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友美のブログ

2018-01-11

民進党重点事業等調査研究会1日め

Category > 未分類

総務部

1 主要プロジェクトの進捗状況等について

① 平成30年財政状況の試算

2 平成30年度当初予算の重点要求事業について

① 県有施設長寿命化推進事業費

政策企画局

1 平成30年度当初予算の重点要求事業について

① 次期国際戦略プランの策定

県民生活部

1 平成30年度当初予算重点要求事業(県民生活部)

2 主要プロジェクトの進捗状況等について

防災局

1 平成30年度当初予算の重点要求事業について(防災局)

2018-01-06

喪失体験をした子どもに寄り添い一支えるために

Category > その他

 

同じ、親を亡くした仲間である野々山さんから「喪失体験をした子供に寄り添い、支えるために」講演会とファシリテーター養成講座を開催するのでぜひ来てほしいと言うお誘いを受け参加をしてまいりました。

時間の都合上ファシリテーター養成講座には参加できませんでしたが、講演会には参加をさせていただきました。

 

講演会の講師には、東日本大震災の遺児らに寄り添う活動続けている、佐藤利憲さん福島県立医科大学講師。

死別体験をした子供の反応は、心理的反応、行動的反応、身体的反応、スピリチュアル的反応様々あり、支援としては日常的な支援、プログラムなどによる支援、専門的な支援様々な支援があることも理解できました。

私がよく使う「気持ちはよくわかりますよ」は逆に死別体験をした人を傷つける可能性があることも教えていただきました。

 

この講演の目的は、愛知県内で日常的に子供を支えるための「グリーフサポートあいち設立」を願う団体が主催をいたしました。

 

グリーフサポートあいち設立準備会は、病気や事故、自死、災害など大切な人との死別を体験した子供たちが集い、様々な気持ち(グリーフ) や経験を表現したり、分かち合う「クリフプログラム」の開催を目指しています。

 

私も親をなくした経験から何かお手伝いすることはないかと考えています。

2018-01-05

中村友美後援会新年祈願祭

Category > 後援会

 

 

中村友美後援会新年祈願祭。生かされ導かれていることを感じさせていただきました。

2018-01-01

2018年 感謝して生きる

Category > 母との絆

 

感謝して生きる

海の果てから

海の彼方から

波が寄せてくる。

 

遠い国から

空の向こうから

風が吹いてくる。

まだ名もなく

形もない

カオスを運んでくる。

何もないところから

一切を生み出す

願いを乗せてくる。

未来をつくり

新しい世界を導くために

生まれてきた者たちよ

海の向こうから

光の彼方から

その時が近づいてくる。

 

 

 

 

時の流れの中で、カオスは運ばれてくるのだろうと思う。私にとって2018年は本当に大切にしなければならない年だと思います。

多くの人々に感謝をし、日々の出来事を学び、自分が生きている本当のことを学んでいく。結実した年とありたい。

今年も多くの出会いがある。それを大切にしていきたい。

2017-12-25

愛知県精神医療センター視察

Category > 県議会


 

愛知県議会健康福祉委員会で愛知県精神医療センター視察して参りました。

このセンターは昭和7年12月6日「愛知県立精神病院」として20床で開設されました。

昭和22年「愛知県立城山病院」と改称。昭和53年には392床まで総称されましたけれども平成14年に1病棟を閉じる342床となり、平成35年3月からは新病院建設のために順次病棟閉鎖し新病院の前期オープン平成28年2月には192床となりました。

同時に名称も愛知県立城山病院から愛知県精神医療センターに変更し、平成28年8月には救急病棟、9月に医療観察法病棟、10月からは急性期病棟の運用が開始されています。

また外来においては、児童青年期外来をオープンし、土曜日のデイケア、外来の試行も進めているようです。

これまでの精神病院のイメージを払拭し、ストレスの多い社会の中で傷ついてしまった精神や障害があっても安心して地域社会に移行できるよう内部の細かいところまで職員の方々の意見が取り入れられて工夫されているところが多くありました。

一人一人大事な人生を生きています。心のエネルギーが前面に出る、お手伝いができるセンターであって欲しいと強く思います。

 

2017-12-23

第51回東海交通遺児を励ます大会

Category > その他

51回交通遺児を励ます大会に出席してまいりました。私自身4歳の時に父親を交通事故で失い、東海交通遺児を励ます会には、大変お世話になり大いに励まされたひとりです。小学校4年生の時に初めて出席をし優しいお姉さんお兄さんに出会い大変楽しい思い出として今でも残っています。

何度も「事故が起きる前に戻りたい」と思っても過去にさかのぼることができません。過ぎ去った時間と言うのは全て過去の出来事として人生の後ろ側にあります。過去は手に届かないところにある。しかし未来はどうだろうか、「明日はどのような気持ちで生きていこうか」「友達とどういう関係でいたいのか」「家族とどうありたいのか」「何になりたいのか」このように考えることが自由です。と同時に、手に掴むことができる。

時間と言うのは私たちの生きる命を使うものと言えるのではないでしょうか。生きているからこそ時間と言うものが与えられています。

亡くなった人は時間を使うことができません。時間を使って何かをすると言う事はできない。ならば残された私たちが故人の願いや夢を実現するために生きること。時間を大切に生きることが大切だと言うことだと思います。

交通事故で家族を失った悲しみは癒えるものではありません。しかしこのように交通遺児を励ます会の存在は本当にありがたいです。今日は遺児の作文発表、寄付をいただいた方の感謝状の贈呈、小学校入学祝金の贈呈などが式典の中で行われました。皆様ありがとうございます。

 

 

2017-12-22

Category > 県議会

 

愛知県では、身近な水辺の調査を行うことで県民の皆様の水環境への関心を高め、生活排水対策の大切さを理解していただくことを目的に、平成10年度から水質パトロール隊事業を実施しています。
この事業は、県内の小中学生を中心としたグループが、化学的酸素要求量(COD)の水質簡易測定試薬を使った川や池の水質調査や水辺の生きものの調査を行うものです。
今年度は33グループ(1,143名)による活動が行われ、このうち特に優れた活動を行った12グループが表彰されました。緑区のグループも表彰されました。おめでとうございます❗️

中村友美の『県議会レポート』

名古屋市緑区『地域情報』

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