画審議会の開催について

    技能五輪全国大会入賞の「旋盤」マイスターが工業高校生にモノづくりの素晴らしさを伝えます!

     

    土壌汚染が判明した自主調査結果の報告について

    「はがき1枚からの男女共同参画」作品を募集します!

    2009-06-25

    母子加算廃止反対

    Category > 民主党

    参議院厚生労働委員会で25日午後、生活保護の母子加算を復活させる「生活保護法の一部を改正する法律案」が、全会一致で可決された。自民・公明両党は委員会審議と採決の両方を欠席した。この法案は民主党が16日、社民、国民新両党と共同提出したもの。

     採決に先立って行われた質疑で質問に立った蓮舫議員は、午前中に引き続き審議を拒否して欠席した自民・公明両党に対し、「この国で育つ子どもたちのことをどう考えているのか」と遺憾の意を表した上で、政府が母子加算の廃止を決めた際のデータが、サンプル数の非常に少ない中で取られたことについて指摘した。

     この点に対し厚生労働省の局長は、「統計的に有為なものかわからない」と述べ、廃止の正当性がないことを暗に認めた。しかしその後答弁に立った舛添厚生労働大臣は、「生活保護世帯と保護を受けていない世帯の比較だ」と述べ、生活保護の実態についての認識のなさを露呈した。

     法案発議者の中村哲治議員は、「母子家庭の66%が貧困家庭とされ、母子加算はこのマイナスを埋める重要なものである」との認識を示した上で、母子加算の復活がいかに必要かを訴えた。

     最後に蓮舫議員は、母子加算復活のために必要な予算は、今年度下半期分で90億円であることを確認し、「思いつきで決めた定額給付金の事務費には800億円かかっている。本当に困っている人に90億円が出せないのはおかしい。私どもが政権交代したら、まず初めに復活させる」として政権交代の必要性を改めて強調し、質問を終えた。

     

    今日の県庁

     

    平成21年度夏期食品一斉取締りについて

    「地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」の変更について~地域産業資源及び対象地域が拡充しました~

    水産試験場の一般公開デーを開催します~「おいでん!水産試験場へ」~

    平成20年度あいくる材の利用実績集計をまとめました

    建設業者に対する監督処分について

    第23回愛知県子山羊品評会の審査結果について

    2009-06-24

    がんばる民主党

    Category > 民主党

     

     

    2009/06/24
    小沢代行、森本・愛知県15区総支部長、愛知県田原市で花き出荷場を視察
     
     小沢代表代行は24日、森本かずよし・愛知県15区総支部長とともに、愛知県田原市のJA愛知みなみの伊藤欣夫組合長の案内で、花き出荷場「花ポートセンター・マムポートセンター」を視察しました。 小沢代行と森本総支部長は、同センター職員からの説明や問題点の指摘に耳を傾けて相槌を打ちながら、一日およそ20万本の菊の選別・梱包作業が行われている広い出荷場や冷蔵貯蔵施設を熱心に視察しました。 記者団から視察の感想を聞かれ、自身の出身地は雪国で米の単作地帯だと前置きしたうえで、「こちらのような温暖な気候は、花きや果樹もつくれる。生まれ故郷と比べてとてもうらやましいが、それでもいろいろな問題があるとお聞きしました。民主党は地域が活性化して発展しなければ、日本の再生は無いという考え方に立っている」と話し、問題点を今後の政治に活かしていきたい、そういう思いでの訪問だと語りました。

     愛知県第15区の情勢については、「農村、漁業も含め、このような地域は従来から自民党が強い地域だ」と述べたうえで、「しかし現在は、自公の政治に対する批判、将来への不安が一次産業に通じてある。何とかしてほしい、政治を変えてほしいという気持ちは一次産業に従事する方が多い地域ほど強くなっている」と述べ、森本総支部長とともに、そうした皆さんの声を受け止めて政治に反映していきたいと表明しました。

     また、「愛知はお陰さまで民主党への支持が強いところ。13、15は重点区であると思っている」としたうえで、県民の皆様にご理解を頂いて、15選挙区すべてで民主党が主張する「国民の生活が第一。」の政策実現を果たしていきたいとの意向を示しました。

     

     

     

     今日の県庁

     

    食の安全・安心についての会議が開催されます!

    公立学校の一学期(前期)終業式及び二学期(後期)始業式の実施期日等について

    夏休み!親子で現地見学型リスクコミュニケーション~お菓子ができるまで~ =参加者を募集します!=

    全国知事会「社会文教常任委員会」の開催について

    親子食育教室『夏休み!親子de食育』の参加者を募集します

    愛知県の鉱工業(平成21年4月分)

    2009-06-23

    江間さん。さようなら

    Category > その他

     後援会の江間さんが亡くなった。すい臓がんでした。今日お通夜がありました。やせ細って、昔の面影は見られませんでしたが、なんとなく私は本当の江間さんを見ているような気がしていました。

    江間さんは、70歳ぐらい?子供さんがいなかったので私の子供をよくかわいがってくれました。日帰り旅行などでは子供を肩車して楽しませてくれました。奥さんを7年前に亡くされ、その悲しみは江間さん自身が亡くなるまで癒えなかったと思います。やっと奥さんのもとへ逝かれた江間さん、さようなら。祈りの言葉をおくります。

     

    江間さん

    あなたは大いなる光の中で、深い安息と平和に浴してください。

    そして あなたの人生の秘密が明らかになりますように。

    あなたが抱いた人生の三つの「ち」(血地知)に思いを馳せ、見つめてください。

    あなたは両親(血)から何を受け継がれ、土地(地)から何を染み込ませ、時代(知)から何を吸収したのでしょう。

    人生の山谷をつくり、人生の節目をつくった出会いと、その結果生まれた現実はどのようなものだったのでしょうか。

    その一つ一つの事件に現れた受発色ー想いと行いと、その結果生まれた現実はどのようなものだったのでしょうか。

    無数の出会いと出来事が積み重ねられたあなたの人生ー

    その人生を貫いた願いと後悔とはいかなるものだったのでしょうか。

    今改めて見えてくる果たすべき願い、超えるべき後悔とは、どのようなものでしょうか。

    人生を終えた今だから注ぐことのできる魂のまなざしによって、人生の秘密を味わいつくしてください。

    神よ どうか、この魂のあゆみに 光を注いでください。力を与えてください。

    2009-06-22

    代表質問

    Category > 県議会

     今日から6月定例県議会の代表質問が始まりました。わが会派、民主党愛知県議員団からの質問者は、かじ山議員(熱田区選出)、財政、医療、安全など各般にわたって質問をしました。

     

    とりわけ、民主党が推薦した河村名古屋市長が誕生した。前市長とは木曽川道水路見直しなど一線を画す方向が示されています。その点を最初に質しました。

    その知事の答弁を記します。

     

    行政運営には、当面の課題に迅速に対応する視点と、全体を見渡しながら中長期的な発展を目指す視点の双方が必要であります。このことは、まさに議員ご指摘の通りであります。とりわけ社会経済の激動期においては、中長期的な観点から、将来を見据えて取り組むことが必要であると考えております。

     これまで、県と市は、ともに地域の発展を目指し、ベクトルを同じくして、密接な協力連携体制をとってまいりました。特に、この地域の大きな目標であった万博、空港の2大事業は、息の長いプロジェクトでありましたが、厳しい財政状況にもかかわらず、、お互い将来の発展を見据えて取り組んだ結果、大きな成功を収めることができました。

     名古屋市が、今後、どのようなスタンスで、県との関係を築かれようとしているのかまだわかりませんが、県といたしましては、これまでどおり740万県民の立場に立って将来をしっかりと見据え、市とよく話し合いながら、協力・連携を進めていかなければと考えております。

    と少し苛立ち気味?

     

    今日の県庁

     

    パソコンの盗難について

    緊急保証制度に係る指定業種の拡大についてお知らせします

    2009-06-21

    フルーツ三昧

    Category > 後援会

    090621_153439090621_152620年1回の後援会の日帰り旅行。昨年開催した「さくらんぼ狩り」が好評だったので、今年も「さくらんぼ狩り」開催しました。今年はフルーツ三昧。さくらんぼ狩り、10種類のフルーツジュース、ブルベリー狩り、ラベンダー摘み、と一日いっぱいフルーツが楽しめる旅行を企画しました。幸いなことに参加してくださる方も多く、喜んでおりました。しかし、当日は梅雨の季節もあり、雨。一日どうなるかと思いましたが、午後からは雨もやみ、野外での集合写真も取ることができ、主催者としては一安心。今年のさくらんぼはミツバチの激変で、手による受粉をされたこと、5月に思いもよらなかった霜が降りてしまったことなどで11農園ある「さくらんぼ園」で収穫できるのは7農園という説明がありました。

     わたしが、感動し得しまったのはブルベリー狩りです。初めての体験。そもそもブルベリーってどうなっているかも知りませんでした。

    目にいいというアントシアニンいっぱいのブルベリーどれだけ食べたかな。50個ぐらいは食べたかな~。意外とおいしかったです。

    厳しい情勢の中、長野のさまざまな農園の経営者はすさましい努力がみられました。

     

    訪れた農場

    なかひら農場

    三和農園

     

    2009-06-20

    警察のお花

    Category > その他

    090620_135426 毎月、0の日私は地元の警察署に華道山月のお花をお届けさせています。

    警察署へは仕事柄、出かけることも多いです。以前ストーカーの相談を受け警察へその方を連れて相談に行った際、通された部屋はとても殺風景でした。傷づいたかたが多く訪れる警察署。少しでも心に優しいおもてなしはできないものかと感じました。「お花を活けにきましょうか」というと、「花瓶が凶器になるのでやめて頂きたい」と言われ、一輪花を持っていくことにしました。10日、20日、30日と0のつく日に10杯お届けさせて頂くようになって、3年ぐらいたちました。「一件でも交通事故が減るように」「一件でも犯罪が減るように」「お花を見てくださった方が少しでも気が休まるように」そんな思いを寄せて・・・・。今日もお届けして参りました。

    2009-06-19

    おんたけ休暇村

    Category > 名古屋市政

    今月18日の新聞に「名古屋市御岳休暇村」の存続について検討していた「名古屋市民御岳休暇村あり方検討会」の提案書案の内容が記載されていました。

     

    御岳休暇村の存続については、私もこどもをボーイスカウトで連れて行ったり、名古屋市が募集する夏休みキャンプにつれて行っていただいたりと、おおいに利用してきたので、関心をもってみてきました。

    この休暇村は昭和48年に、市民のレクリエーション施設として開設されました。開設時にはスキーやキャンプ場のアウトドア人口も年々増加し順調に利用者も伸びていましたが。開設35年が経過し、ニーズの多様化、施設の老朽化も目立ち始め利用者も当初の半分2万9千人を切るところまで減少しています。市からは毎年3億円が費用として投入されています。

    検討会の報告では、売却、廃止、存続のそれぞれのメリット、課題、財政面、利用者の視点、教育環境面、その他で論点整理されています。結論は名古屋市に委ねられており、夏以降に結論が出されるようです。

    河村市長は売却を示唆しているとの報道がありますが、売却の課題は、売却先が見つかるか、民間になればその分施設利用料は上がる。子ども村のキャンプ場の事業廃止、大滝村の観光、雇用にも影響、なにより名古屋市の水の水源を守っていただきたい。運営内容を見直し、是非存続していただきたいと願う。

     

     

    今日の県庁

    「モノづくり技術(地域資源)を活用した新事業活動促進事業」の業務委託先を募集します!

    中村友美の『県議会レポート』

    名古屋市緑区『地域情報』

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